漫画の地球儀

マットレスの処分方法、捨て方5選【金額、業者、ゴミ、ベッド、中古】


毎日の睡眠は心地いいでしょうか。

人間の人生の3分の1が睡眠と言われています。

そんな睡眠するときに使うマットレスに何か問題があれば、心地よい睡眠はとれません。

長期間使った劣化した古いマットレスは捨てて、新規のマットレスに交換しましょう。

今回は、買い替えるときに、古いマットレスをどのように処分したらいいのかなどを書いて行こうと思いまsう。

マットレスにも様々な種類があって、それらの処分方法を書いていきます。

マットレスの買い替えや処分をするタイミング

今使っているベッドは、何年前に買ったものでしょうか。
もしも10年以上前に購入したものならば、マットレスを取り替えた方がいいかもしれません。

マットレスが丈夫にできていて、壊れたりしないと感じている人も多いかもしれません。

しかし、マットレスの中のスプリングは、10年も経てば劣化します。

劣化の特徴を見逃さないためにも、劣化しているかどうかの知識を知っておきましょう。

ベッドの中央がへこんでいる

敷きパッド、敷き布団、ベットカバーを全部はがして、ベットのマットレスを確認します。

手を使って、中央の部分を押してみてください。

完全にへこんでいたら、マットレスの買い替え時です。

寝るとき人の身体の体重は、マットレスに一定にかかるわけではありません。

マットレスに一番負荷がかかるのは、真ん中の腰のところです。

マットレスが凹んだままで寝ていると、身体は不自然に歪んだままになります。

これでは、効率のいい睡眠にはなりません。

寝て起きたときに、なんか肩や首がだるいと思ったら、マットレスが理由の可能性があります。

変な音がして、ギシギシきしむ

マットレスを手で持ち上げて、元の位置に戻してみてください。

マットレスとベットフレームがずれているのが理由ならば、ギシギシしたきしみや変な音は消えると思います。

それでも、変な音がして、きしむようならば、確実に中に入っているスプリングが痛んできています。

寝返りをうつごとに変な音がしたりすると、快適に睡眠が取れません。

なので、こうした場合は、マットレスの交換をするべきです。

表の生地が破れている、スプリングが当たる

生地が破れて、身体に中のスプリングが触れる場合は、完全にマットレスの交換時期です。

スプリングは金属で作られていますから、万が一、切断されていたりすると、身体に刺さる可能性もあるので危険です。

寝返りの回数が多くなった

よっぽどストレスを溜めているか、病気を持っていて苦しんでいる時以外で寝がえりをうつ回数が極端に増えることはありません。

理由がわからないのに寝返りが極端に多くなったら、マットレスが理由な可能性があります。

マットレスの一部分が凹んでいたり、硬く固まっていたりすると、睡眠中に血流が鈍くなって、寝返りが増えます。

見た目がキレイなマットレスも、中身は劣化いていることもありえます。

それに気が付かず、利用しつづけていると、寝返りの数が増えて快適に睡眠をとれなくなります。

低反発マットレス、高反発マットレスの寿命

スプリングを利用しないマットレスですが、こういったものはさらに寿命が短くなります。

低反発マットレスで2年~4年、高反発マットレスで4年~7年くらいの寿命になります。

値段が高いものは、もっと寿命が増えますが、湿気に注意して、利用するときの向きを変えたりするなど、お手入れを丁寧にする必要があります。

反発しなくなってくると、肩がこったり、腰痛を起こし8たりする可能性があるので3、身体に悪影響が出てきたらマットレスを買い替えましょう。

マットレスの種類や大きさ

マットレスの種類は沢山ありますが、種類ごとに特徴を持っています。

いままで利用していたマットレスを捨てて、新規のマットレスにするときmどのタイプを選べばいいのか参考にしてみてください。

*スプリングマットレス

見た目は同じように見えるスプリングマットレスですが、中身の構造が2つに分かれます。

ポケットコイル

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スプリングの1個1個を袋で包んで、並べられているのがポケットコイルと呼ばれているものです。

人間の身体を支えるのが点になるので、柔らかい感触になります。

肩やお尻の場所が深くへこむので、数年利用するとその部分だけ劣化します。

ポケットコイルのメリットはダブルベットの場合に、隣で寝ている人の振動を感じることがないことです。

ボンネルコイル

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スプリングがつながっていて、身体を支えるのが面になります。


感触は比較的、堅いので、寝返りは打ちやすいです。

1つの場所が凹んだりすることがないので、腰痛を持っている人におススメのマットレスになります。;

低反発、高反発のウレタンマットレス

低反発のウレタンマットレス


身体を優しく包み込むような柔らかさが特徴の低反発ウレタンマットレスは、体圧分散の機能がとても優れています。

寝心地は非常に快適ですが、柔らかいので寝返りが打ちにくくて、柔らかさが原因で腰痛になってしまうことがあるのが欠点です。

他と比べt劣化しやすくて、凹んだあと戻らなくなったら買い替え時になります。

高反発のウレタンマットレス


低反発のウレタンマットレスと比べて、劣化しにくいです。

メリットは重量が軽いことで、和室などに布団を敷くときに利用するのにオススメです。

低反発も高反発もどっちのウレタンマットレスも通気性があまり良くなくて、カビが生えやすいので気を付けましょう。

風通しをよくして、乾燥させて、使う向きを頻繁に変えたりすると劣化を抑えられます。

マットレスのサイズ

標準的なマットレスのサイズになります。

長さは195センチが基本です。

ロングサイズだとこれよりも10センチ長くなります。

シングル|幅30センチから100センチ|
セミダブル|幅120センチ|
ダブル|幅1140センチ|
クイーン|幅160センチから180センチ|
キング|幅180センチから200センチ|

マットレスを捨てる前の注意点

捨てるマットレスがどの種類のものか、サイズはどのくらいなのかをよくチェックしておきましょう。

業者を頼むなら、どういった業者?

