漫画の地球儀

「浴室乾燥機」の便利な使い方【洗濯物を早く乾かす、湿気、湿度、お風呂、ヒートショック】

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洗濯物の乾燥方法といえば、ちょっと前までは日当たりのよいベランダなどに干す「天日干し」が多かったのですが、ライフスタイルの変化や花粉、PM2.5などの関係で室内干しする人が増えました。

乾燥機能付き洗濯機や浴室乾燥機などの登場してきて、日光に当てなくても洗濯物が乾燥する時代となりました。

衣類乾燥機(洗濯機一体型、浴室乾燥機など)の普及率は、いまや60パーセント以上!

半分以上の世帯が、なにかしらの乾燥機を所持しています。


新築の場合、浴室乾燥機が標準で搭載されていることも多いので、今後ますます普及率は上がっていきます。

そこでここでは浴室乾燥機の便利な利用方法について書いていきます。。

浴室乾燥機で“効率よく乾かす”ためのポイント

浴室乾燥機を利用して洗濯物を乾燥させるとき、どのようにしているでしょうか。

洗濯物を干して、「乾燥」のボタンを押して…では、実は不十分なのです。

仕組みを知ったうえで、正しいモードや正しい干し方を知れば、、洗濯物を乾かす時間をもっと短くすることができます。


そもそも「乾燥」と「換気」の違いって?

