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水をたくさん飲むメリット8選【美容、肌、リンパ、血液、浄水器】

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**水をたくさん飲むメリット

水を多量に取るメリット。

多くの人が喉が渇くと水を取ると思います。

でも1日に取る水の量はそれだけでは足りません。

基本的に1日に取るべき水の量は約2,5リットルと言われています。

どうしてかというと、一般的な人間が1日の中で、約2、5リットルの水分が身体から出て行っているからです。

汗をかいたり、尿から出て行ったり、そうしたことで水分を失っています。

反対に言ってしまうと、約2,5リットルの水分が身体から出て行かないと身体になにかしらの悪影響が出ている場合があります。

しかし、水分の排出量は水分ちゃんと取ることで改善することが可能です。

そうすると下のような効果があります。

・目や口、鼻孔が潤う
・体内に栄養分と酸素を運搬する
・老廃物を外に排出する
・満腹感を与え食欲を抑える
・肌に水分を維持して、張りを与える
・血液やリンパの流れを促す。

今回は、最初に水を飲む事でどんなメリットがあるかを書いて行こうと思います、

1、目や口、鼻孔に潤いを与える


水は人間の身体で粘膜を形成して、身体の器官の機能が鈍くなるのを防いでくれます。

水が不足して、乾燥すると、機能が鈍って、色々な病気の原因になってしまうので、水分の補給はすごく大切です。

例を挙げると、鼻や喉の粘膜が乾くと、繊毛の機能が鈍って、風邪、インフルエンザ、花粉症などにかかりやすくなります。


水分を取るとウイルスなどを身体の外に出してくれるので、鼻水や痰を少なくしてくれます。

こんなふうに、水分が不足することで、外敵の侵入を防御できなくなり、そして外敵を身体の外に排出することも減少します。

口中が乾燥する

水分が不足すると口内が乾燥します。

そうすると、虫歯ができやすくなったり、歯周病にもなりやすくなり、口臭問題も発生します。

なので季節に関係なく水分をよく取ることが大切です。

2、老廃物を体外に出す

多量の水を飲むとトイレに行く回数が増えるから水を飲むのを控えている人が結構います。

もちろん限度を超えた大量の水を飲むのは良くないですが、体内の60パーセントは水分で、構成されています。

体重が50キロある人は、30キログラムが水分です、
そして身体の老廃物を排出するためには水を1日2,5リットルくらい飲む必要があります。

身体の中の水分は常に入れ替えないといけないのですが、体内に取り入れた水分が身体の外に出るまでに1ヶ月かかります。

1日に2,5リットルほどの水分を取らないと、入れ替わるのにもっと長い時間がかかってしまいます。

古くなった水分が排出されないと血液の製造が遅くなってしまって、代謝が落ちて、お肌の張りもなくなっていきます。

運動などで出る汗も、匂いが強くなったりします。

水を摂取して老廃物を排出することは、身体を常に若く保つための基本です。

水を最低でも2、5リットルほど取って、ちゃんと老廃物を排出することを意識しましょう。

3、体内に栄養分と酸素を運ぶ

人間の身体に取り込まれた酸素や栄養は、血液によって身体のいたるところに運搬されていきます。

その時、運搬を促すのが血液の中の水分です。

なので、水分が足りていないと、血中濃度が上昇して血液がドロドロになります。

血液がドロドロになると、血液の循環が鈍くなって、栄養がすみずみまで届かなくなります。

それにドロドロの血液は粘度が高いので、血管が詰まりやすくなって、心筋梗塞などの心臓病が発生する確率を高めます。

現代は食生活が乱れた人や食の欧米化で糖質を過剰に取っている人が増加して、血液がドロドロになっている人が多くいます。

これに加えて、水分不足が合わさると、危険です。

血液がドロドロになると、運搬できる酸素の量も減少してしまいます。

酸素が足りなくなると集中力が出なくなったり、記憶力が落ちます。

仕事や勉強の能率が落ちた人はもしかしたら水分不足が関係しているかもしれません。

そのほかにも、血液の流れが鈍ると、冷え性が悪化したり、肩こりの原因になったりします。

そうするとダイエットが失敗したりします。

時間を決めて、水を飲むことを習慣にしてみましょう。

4、肌に水分を保ち、しなやかさと張りを与える

身体の一番外側の肌は、水分や栄養が一番後に届く場所です、

なのでお肌のハリや、しなやかさが無くなっているとしたら、それは1日に取るべき水が取れておらず、身体の外側まで水分が届いていないためです。

身体に取り込んだ水分や栄養は、命に関係する器官に優先的に届きます。

お肌は優先順位が低いので、そして血管の末端のところに存在するために、水分が届きにくいです。

見た目の肌を綺麗にしたいのなら、こまめに水分を取ることが大切です。

5、血液やリンパの流れを促す

血液は水分と栄養が沢山詰まっています。

栄養を取る事については普段から意識している人も多いと思いますが、水分を意識している人は少ないです。
