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ブラインドの掃除方法5選&おすすめアイテム8選【綺麗に、ホコリ、ゴミ、簡単、手軽】

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会社や家の目隠しに役立っているブラインド。

毎日の掃除で、タンスの上やテーブル、床などのゴミは掃除できていても、ブラインドの掃除はしていない人も多いのではないでしょうか。

ブラインドに目を向けると、ブラインドの細かいスキマにホコリが溜まっている。

そこで今回はブラインドを綺麗に掃除するやり方、掃除するときに役に立つアイテムなどを紹介していこうと思います。

ブラインドをキレイにする5つの方法

ブラインドを掃除をするためにはまず、準備をする必要があります。

ブラインドに付いた汚れは、コツさえ覚えてしまえば、どんなに汚いものでも手軽に簡単に綺麗にできます。

ここでは、特別なアイテムは使用しないで、誰の家庭でもあるもので、掃除できる普通の道具を紹介していきます。

準備するもの


・掃除機(ハンディタイプがあるとなおgood)

・新聞紙あるいはビニールシート(掃除している時に落ちるホコリをキャッチするため)

・踏み台(ぐらつかない椅子も代用可能)

・ゴムの滑り止めが無い軍手(あるいは要らなくなった手袋)

・ゴム手袋

・バケツあるいは洗面器(重曹水や薄めた洗剤水を作成するのに使う)

重曹水(ぬるま湯500mlと重曹大さじ1を混ぜ合わせたもの)

・住宅用中性洗剤

・霧吹き

・雑巾

1、まずは、ブラインドのホコリを取り除く

ブラインドの掃除をし始める前に、自宅のブラインドが取り外せるタイプのものかをチェックしましょう。

取り外せるタイプならば、この記事の手順4まで飛ばせるので、家のブラインドのタイプを知らない場合は、説明書などでしっかりとチェックしましょう。

ここからは、取り外せないタイプの掃除のやり方を、書いていきます。

ブラインドに付いている汚れの大半が、ブラインドの静電気によって家中に舞っているホコリがくっついたものです。


まず最初にこのホコリを掃除機で取り除きましょう。

ブラインドは天井の近くからかけられているので、高い場所での掃除作業になります。

なのでちゃんとした足場、ぐらつかない椅子や踏み台を用意しましょう。

そして、掃除機でホコリを取り除いているときに、周辺や下にホコリが落ちて飛び散らないように新聞紙やビニールシートをしたに敷いておきましょう。

そうすると落ちたホコリをそのまま包んで処分できるので、後片付けが楽になります。

掃除機の種類はハンディタイプのものが簡単で便利ですが、普通の部屋用の掃除機でもOKです。

部屋用の掃除機を利用するときは、長いノズルを取り外して、掃除機のジャバラホースに吸い込みノズルを直接はめ込みましょう。

ブラシ付きのものにすると、より多くのホコリを吸い取ることが可能になります。

吸い込みノズルを細い種類のものにすると、吸い込む力が上がって、ブラインド丸ごと吸い込もうとする場合があるので、そうするとブラインドが壊れてしまう可能性があります。

なので、掃除機は絶対に「強」に設定せずに、「弱」か「普通」で掃除をしましょう。

2、ブラインドを軍手でキレイに

掃除機でブラインドの端から端までホコリを取り除いたら、その次は拭き掃除になります。

拭き掃除には、重曹水と軍手あるいは手袋を利用します。

まず最初に500mlのぬるま湯に大さじ1の重曹を混ぜ合わせて、霧吹きに入れてブラインドにスプレーします。

そのあと、ゴム手袋をつけて、軍手あるいは不要な手袋をバケツに入れた重曹水に付けて、固く絞り、それをゴム手袋の上から重ねてはめます。

重曹水で濡れた軍手をゴム手袋の上から被せるのはちょっと大変ですが、ブラインドの小さなスキマを拭くのは軍手がすごく便利で手軽なので、ブラインドの隅々までちゃんと掃除できるのでお勧めです。

