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ゴミ屋敷をきれいに掃除する方法8選【片付け方法、プロの業者、家電、タンス】

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家の中が散らかってゴミ屋敷に近い状態になった人のために、今現在の状況を解決する8種類の方法をこれから書いていきます。

自分の部屋の状況は自分自身の心の中を表しているといいます。

日常の悩み事やストレスはため込まないで、プロの掃除業者に依頼するのもオススメです。

今回はプロの掃除業者に依頼するときのポイントも書いていこうと思います。

家の中がゴミ屋敷になってしまう原因は様々です。

・物が処分できない家族がいる

・掃除したいけど、どのように始めれば良いのかわからない。

・散らかりすぎていて、もう1人では掃除できそうにない。

・散らかっているのに自分ではまだ大丈夫だと考えている。

ゴミ屋敷に悩んでいるところが、最近多くなってきています。

ゴミ屋敷に住んでいる本人も、心の中では綺麗にしたいと思っています。

このようなとき、そうやって掃除をすればいいのか

今回はゴミ屋敷を前向きに綺麗にするやり方も書いていこうと思います。


ゴミ屋敷を掃除をする8つの方法

① 残すものの順番を決めよう

家でお掃除をしていると「どれもかれも必要なモノに感じたり、逆に全て捨ててゴミに出したくなったり」してきます

掃除の作業で疲弊してくると、次第に判断が鈍ってきてしまうので、疲れていない内に部屋にある大事なものに順位を決めていきましょう。

例をあげると、通帳やハンコ、カード類などといったお金関係のものは最も重要なものになります。

そして、洗濯機、冷蔵庫、炊飯器などの日常の家電製品も必要なものです。

ただ、故障したものは、あってもなくても関係がないので必需品じゃなくなります。

家の中を見回して、どれが自分にとって大事なモノなのか、メモ帳にメモしていってもいいかもしれません。

メモに書くことによって、頭の中が整頓されます。

家の中のモノは大きく3つに分別しましょう。

1、大事なもの、捨てないもの

2、明らかに要らないもの、捨てるもの

3、残しておくか捨てるか迷っているモノ

② ゴミ袋やダンボールを準備しよう

家の中がゴミ屋敷になってしまう原因は当然ですが、ゴミがたくさんあるからです。

なので最初に、お菓子などの空袋、弁当やカップラーメンの空容器など、誰が見てもゴミなものを入れるためのゴミ袋を準備しましょう。

そして、

・ペットボトル、ビン、缶

・燃えるゴミ

・燃えないゴミ

・粗大ゴミ

・古着

などゴミが分別できるようにしましょう

③ 部屋の優先順位をつけよう

家の中のどの部屋から最初に整理するかを順番をつけましょう。


一番おすすめな順序は

1、玄関

2、部屋

3、トイレ

4、台所

5、洗面所

自分の部屋から普通片づけたくなると思いますが、家の中がゴミだらけのばあいは、入り口から綺麗にしていくのがおススメです

一番最初に玄関から始めるのは、他の場所から掃除してしまうと、玄関がゴミなどでふさがれしまい外に出ることができなくなる場合があるからです

それに玄関は家の中の空気を循環させるところでもあります

なので玄関のドアを開けておけるようにするために最初に掃除をします。

掃除する期間を何日かに分割する

掃除のプロに頼まずに一人でゴミ屋敷を掃除するのはすごく大変です。

部屋の広さ、ゴミや不必要なモノの数にもよりますが、一日で完璧主義で終わらせようとすると、途中でイヤになってしまうかもしれません。

完璧主義に陥らずに、今回は玄関、次の日に部屋など、部分部分日にちを分けて、掃除をすると途中で挫折することもなくなります。


④ 足元の床を歩けるようにしよう

部屋の中でも、玄関でもどこでもですが、まず最初に床が目で視認できるようにするところから始めましょう。


最初は「現在自分自身がいる範囲1m」を掃除していきましょう。

細かく範囲を分けることで達成感を小刻みに感じるためです。

その達成感がどんどん掃除のヤル気を上げてくれます。

どれから捨てて行けばわからない時は、誰が見てもゴミだとわかるものから順番に拾っていきましょう。

タンスなどの戸は開けない

ゴミ屋敷をキレイにするための最初の一歩は「床を綺麗に掃除する」ことです

なので、

タンスなどを開けてしまうと、捨てるかどうかの迷いが増えてしまうので、タンスなどはまずは開けないで、部屋が一通り綺麗にしてからにしましょう。

掃除している時はあまり移動しない


一つの場所で片付けをしている時は、自分んがいる所からあまり移動しないで掃除をしましょう。

部屋の中を移動すると、要らないものが左から右に動かしただけで全然綺麗にならない場合があります、

自分が立っている下に落ちているモノを

「誰が見てもゴミなので捨てるもの」

「残しておくもの」

「残しておくか捨てるか迷っているもの」

の3種類に分けていきます。