でも、水分も意識して取らないと健康的な血液を作れません。

そして、お菓子などで糖質をたくさん取り気味の人は、血液がドロドロになりやすくて、代謝も下がりがちになります。

こういった理由で、基礎代謝基礎体温が低い人が多くなっています。

基礎体温が低い人は免疫力が弱くなって、がん細胞が増えやすくなります。

そして、水分不足は身体のリンパの流れが鈍くなってしまいます。

リンパは老廃物を排出するのに大切な役割を果たしていますから、水分不足でリンパの流れが鈍くなると、老廃物が身体の中に溜まって、免疫力が弱くなってしまいます。

この他にも、リンパの流れが鈍くなると、むくみや身体の冷え、肩こりなど色々な症状が発生しやすくなります。

身体が不調ならばリンパマッサージだけではなくて、こまめに水分を摂取してみましょう。


6、喉の渇きを抑え、満腹感を与え食欲抑制

身体の水分は大人が60パーセントほど、子供が80パーセントあります。

その中の1パーセント不足するだけで喉が渇いて、2パーセント不足すると脱水症状になる可能性があります。

例を挙げれば、体重50キロの人の水分は30リットルで、その中の1パーセントは300ミリリットルで2パーセントだと600ミリリットルです。

コップ1杯が約200ミリリットルですが、コップ1杯半の水分が身体から減少するだけで喉が乾きます。

なので水は喉が渇いた後に飲むよりも、喉が渇く前にこまめに水を取ることが健康を保つためには必要です。
こまめに水を摂取することで、空腹を抑制することもできるので、食欲を抑制することもできます。

水を多量に飲んだら、太ると考えている人もいるかもしれませんが、それはただ単に身体の中の水分の量が増えただけです。

体脂肪は減少しているので、続ければダイエット効果もあります。

水について


***身体の水分が減ってしまう飲み物

水をこまめに取るといっても、普段から飲み慣れていない人が1日2、5リットルも毎日取るのは、しんどいです。

なので、どのようにすれば水を無理をせずに2,5リットル取るのか。

水以外ではお茶やコーヒーなどで水分を取る人が多いと思いますが、こういったものは飲むと利尿作用があるので、水分補給よりも水分不足になりやすいです。

なので、水以外の飲み物は単なる嗜好品と捉えておきましょう。

そうはいっても、水なら、どんなものでも水分補給に良いというわけでもないです。

この点は、次の項目で書いていきます。

水道水やペットボトルを毎日飲むのは危ない

水道水やペットボトルの水を日頃から飲む人も沢山いると思います。

ただ、こういった水は、水の中に不純物が混入している可能性があります。

例を挙げると、水道水は塩素が入っています。

ペットボトルの水は防腐剤が入っています。

こういった不純物は胃や小腸を通過するとき、食べ物と一緒に吸収されたりしますので、胃や腸に良くない影響を与える場合があります。

なので、水道水やペットボトルの水は、多量の水分を摂取するのには向いていません。

1日に2,5リットルほどの水分を取るなら、家で使用する浄水器がおススメになります。

毎日2、5リットルの水を飲むコツ

1日に2,5リットルの水を取るのであれば、ちょっとずつ口に含んで飲むという事を何回も繰り返しましょう。

がぶがぶ飲むのではなくて、ちょっとずつ南海にも分けて2,5リットルを取ることを心がけてください。

水は午前中から夕方の間に取る事がおススメです。

水を飲む目的は代謝を上げて、老廃物を外に出すことです。

夜に水を飲み過ぎると、夜中に何回もトイレに行くことになります。

これではぐっすりと睡眠を取れないで、体調が悪くなる可能性があります。

なので、水分補給は夕方までの間にしておくのが賢明です。

注意したいのは、食事の時です。

食べ物を消化して吸収するのに胃酸が生じます。

胃酸が出たときに、水を多量に取ると、胃酸が薄くなって消化能力が下がってしまいます。


水分補給が身体にマイナスになっては何の意味もないので、食事中に水分を多量に取るのはオススメしません。


こういったことに、注意しながら、自分の生活リズムに沿って、水を取りましょう。


自宅用浄水器がおすすめ

常日頃から水を飲む習慣がない人は、1日2,5リットルを取るのは大変と感じるかもしれません、

水を多量に飲むとお腹に溜まるという人も多いと思います。


どうして、多量に水を飲むとお腹に溜まるのか。

水がお腹に溜まる理由

ビールだったらたくさん飲めるのに、水は1リットルで、しんどいという人はいます。

これは、変なことではなくて、人間は基本的に1度に1,5リットルほどの水しか飲めません。

飲んだ水は胃袋に溜まりますが、その胃袋の大きさが2リットル入るくらいなので、すでに胃袋に入っているものがあると、1,5リットルほどが限界です。


でもビールだと、胃袋の中でアルコールを分解、吸収してくれるのと、それに加えて、胃袋から排出を促すホルモンが出るので、胃袋から、水分がどんどん出ていきます。


水を飲んでいる場合は、風呂の中の栓を閉じている状態でお湯を入れているのと同じで、お酒を飲んでいるとくは、風呂の栓を抜いた状態でお湯を注いでいるのと同じようなものです。