ブラインドの羽は薄いので、気を付けないと、手をケガしてしまうこともありえます。

なので、軍手が手袋は可能な限り厚手のものを利用しましょう。

3、ブラインドの汚れがひどい時の掃除……

タバコの汚れ、料理の油汚れ、カビなどキツイ汚れがブラインドに付着しているときは重曹をスプレーして20分以上置いておいてから、軍手などで拭きましょう。

中性洗剤が家にあるときは、水で薄めて霧吹きに入れて、スプレーして、汚れが浮き上がるのを待つのもおススメです。

部屋の環境により、ブラインドにカビがびっしり生えている場合もあります。

こうしたときは、カビ取り剤をスプレーするのも手っ取り早い掃除方法です。

重曹水、中性洗剤、カビ取り剤のどれを利用しても、一定時間置いておいてから、軍手や手袋でブラインドを端から端まで拭きましょう。

重曹水あるいは洗剤水で拭くのが完了したら、最後に洗剤を完全にふき取るために、絞った雑巾を利用して拭きましょう。

4、ブラインドが取り外せる場合の掃除方法……

ブラインドの種類によっては取り外せるタイプのブラインドもあります。

このようなタイプのときは、椅子や踏み台を用意して、それを土台にしてブラインドの説明書に沿って取り外したあと、ベランダやお風呂場などで、水をかけてから、洗剤をスプレーしてスポンジなどを使ってこすって洗いましょう。

洗剤で洗い終わったら、水で軽く流し、乾燥した雑巾などで水分をふき取って、再度取り付けましょう。

ブラインドが取り外せるタイプのものは、取り外してからキレイした方が圧倒的に手軽です。

自分の家のブラインドがどのような種類のものなのか、一度確認しておきましょう。

5、ブラインドを便利グッズで掃除

上でも書いた掃除方法以外に8も、ブライドを綺麗にするのに役立つグッズやアイテムがあるので、書いて行こうと思います。

ブラインド掃除専用アイテム

グラインドの汚れが落としやすい、マイクロファイバーで作られた商品がおススメです。

ブラインドを数枚を挟んで左右に動かしながら汚れを落としていきます。

ホームセンターなどにも売っています。

でも、紐の周辺や細かな所は掃除をやりにくいので、軍手や手袋での掃除と一よにやるといいでしょう。

ストッキング

伝線して使い物にならなくなった、ストッキングなどでもブラインドの汚れを取る道具になります。

主婦なら知っている人も多いと思いますが、ストッキングは静電気を発生させやすいものです。

その静電気を使うことで、ブラインドに付着したゴミを取ってくれるのです。

そして、ストッキングで金属を磨くことで、金属にツヤを復活させる効果もあるので、ブラインドがピカピカになります。

ブラインド掃除に便利なグッズ

ブラインドの色々な掃除方法を書いてきましたが、ここからは市販のブラインド掃除に役に立つグッズやアイテムを紹介していこうと思います。


ブラインドクリーナー25

ECO21 ブラインドクリーナー25

ECO21 ブラインドクリーナー25

  • 発売日: 2005/08/22
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品


ブラインドクリーナーは、ブラインドの狭いスキマを同時に複数枚を挟んで、表と裏を一緒に拭くことが可能なブラインドを綺麗にするときの定番のアイテムです。

細かいところの掃除は、軍手やストッキングがおススメですが、毎日のお手入れには必須なのが、このようなブラインドクリーナーです。

ハンディモップ・小型ホウキ

ブラインドの掃除は、掃除機で汚れを落とすのが定番ですが、ハンディモップや小さなホウキでゴミを取るのも基本です。

ブラインドクリーナーが、ブラインドの羽をそれぞれ丁寧に拭くものであるとすれば、ハンディモップは日頃の掃除と一緒にブラインド全体を撫でるだけで、ゴミを取ることができるものです。