「換気」は名前の通り、浴室の中に新鮮な空気を入れる機能です。

「乾燥」の機能はドライヤーみたいにあったかい風を出すことがと思っている人も多いですが、本当は少し違います。

乾燥の仕組みは

【浴室乾燥機における「乾燥」の仕組み】

①乾燥した暖かい風を浴室に入れて、浴室の中の温度を上げる

②温度が上がった空気が洗濯物の水分を飛ばす。

③湿気を含んだ空気をファンを使って外へと出す。

④これの繰り返しで洗濯物が乾く。

ようするに、浴室乾燥機は「浴室の中の温度を上げること」と「湿った空気を外に出すこと」で洗濯物を乾かしているのです。


でも、ここには落とし穴があって、乾燥モードだと換気する力があまりないので、浴室の中の湿度が高いと、洗濯物が乾燥するまでに時間が結構かかってしまいます。

どうすれば短い時間で乾燥させることができるのでしょうか。

まずは「換気」モードで、湿気を追い出そう

濡れた洗濯物を干して、「乾燥」スイッチを入れて、そのあとすぐにドアを閉め切ったら、

洗濯物から放出した水分でお風呂の中に湿気がこもってしまいます。

それに加えて、温風を入れることでサウナと同じ状態になってしまいます。

乾燥モードだと「換気力」があまりないので、湿気が多い空気が外に出されないで、乾燥するまでに長時間かかってしまいます。

なので、洗濯物を干したら、「すぐに換気」」することがとても大切です。

乾燥モードのスイッチを入れる前に、洗濯物の周辺に漂っている湿気の多い空気を可能な限り外に追い出しておきましょう。

均一に乾く「干し方」を意識しよう

可能な限り短い時間で乾燥させるためには「何をどの場所に干すか」ということも大切です。

例を挙げれば、ハンカチと厚手のトレーナーではハンカチのほうが乾燥しやすいといえます。

しかし、これをトレーナーと一緒に干すとどうなってしまうのか。

トレーナーの湿気の影響で、ハンカチまで長い時間乾燥しなくなってしまうのです。

こういったように、浴室の中は狭くて、風も通ってないので、湿気がこもりやすくて、一緒に干した洗濯物の影響を受けやすいのです。

なので、なかなか乾燥しない洗濯物が近くにあると、他の洗濯物も生乾きになってしまうことがあるのです。

そうならないためには、浴室乾燥機を利用するとき、乾燥しにくいものを温風の吹き出し口の真下に干して、乾燥しやすいものと間隔をあけておきましょう。

洗濯物の全体を平均的に乾燥させるのが、一番効率がいいです。

こんな時こそ使いたい!浴室乾燥機のおすすめ使用法

浴室乾燥機は野外で干しにくい梅雨の季節など、花粉や黄砂がひどいときなどに便利です。

でも、本当はそれ以外にも役立つ使い道があるのです。

ここからは、浴室乾燥機を便利に利用できる「おすすめシーン」を2つ紹介していきます。

ジーンズやニットの陰干しにおすすめ

衣服の中には天日干しに適していないものがあります。

例を挙げると、ジーンズがそうです。

日光の強い日差しは変色の原因になってしまう可能性があるので、陰干しが適しています。

ただ、ジーンズは乾燥しにくいものなので、日陰だと乾くのに時間がかかってしまいます。

日によっては、1日中干してたのに乾燥しないということもありえます。

こんなときに、浴室乾燥機が便利です。

温風の吹き出し口の真下に干せば、分厚いジーンズもすぐに乾燥します。

生乾き時間を減らせるので、雑菌の増殖を防ぐのにも役立ちます。

そして、洗濯表示に「陰干しマーク」が記載されているニット製品やデリケートな衣類も、浴室乾燥機を使うのがおすすめです。

ちなみにニットの適した干し方はお風呂のフタを利用した平干しです。

お風呂のフタにサイズが大きめのバスタオルを敷いて、そこにニットを平らに置けば完了です。

このようにすれば、型崩れもしません。

雨の日の来客に、ちょっとした心遣い

雨が降っているとき、来客人の上着が雨で濡れてしまっていることがあります。

こんなときは、浴室乾燥機を利用して乾燥させましょう。

水分を軽く増えてから乾かせばOK。

お客様が帰るころには、乾燥した状態でお返しすることが可能です。

もう一つオススメの浴室乾燥機の使い方は、「折り畳み傘」です。

折り畳み傘だと傘立てに立てかけることもできなくて、地面や床に置いたり、水分がついたままカバンなどに仕舞うということになってしまいます。

このようなときに浴室で乾かせば、水分が浴室の床などに落ちても全然気になり前ん。

置き場所に迷うことも、お客様に不快な気持ちにさせることもありません。

乾燥だけじゃない!浴室乾燥機のその他の便利機能

一般的な浴室乾燥機には「乾燥」「換気」「暖房」「涼風」の4つの機能があります。

「乾燥」と「換気」以外はあまり利用しないという人も多いと思います。

でも「暖房」と「涼風」もすごい役立つ機能です。

季節に合わせて、ぜひ利用してみてください。

寒い日のヒートショックを防ぐ!

「暖房」は温風を中に入れ込んで、お風呂の中を暖めることができます。

気温が低い冬などはお風呂の中が10度以下になることもあります。

そこへ裸で入ることになるので、身体に負担がかかってしまいます。

ここで怖いのは「ヒートショック」という現象です。

これは、気温差がいきなり上下することによって身体に負担がかかる現象のことです。

血圧がいっきに上がり、失神や心筋梗塞脳梗塞を発生させる可能性があって、最悪の場合、突然死する可能性すらあります。

あと、入浴中の事故死はいままでの10年間で約2倍ほどに増えています。

消費者庁も注意を出していて、安全対策の一つとして「脱衣所や浴室を入浴する前に温度を上げておくこと」を呼び掛けています。

ヒートショックを防ぐためにも、温度が低く寒い日は、「浴室暖房」を利用するようにしましょう。

ヒートショックはご老人だけでなく、若い人のも発生しえます。

肥満気味の人や心臓病、糖尿病を持っている人などは特に、安全対策をとっておきましょう。

暑い日は涼風で爽やかに

「涼風」は湿気を含んだ空気を外に出しながら、常温の空気を送風する機能です。

夏の季節にお風呂に入って、汗をかきすぎて、汗を乾かしてスッキリして出たいときに便利です。

湿気を外に出しながら、風を送風してくれるので、風呂の中の湿気がなくなって身体についた水分も取ってくれます。

また。「涼風」の機能は浴室の掃除のときにも役に立ちます。

湿気が多い浴室で汗をかきながら掃除をが、この機能を利用すれば、快適に約室掃除ができます。

まとめ

浴室乾燥を利用すれば、部屋の景観を損ねないで室内干しが可能です。

そして、浴室乾燥機を利用することは、お風呂の中のカビを予防することにもなるので、掃除の手間も減ります。

さらに、暖房や涼風で入浴を快適にしてくれて、さまざまなシーンで役に立ってくれます。