医学的にまだ解明されていない事もあるのですが、人間の身体はそのような仕組みになっているのです。


身体の構造として、多量の水を1回で飲む事はできないようになっています。


胃に水を貯蔵しておくことで、身体の中の水分が不足したよきに、その都度、胃から小腸に送られ、小腸で水分が吸収されて体内の水分不足を補っているのです。

しかし、胃の中に水が溜まると少し問題が生じます。

水道水もペットボトルの水も、不純物が入っていて、完全に安全とは言い切れません。

そのような水が胃の中に溜まっていくのは不安です。

水道水には塩素が入っている

水道水はあまり美味しくないので、多量に飲む人はあまりいないかもしれません。

水道水にはウイルスが入らないように塩素で殺菌消毒されています。

この塩素が水の味を不味くしています。

水を殺菌するには塩素が大事ですが、塩素と結合してトリハロメタンという発がん性が高い物質が発生しやすくなるというのが問題です。

それに加えて塩素の他にも不純物が入っていることもあるので、水道水を沢山飲むのはあまりオススメできません。


トリハロメタンはヤカンで水を短時間で沸騰させると、逆に増加してしまいます。

沸騰させると塩素は少なくなりますが、中途半端な沸騰はトリハロメタンを増加させます。


10分以上沸騰させれない時は、沸騰によってトリハロメタンが増えてしまうので注意しましょう。

ペットボトルの水は雑菌が発生しやすく化学物質が溶け込んでいる


ペットボトルの水は雑菌が増えやすく、防腐剤などが入っています。

ペットボトルの水はよく飲む人も多いと思いますが、2、5リットル以上飲むにはお金がすごくかかります。

ペットボトルの水は塩素が含まれていないので、開けて短時間で飲まないと雑菌が発生します。

ペットボトルから化学物質が入っていて身体に悪いという研究者や科学者もいます。

このような、水には元来、入っていないものが、胃の中に入るのはあまり良くないです。


ペットボトルの水は震災などがあった場合などはずごく便利ですが、安全性という観点では少し不安があります。

たまに飲むのなら全然問題ありませんが、毎日多量に飲むのには向いていないので気を付けましょう。


浄水器がおすすめ

水道水もペットボトルの水も良くないなら、どのような水を飲めばいいのか。

安心で美味しくて飲みやすい水ということでは、家庭用浄水器をつけるのがおススメです。

浄水器は費用もあまりかかりませんし、不純物をほぼ無くしてくれるので、安全な美味しい水を飲む事が可能です。

それに加えて、ペットボトルのようにゴミが発生することもないので、エコにも良いです。


パナソニック 浄水器 蛇口直結型 ホワイト TK-CJ12-W

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  • 発売日: 2017/04/25
  • メディア: ホーム&キッチン



*水で節約

水を飲むことの重要性を、知っている人も多いかもしれません。

しかし、水はあまり美味しくないので、コーヒーやジュースなどで水分を取っている人も多いと思います。

ただ、ジュースなどだとお金がかかります。


ジュースを飲むのではなくて水を飲むことで、結構な金額の節約になります。

1杯を水に変えるだけで節約になる

現代ではそこらじゅうにカフェや居酒屋が存在しているので、空いた時間に少し休憩するのに利用したり、仕事の付き合いで居酒屋に飲みにいったりすることもあると思います。

そういったときにカフェなら1杯300円くらいかかります。

居酒屋などでも1000円くらい多いと、1万円くらい使います。

こういったものを全て水にするべきとまでは言えませんが、その一部分だけでも水にすれば、結構な金額の節約になります。

そして健康になるというメリットもあります。

毎日流されるように飲み会に参加するのではなく、週に何回かは身体の健康のためにも、水にしてみましょう。

そのようにすると、身体の好調になるし、お金もかかりません。

このように生活の中に余裕を持つことが、自分自身の視野を大きくして、客観的に考えることができるようになります。


安全な水を毎日飲んで健康生活

このように水は喉の乾きを潤すのに加えて、身体にとっても様々な役割を果たしています。


もうすでに水を意識的に取っているという人は、さらに一歩進んで、水の性質などの勉強もしましょう。


そして水を飲んでいない人は、今までの生活を振り返ってみましょう。

身体の具合があまりよくないときは、不調のサインが身体から出ています。


そんなとき、水をちゃんと取れば解決するかもしれません。


日常の生活の慣れを変えていくのは簡単ではありません。

毎日続けて、高い意識を維持しなければ習慣化することはできません。

まずは生活習慣をメモなどに書き出してみて、自分の習慣を可視化してみてください。

自分がどのような飲み物をよく飲んでいるのかを思い出して、それらを水に変更できないか確かめましょう。

いきなりすべてを変更するのは難しいので、少しずつ長期間のスパンで取り組んでいきましょう。