ハンディモップを利用するときは、ブラインドを閉じたまま、ブラインドの室内側と窓側と、どっちともを撫でましょう。

お掃除用手袋



超極細繊維で作られているこの掃除手袋は、洗剤が不要で様々なところを拭き掃除が可能です。

洗剤が必要ない理由は、髪の毛の約百分の1ほどの微細な繊維が物体の人間の目に見えない凸凹に届き、ミクロレベルの汚れを取ることができるからです。

水で絞って吹けば、拭き後もありません。

ブラインドクリーナー

これを使用して、ブラインドを挟んで左右に移動させるだけです。

マイクロファイバーが微細なゴミをちゃんと取ってくれます。

掃除の跡は洗濯機に入れれば、何度も利用できて経済的です。

ブラインド掃除用ブラシ


ブラインドのゴミ取り用の専用ブラシです。

ブラインドの羽を挟んで掃除する「ブラインドクリーナー」と一緒に利用するのがおススメです。

蓄積されたゴミやホコリを一気に払いたいときに、便利です。

ブラインドをキレイに保つコツ

遮光もワンタッチで可能なブラインドはすごく使いやすいですし、カラーもいっぱい取り入れられます。

しかし、ブラインドは毎日、ハンディモップなどで掃除をしているつもりでも、目に見えないゴミやホコリが蓄積しがちえです。

ブラインドにゴミが蓄積しやすい原因は、静電気です。

ブラインドには静電気が発生しやすいので、ゴミやホコリが付着しやすいのです。

なので、ブラインドを綺麗に保つためには、静電気を防ぐことが大事です。

日々の生活の中で、静電気は絶対に起きてしまいます。

しかし、その静電気を必要最低限にすることで、ブラインドに付着するゴミやホコリも必要最低限にすることが可能になります。

お酢で静電気予防

お酢にはクエン酸が入っています。

クエン酸が、静電気を防いでくれます。

水500mlに、お酢を100mlをバケツなどで混ぜ合わせて、それを軍手や手袋に付けて、ブラインドを拭きます。

重曹を利用しても静電気を防ぐことができます。

お酢重曹をと水などを混ぜて、ブラインドを拭きましょう。

柔軟剤

お酢の変わりに毎日の洗濯に利用している「柔軟剤」も、静電気を防ぐのに使えます。

現在では、静電気予防を押している柔軟剤も売っています。

柔軟剤を水で薄めて、軍手や要らない手袋などにしみ込ませて、絞りブラインドを拭くだけです。

湿度を保つ

加湿器などを利用して、家の中の湿度を一定に維持して、乾燥しないように注意することも、ブラインドの静電気の発生を抑える方法です。

加湿器を利用しなくても、家の中に濡れたバスタオルを干すなどでも、湿度を維持することができます。

観葉植物を部屋に置く

観葉植物には、毎日、水を与えてやっていると思います。

毎日の世話が大事な観葉植物は、乾燥が弱点で、湿度が重要です。

観葉植物から蒸発する水分もありますが、観葉植物を育てることで、湿度を意識するようになって、そしてそれが、ブラインドの静電気を発生を抑えることにつながります。

ブラインド掃除の注意点

取り扱い説明書をよく読む

取り扱い説明書には、ブラインドの毎日の掃除方法が書かれています。

利用できる洗剤の種類、掃除のときに気を付けることなどが書かれていますし、ブラインドを扱うさいの、注意すべきところなどが書かれているので、絶対に読んでおきましょう。

目立たないところで試してみる

おしゃれなブラインドですが、原料や塗料まで、色々な種類が存在します。

中には、洗剤と相性が良くないものもあります。

あまり目立たない所でチェックしてみて、大丈夫なのを確かめてから掃除をしましょう。

ブラインドを拭くときは優しく拭く

知っている人も多いと思いますが、ブラインドの羽は薄くて、とてもデリケートなものです。

あまり強くこすったりしたら、曲がったり、折れたりするばあいがあります。

折れぐせがついてしまうと、ブラインドを閉じても、折れグセがついている所だけスキマが発生したりすることがあります。

ブラインドの羽を折らないように注意して丁寧に拭きましょう。

汚れ防止のために薄いカーテンを併用する

透明感のあるシアーカーテンをブラインドの室内側に設置するのも良いです。

毎日の直射日光を防止するのは当然のこと、家の中に舞い上がったホコリなどがブラインドに付く事も防止できます。

シアーカーテンを設置しても家の中が暗くなることもありません。

ブラインドに重ねることでおしゃれ度も上がります。

まとめ

レバーを移動させることで手軽に光の強さを調節できるブラインドは家に必須のものです。

布で作られたカーテンなどはカビなどが付いて変色したりすることがあります。

しかしブラインドはカビたりして変色したりする心配がありません。

毎日の掃除をちゃんとして、清潔を可能な限り維持しましょう。