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ノマドワーカーはデメリットも結構多い【フリーランス、お金、集中力、メリット、】

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ノマドワーカーはデメリットも結構多い

一つの場所で働く、一般職とは違って、海外や各地へ転々としながら働くノマドワーカーには楽しそうで自由なイメージがあります。

自分も去年あたりからフリーランスのライターとしてノマドワーカーとしては働いています。

そして自分の経験を含めてそこまで良いものでもないなと感じています。

ノマドワーカーとして働いてどうなことがデメリットなのかを書いていこうと思います。


周りがノマドワークに最適化されていない

日常用品や市役所の仕組みなど、この世の中の常識がノマドワーカーに最適化されていないということがあります。

世の中は定住労働者に最適化されているのです。

ですので、不便なことがたくさんあります。

例を挙げると、旅行先でいきなり印鑑証明書なのが必要になったりだとかすると困ります。


友達に会うことができなかったりする

ノマドワーカーとして働いていると、各地を転々としているので、友達に遊びや飲みに誘われても行けないことが多いです。

最近はノマドワーカーなのにほぼ自宅から出ないようになってしまっています。

関係各所に迷惑をかけてしまう

自分だけのケースかもしれませんが、自分の場合、旅先にいたせいで、税理士の方に迷惑をかけてしまったときがありました。

仕事の取引先に納品の都合をつけてもらった時がありました。

それに加えて、メールや電話で解決できないような時に、定住していないせいで、コミュニケーションがうまく取れなくて迷惑をかけたこともありました。



お金がかかる場合がある

ノマドワーカーは生活に余裕がある、お金を持っているというイメージがもしかしたらあるかもしれません。

ただ自宅にこもって仕事をしないで、各地を転々としながらノマドワークする場合、会社で仕事をするよりもお金はかかります。

ホテル代だったり交通費だったり。

ただ会社で仕事をするより自由で、ストレスは少なく感じるかもしれません。


仕事の集中力が削がれる

ノマドワーカーとして仕事をしていると集中力が出ないということがよくあります、

ノマドワーカーはいろいろな場所で仕事をします。

ホテルだったりゲストハウスだったり、屋外だったり。

そうした場合、ホテルの予約をしたり、旅先探しが必要になってきます。

ノマドワークは自分で選択をする機会が多くなるのです。

そのため会社で指示されたまま仕事をするよりも疲れることがあります。


そして肝心の仕事に集中できない。


それに、ノマドワーカーは移動中にも仕事をするときがあります。

そうしたとき、新幹線で仕事をするにしても周りの人たちに気を使わなければならない時もあります。



たとえば、LCCの飛行機の場合は、航空会社よってはパソコンを起動することもできないことがあります。

移動しながらいつでも仕事ができるということはないです。

まとめ

ノマドワークにはメリットとデメリットがあります。


いろいろな場所で作業する場合、お金がかかったり、集中しにくかったり。


自宅だとそのデメリットはあまりないかもしれません。

自分の場合、最初のころはいろいろな場所に出向いて、仕事をしていたのですが、最近は自宅にこもって仕事をすることが多くなりました。


ただノマドワークは人間関係から解放されるので、それだけでも人によっては、ノマドワークする価値があるかもしれません。

人それぞれに合った働き方があるのだと思います。