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初心者のフリーライターが仕事をもらう方法5選【ブログ経由、人脈、企業、クラウドソーシング】

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フリーランスでも仕事がなければ無職と変わらない


フリーランスにとって仕事がないというのはけっこう辛いです。実質的には無職やニートとあまり変わらないので収益は0円です。

ですので、フリーランスは仕事をどうにかして得なければなりません。


ですが、フリーランスになったばかりの人は、特にコネや人脈がない人にとっては、仕事をとることが結構むつかしいです。

どのような方法で、どうやって仕事を取ってこればいいかがわからないと思います。


今回は自分がフリーランスのライターとしてどうやって仕事を取っているかを書いて行こうと思います

クラウドソーシング経由

これは定番ですね。一番手軽で簡単にできます。


ランサーズやクラウドワークスとか俗に言うクラウドソーシングと呼ばれるサイトを使います。

ライティングの案件から自分で、書けそうな依頼を探して、応募して、応募者の中から選ばれると、仕事にとりかかれます。

依頼はプロジェクト方式、タスク方式、コンペ方式などがあります。

最初はコンペ方式がお勧めです。

こういった案件を何十件と受けていると、企業から依頼メールが届きます。

企業からの依頼は比較的文字単価が高いので受けることをおすすめします。

でも極端に単価が低い場合もたまにあるので、そういうのは受けないほうがいいかもしれません。

ただ、自分の執筆技術を上げるために、最初は単価が低い依頼も受けるのも手です。

自分も初心者のころはどんな依頼も受けるようにしていました。

あと、執筆した記事は残しておいたほうがいいです。

痕からトラブルが起きることがたまにあるので、そういうときに残しておいたほうが役に立ちます。

クラウドソーシングで稼ぐルートは

タスク案件で実績を積み評価を集める⇒プロジェクト案件に挑戦⇒企業からのオファー

という流れが一般的な流れになります



ブログを通じて仕事をもらう

ブログを通じて仕事をもらうためには、ブログの閲覧数がまずまずあることが前提になります。ですので中級者から上級者向けになります。


でもブログは書いた方がいいと思います

ライターの仕事をしつつブログを運営というのがいいと思います。自分もそのパターンです。

ブログは執筆の訓練にもなるし、企業の履歴書にもブログのことを書けば、好印象です。

メリットしかないのでブログの運営はオススメです。


ブログをやるなら、サイトアフィリエイトの勉強もしてもいいかもしれません。

アフィリエイトについて学ぶとSEOなどの知識を身につけることができます、

クラウドソーシングなどの依頼でも、SEOを意識した記事を書くように言われることもあるので、勉強しておいたほうがいいと思います。

SEOの知識はプロのライターには必須知識だと思います。

ライティングを募集している企業の面接を受ける

ウェブライターの需要は年々増加しているらしいです。

昔からですが、これから先、文字を難なく書ける人材が重宝されます。

ライターの求人を検索すればわかりますが、すごく沢山あります。

求人を見つけるのはとても簡単なのです。
会社との契約ですので、利益もそれなりにあります。そして企業によっては珍しいライティングの経験を積むこともできます。


ですが、こういう求人からの仕事はだいたい最初にライティングのテストを受けないといけません。

なので、それなりの実力をともなっていなければ、応募しても落とされます。

ただ今までの間に、企業との契約実績などがあれば、それを履歴書に書くことによって選考に受かる確率は上げるはできます。


東京などの都会に比べて地方の求人量はどのくらい?

求人募集の絶対量は減ってしまうけれど、地方に住んでいる人でもライターの求人はあります。

地方でも人口密度が高い土地だと、2つか3つくらいはライターの求人は見つかります。

インターネットなどを使用すれば、1件も見つからないなんてことはまずないと思います。
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友達や家族、会社の同僚などの人脈を駆使して仕事をもらう

これは自分の周りの人たちに仕事をもらうやり方です。

今まで企業などで働いていたり、友達が多く人脈が広い人が主に利用するやり方です。

フリーランスは実績を積むことが一番、仕事をもらうためには大事なので、最初は家族や友達や会社の同僚などから仕事をもらいます

もし友達でサイトを運営したりしている人がいれば記事の執筆の仕事をもらえるかお願いするといいでしょう。


出版社に記事を持ち込む

出版社に持ち込む場合は、営業の能力と記事の良質なネタを提供できることが重要になってきます

・営業ができる
・記事の良質なネタを提供できる

この二つが大事です。

良質な興味をそそる記事を書き、それを印刷して、出版社に持っていきます。

自分はやったことがないのですが、プロのライターの人はどんどん出版社に持ち込んで仕事を獲得している方がいます。

でも、質の低い記事だと、相手にしてもらえないので、過去にジャーナリストや記者などをしていたかたがこの方法で仕事をもらっています。そうとう難易度が高い方法ですね。



まとめ

今回はフリーのライターとして、どのように仕事をもらい、生活をしていけばいいかを書きました。

最初はなかなか仕事をもらえないかもしれませんが、継続して実績を積んでいくと、安定して収益を上げることができるようになると思います。

ただ最初からライターとして生活できる収益を上げるのも大変なので、兼業で初めて、仕事を安定してもらえるようになってから専業に移行するのがおすすめです。