漫画の地球儀

カーペットの掃除方法とお手入れ方法【汚れ取る、水性、油性、ダニ、ホコリ】

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部屋に敷かれているカーペットは家族がみんな踏んでいます。

なので黒くなったり、匂いがついたりしてきます。

ホコリやダニの住処になったカーペットは汚いうえに、気管支炎やアレルギーの元になったりもします。

今回はそんなカーペットの掃除方法を書いて行こうと思います。

カーペットの正しい掃除方法

毎日、掃除機を利用するだけのカーペットには、知らない内に汚れやゴミ、ホコリが蓄積されていくものです。

汚れたところを、熱心にごしごし掃除しても、汚れを拡大してしまっていることもあります。

正しい掃除のやり方でカーペットを綺麗に保ちましょう。

1.カーペットのゴミやホコリを取る

最初に、掃除機を丁寧にかけて、カーペットに付いている微小なゴミやホコリを吸い取っていきます。

家電や家具の隙間やテーブルの下などは特に丁寧に掃除機をしましょう。

カーペットの毛流れに逆らうように、様々な方向に掃除機をかけてることで、カーペットの奥にあるゴミやホコリが取ることができます。

特にパイルの敷き込みのカーペットは、いつも人間の足によって踏まれて毛足が潰れてしまっています。

なので、毛足が寝ている逆方向から掃除機をして、毛足を可能な限り起こしてやるようにかけましょう。

ペットの毛や人の髪の毛は、カーペットの細い毛に絡まりやすいので、掃除機をする前に、目の粗いブラシで毛足を起こすと、ゴミが表面に浮き上がってきます。


2.カーペットのゴミを取るこんな裏技も

掃除機では吸い取りきれない、微小なゴミやホコリは、ゴム手袋と重曹を利用するのが良いです。

重曹を水で溶かして、それを霧吹きなどに入れて、カーペットにスプレーします。

その後、ゴム手袋を使ってカーペットをこすると、簡単にゴミ取れていきます。

薄いゴム手袋だと破れてしまうことがあるので、厚手のものを利用するのがおススメです。

掃除機をした後でも、たくさんのゴミや髪の毛が残って入れビックリすると思います。

日々掃除をしているつもりでも、カーペットに付いている、奥に絡んでいるゴミは取れていないのです。

このやり方だと、複数の人数でも作業可能なので、子供に手伝ってもらうことも可能です。

3.カーペットの汚れを落とす

カーペットのゴミやホコリを取り終えたら、こべりついている汚れを綺麗にしましょう。

カーペット全体を見渡すと、食べこぼしやペットの吐きこぼし、子供のいたずら書きの跡などが残っていることがあります。

拭き残した汚れも、綺麗にしたいところ。

こういった汚れを取る方法は、水性と油性で変わってきます。

間違ったやり方をしてしまうと、汚れが取れないばかりか、ますます汚れを拡散してしまう可能性があるので気を付ける必要があります。

4.水性の汚れの場合

水性の汚れを取るためには、雑巾を水で薄めた中性洗剤やクエン酸重曹を利用します。

汚れたところに水分を含ませる感じで、雑巾でトントンと叩きながら洗剤で拭いていきます。

汚れを洗剤で浮かしていき、何度も拭きます。

そうすると汚れを含んだ水分がにじんでくるので、トントン叩いて汚れを取っていきましょう。

5.油性の汚れの場合

油性マジックや油が入った食べ物の汚れなどは油性の汚れなので、ベンジンを利用して取っていきます。

ベンジンは油を溶かす効果があるので、着物などの簡単に洗えない衣類のシミ取りなどにも利用されます。

水性の汚れと同様にベンジンをしみ込ませた雑巾で汚れたところをトントンと叩いて汚れを取っていきましょう。
やり方は水性の時と一緒ですが、ベンジンを利用するときは注意しなければいけないことが少しあります。