Google検索、引っ越し業者の紹介などで、大きい寝具を捨ててくれる業者は探せます。

でも、どういった業者が良いのか、よくわかりません。

業者の種類によっては、別の業者と比べて高額な金額を請求してくる悪徳業者がいますから、よく確認して選びたいところです。

業者に連絡をして、マットレスのサイズ、マットレスの形などを説明して、見積もりをとってもらいましょう。

対応がちゃんとしていて、金額が他と比べても金額が普通な業者を選びましょう。

一般廃棄物の処理業の許可」を業者が取得しているかもチェックしておきましょう。

許可を得ないで、連絡も取りづらく、金額も曖昧な業者はやめておいた方がいいです。

違法な業者は違法な高額な金額を請求してきたり、引きとったマットレスを無断で不法に捨てたりします。

自分が引き取ってもらったマットレスが、違法に投棄されると、犯罪の片棒をかついだみたいで不快な思いをします。

このようなことにならないように、引き取ってもらう業者はちゃんと吟味して選びましょう。

自分で解体するという方法もある

自分で分解、解体して、燃えるごみ、燃えないごみ、プラスチックなどに分別することができれば、普通の家庭のゴミとして捨てることもできます。

でも、とても時間とエネルギーがいるので、時間と体力に余裕があるときにしましょう

マットレスを分解するためには、マットレスの構造をあらかじめ知っておかないといけません。

ポケットコイルとボンネルコイルとでは、中身の構造が全然異なる形になっています。

スプリングは堅い金属で作られていますので、カットするためには専用の道具がいります。

ボンネルコイルの分解に準備しなければいけないものは、カッター、金属用ハサミ、ゴミ袋です。

マットレスの側面をカッターを使って切り開いて、表面の布とウレタンなどのクッション材を剥がします。

中身のスプリングを粗大ゴミとして捨てるなら、蚊ッとしないでそのまま処分できます。

燃えないゴミとして捨てるなら、指定ゴミ袋に入るサイズに切断しましょう。

ポケットコイルは1個1個が袋に入っているので、分解するのに時間がかかります。

ボンネルコイルと同様にカッターを使って側面を切って、表面の布とクッション材を引き剥がします。

そのあと、袋からスプリングを取り出して、燃えるゴミと燃えないゴミとを分けます。

マットレスの処分方法5つと料金

①行政の指示に従って、粗大ゴミとして出す

指定された日時に、指定された場所まで持って行きます。

行政によっては、粗大ゴミとして捨てるの、マットレスに貼り付ける粗大ごみ処分シールを1700円から2000円ほどの値段で買わないといけません。

ゴミ出し場所まで持って行く手伝いは行政は何もやってくれません。

ご老人、身体が不自由な人などは、相談を聞いてくれるところもあります。

低反発マットレス、高反発マットレスの場合は、紐を使ってよく縛って、処分場所まで運びます。

マットレスは、粗大ゴミに出さずに、直接ゴミ収集センターまで持ってくるようにお願いしている行政もあります。

詳しくは、自分が住んでいる地域の役所のサイトなどでチェックしてください。

②ゴミ収集センターまで、自分で運ぶ

車両で運びといっても、普通乗用車で運搬するのは不可能です。

自分の家族や友達などが軽トラやバンの車を所持していれば、大丈夫ですが、持っていないならレンタカーを借りる必要があります。

軽トラック、バンのレンタルするときの値段は6時間で6000円ほどです。

マットレスの処分するときの値段は10キロまでで、100円~250円と行政によって変わってきます。

そして、持ち込むのは、収集センタ
の管轄内の住民である必要があります。

持ち込むときは、身分証明書となるものを用意しておきましょう。

③新品購入時に、購入店に処理を頼む

購入店に処理を頼んだ場合は費用は無料です。

新品のものを買う金額だけですみます。

しかし、購入店にも引き受けてくれないところもあります。

新しいのを買うときに古いマットレスを処理してもらえるのか事前にチェックしておきましょう。

④ネットオークションやリサイクルショップで売る

この方法だと、条件がきつくなります。

第一にマットレスが美品な状態であること。

そして、シミや汚れも付いてなくて、スプリングも劣化していない状態でなければなりません。

購入者のところまで持っていく手段も必要です。

リサイクルショップによっては、マットレスの買い取りをしてくれないところも存在します。

どこの誰が使っていたかわからないマットレスなので、誰も買ってくれないのです。

メーカー品で新品ならば、買ってくれる人がいるかもしてませんが、正直なところあまりオススメのやり方ではありません。

買い手がつくまで、処分することができないので、要らないマットレスを家にずっと置いておくことになります。

⑤廃品引き取り業者に頼む

これが一番確実なやり方です。

家まで引き取りにきてくれるので、運搬の労力がいりません。

手数料

シングル|5000円から8000円
セミダブル|7000円から9500円
ダブル|10000円から14000円

少々高額に感じる人もいると思いますが、家にいながら何もしなくても処分してもらえるのです。

友達の力を借りたり、レンタカーを借りる手間や費用のことを考慮するとこれでも安価です。

前もって、電話やメールなどで、見積もりを取っておきましょう。

追加で料金が発生するのかなども、事前に確認を取っておきましょう。

そして、指定した日時に確実に来てもらえるのかどうかも、聞いておきましょう。

まとめ

ベビーベッドから、介護ベットまで、人間は色々なベッドを利用しています。

睡眠は健康にとって一番大事といってもいいものです。

毎日の睡眠を心地いい物にしてくれるマットレスに感謝の意味も込めて気持ち良く、捨てたいです。