・火気に気を付ける

ベンジンは引火性がある成分です。

火気には十分に気を付けましょう。

・換気をちゃんとする

小さなお子様やペットが気化したベンゼンを吸い込まないように、換気をしっかりしましょう。

カーペットの汚れを落とすときのコツと注意点

カーペットの汚れを取るときは、汚れを取りたい部分の裏側にも乾燥した雑巾を敷いておきましょう。

床に洗剤やベンジンがしみ込むと、色落ちや劣化してしまう可能性があります。

そして、どっちの場合も乾燥するまで、しっかりと吹きましょう。

力を入れ過ぎなくても大丈夫です。

何度もトントンと水分を取っていきましょう。

しばらく経って乾いたら、目の粗いブラシとドライヤを使って毛足を起こしながら乾燥させるのも良いです。

毛足の長いカーペットは水分が付いてしまうと、束になって横に倒れてしまいますが、ドライヤーを利用すると毛足が立ってふんわりとなります。

ブラシを使えないパイルカーペットは、裏側からドライヤーで暖かい風を当てると毛足を立たせることができます。

カーペットを汚してしまったときの部分洗い方法

カーペットに汚れを付けてしまった。

そんな場合は、丸ごと水洗いしたところです。

しかし、サイズが大きいカーペットはそう簡単に水洗いできません。

ここからは、カーペットの汚れた場所だけを綺麗にするやり方を書いていきます。

汚れに水分を含ませる

まずは、乾燥したキッチンペーパーなどで汚れを拭きましょう。

汚れが付いた場所をつまんで持ち上げる感じで、可能な限り汚れを取っておきます。

こうやると、後の部分新井がだいぶ楽になります。

汚れた場所を拡大させないように気を付けながら丁寧に拭きましょう。

使用するのは中性洗剤を水で薄めた液体をしみ込ませた雑巾を使います。

汚れが付いた場所に洗剤をしみ込ませるようにして拭きます。

汚れがカーペットに戻らないように雑巾の清潔な部分を使いながら拭くのがコツです。

浮いた汚れを叩いて拭き取る

洗剤が全体に染みこんでいくと、汚れが表面に浮いてくるので、乾燥した雑巾で浮いた汚れを拭いていきます。

ここでもトントンとやりながら、むやみにこすらないで、ふき取っていきます。

汚れが取れにくいと感じたら、再び洗剤をつけて汚れを浮き上がらせていきます。

このときに、お湯を利用すると汚れが取れやすくなります。

汚れを一気に吸い取る

ある程度汚れが取れたら、仕上げにかかります。

水分を可能な限りふき取ったら、乾燥した雑巾をカーペットの上に乗せます。

そしてその敷いた場所にヘッドを取り外した掃除機を押し当てて吸いましょう。

カーペットに残っている汚れた水分が掃除機の吸い取る力で雑巾にしみ込んでいきます。

しばらく吸い取ったら、乾燥した雑巾に取り替えて、また吸い取りましょう。

掃除機で吸い取るときの注意点

掃除機で水分を吸い取るときは、可能な限り分厚い雑巾を利用しましょう。

カーペットから吸い出された水分が雑巾を通り過ぎてしまうと掃除機の中に水が浸入してしまいます。

壊れたり、感電する危険性があるので気を付けましょう。

分厚い雑巾が家に無い時は、薄いものを2枚、3枚重ねて、間にキッチンペーパーなどを挟みましょう。


この場合も、何回か雑巾を取り替えて、乾燥した場所を使いましょう。

部分洗いに向かないカーペット

ペルシャじゅうたんや手染めなどの色落ちしやすい物は部分洗いをしにくいです。

品質表示をよくチェックしてから洗いましょう。

色落ちしやすいカーペットを洗うときは、プロのクリーニング業者に頼むのがおススメです。

あると便利なお手入れグッズ

カーペットを綺麗にするのは、家の家事の中でも大変な仕事です。

しかし、市販されているグッズを利用することで。めんどうな手間を省く事ができます。

ここからはカーペットを綺麗にするときに便利なお手入れアイテムを紹介していきます。

スチームモップ

蒸気を利用することで汚れを落とすスチームモップは、カーペット以外にも家の中の様々なところで使える家電です。

大半の汚れは高温に弱くて、カーペットもそうです。

薄めた洗剤をスプレーして、その後、スチームモップを使うと、汚れが表面にどんどん浮いてきます。


部分洗いにも利用できますし、掃除機を使ってゴミを吸い取ったあとのカーペットをスチームモップで拭くのも良いです。

洗いたての香りとふわふわ感が戻ります。

しかし、スチームモップは高温に弱い素材を洗うのにはオススメできません。

使う前に、品質表示をよくチェックしておきましょう。

ゴム手袋

カーペットの隙間の奥に入り込んだ微小なホコリや髪の毛を取るのにゴム手袋は必須です。

掃除機では吸い取りきれないところまでちゃんと取れます。

騒音もしないので、思いついたらすぐにできるのが良いです。

カーペット掃除のために、1組は準備しておきたいです。

スプレー容器

カーペットを綺麗にするには、水で薄めた中性洗剤や重曹クエン酸などを利用します。

掃除をする前に事前に水と混ぜ合わせて霧吹きに入れて準備しておきましょう。

スプレーの入れ物があるのとないのとでは全然変わってきます。

重曹

様々な掃除に利用できる重曹ですが、カーペットの掃除にも使えます。

掃除機をする前に、重曹を事前に撒いておくと、カーペットに染みついている匂いを取ることができます。

毛足に付いている重曹の粉を落とすには、絞った雑巾などで拭けばOKです。

自家製で、クエン酸重曹ティーツリーの精油で洗剤を作成できます。

これでカーペットを拭くと家の中に良い香りが広がります。

パックス重曹F 2kg

パックス重曹F 2kg

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

汚れ以外のカーペットお手入れ方法

カーペットは布で作られています。

敷きっぱなしでいると、不快な匂いやダニの繁殖の原因になります。

掃除機をするだけでは、嫌な匂いやダニは退治できません。

ここからは汚れいがいのカーペットのお手入れのやり方を書いていきます。

カーペットのダニを殺す方法

適度な温度と湿度を維持しているカーペットはダニの繁殖しやすい環境です。

ダニはアレルギーやジンマシン、気管支炎を引き起こします。

なのでしっかり駆除しましょう。

ダニは掃除機をかけても、35パーセントくらいしか退治できません。

ダニの退治に一番効果があるのは熱を与えることです。

50度くらいで大半のダニは死ぬと言われています。

最も効果があるのは乾燥機の中にカーペットを入れることです。

しかし、敷き込みカーペットなどではこの方法はできません。

そういった時は、スチームアイロンを利用してダニを駆除します。

アイロンのスチームを放出しながら、カーぺットの隅々までちゃんと蒸気を当ててやります。

蒸気が当たってない部分があると、その場所にダニが逃げてしまいます。

隅々まで全体に蒸気を当てましょう。

でも、面積が広いカーペットに蒸気を当てるのは結構しんどいです。


なので上で書いたスチームモップを使います。

スチームモップからは最高で65度くらいの蒸気を出すことができます。

ダニを駆除するには十分な熱です。

熱を与えると、カーペットの毛足も起き上がるので仕上がりはふかふかです。

最後に掃除機を使って、ダニの死骸を取り除きましょう

カーペットの臭いを消す方法

「カーペットの上に寝転がると、嫌な匂いがする」日々、家族やペットが踏んでいるので、当たり前と言えばあたりまえです。

嫌な匂いを取るには消臭スプレーを使用している人もいるかもしれません。

でも消臭スプレーでは根本から匂いを消したことにはなりません。

匂いの元を潰すには、上で書いた重曹がおススメです。

掃除機を使う前に、重曹の粉を全体に撒いて、しばらくの間放置します。

そして、そのあと掃除機をかければ、匂いが落ちます。

粉を撒くのが難しい部分に敷いてあるカーペットなどは水に溶かした重曹液をしみ込ませた雑巾で拭くのもオススメです。

どっちの方法でも、あとからちゃんと重曹をふき取るのが大切です。

まとめ

家庭のくつろぎに必要なカーペットやラグには、日々少しずつ汚れが蓄積していっています。

1クールに1回はカーペットの大掃除をやっておきたいところです。

何の心配もなく床に横になれる、綺麗で清潔なカーペットを目指しましょう。