掃除が苦手でヘタな人は、掃除をしているように見えるけれど、ゴミを移動させただけで何も片づけられていない人など、実際はほとんど掃除できていないことが沢山あります。


確実にいらないゴミを捨てることをしないと、ゴミ屋敷は一生ゴミ屋敷のままです

1、「自分の部屋」の掃除中に「リビングルーム」に用事があって移動

2、「リビングルーム」でいらないゴミを発見して掃除しはじめる。

3、すこし時間が経ったあと「玄関」に用事があってまた移動。

4、そしてまた別の部屋に移動。

こんな感じで、「ちょっと掃除してはすぐに移動すること」をやっていると、ほとんど掃除できないで1日が終わってしまう可能性があります。

なので用事があっても、すぐに掃除をしていた場所に戻って来るのが良いです

⑤ ザイズが大きなものから処分していく

家の中を見回して、「サイズが大きいもの」から処理していきましょう

サイズがデカいモノ、例を挙げると家電やタンスなどの家具です。

こういったものは他のものと比べて必要か必要ないかが区別しやすいからです

サイズが大きいモノと比べて、写真や手紙や書類などの小さいモノは捨てるかの判断がつきにくいものが多いので、後に回します

サイズが大きい家電や家具の必要かどうかの判断に慣れてくると、次の服や本などの分別がやりやすくなります


⑥ 必要なものといらない物を分けてみよう

捨てるのは「思い出」じゃなく「ゴミ」

掃除をしていると、自分にとってどれが大事なものかが、判断できなくなる時があります。

他の誰かが要らないゴミに見えても、自分にとっては大事なものだったりします。

例を挙げると「自分の子供が人生で初めて使ったお箸」などは、どんなに汚れていたりしても、残しておきたいものだったりします。

このような思い出が詰まったモノを、無理に捨てる必要はありません。

「まだ使える」じゃなく「誰が、どういった時に使うか」

もったいないと考えだすと、どれもこれも捨てることができなくなってきます。

そのように考えだしたら、「どこの誰」が「どういった時に使う」かを想像してみましょう。


これから3年間以上使用しないだろうと感じるものは必要ないものかもしれません。


⑦ 売れるものは売ろう

必要ないものは、必ずしもゴミとして捨てないと駄目ばわけではありません。

メルカリに出したり、ネットオークションに出したり、リサイクルショップに出したりすることで自分でも思ってもみなかった金額で売却できるかもしれません。
メルカリでもオークションでは、壊れてしまった電化製品でも「ジャンク品」として出すと普通に売れます。

故障している電化製品などはゴミとして出すとお金がかかるので、メルカリやオークションに出すのがおススメです。

⑧ ゴミの処分方法を調べよう

ゴミの種類によってごみの捨て方は変わってきます。

特に電化製品やタンス、本棚などサイズが大きいもので変わります。

種類によっては小さく分解したりしても、ゴミとして扱ってもらえないで、「粗大ゴミとして処分しなくてはならない」ものもあります。

食用油やスプレー、土などの捨て方

・「スプレー缶」

そのまま処分すると、事故の原因になったりします。

なので、缶に穴を開けて缶の中を全部出してから処分をしましょう。

缶に穴を開けるために使う道具は百均などで売っています。

缶に残っているガスを吸わないように、家の外で穴を開けましょう。


・「食用油

食用油は、直に台所などで流してしまうと、排水管が詰まってしまいます。

なので、新聞紙などの紙に吸わせてビニール袋に入れて処分するか、食用油を凝固させる凝固剤を使用して油を凝固させてから処分しましょう。

・「お酒」

酒は中の容器にお酒が入っているままで処分する事はできません

なので、残っている中身を台所やトイレで流して、ビンなどの容器を空にしてから処分しましょう。


・「期限が切れた缶詰」

手間がかかりますが、一個ずつ中身を開けて、中身は生ごみとして、外は缶として処分します。

数が多いのであれば、時間がかかるので、部屋の掃除がある程度綺麗になってからやるといいと思います


・「土」

土は許可を得ずに道路など他の場所で捨てることは禁止されています。

他人の家や近場の公園に無許可で捨てるのも不法投棄になります。

土の捨て方に迷ったら、自分のいる町の自治体の清掃担当部署に連絡して聞いてみましょう。


ゴミ屋敷が掃除できない原因

部屋の広さに対して物が沢山ある

現代はツイッターやインスタグラムなどのSNSが世の中に広まって、「自分にとっての心がときめく物」に出会う確率がずっと昔に比べて増えました。


プラスの面では夢に見た状況ですが、マイナスな面では、欲しい物に出会うことが増えて、家にある物の数が増えてしまって、部屋がモノで埋め尽くされる場合が増えました。


どんなに整理整頓を心がけても、物が部屋にたくさんあれば、片づけきれません。

部屋の広さは有限です。


片づけるためのスペースを確保できたら、最初は本当に自分にとって必須のものから片づけましょう。


そして、物を購入する場合は部屋のどのスペースに収納するのかをよく考えてから購入しましょう。

収納するスペースがない場合が、買う前に部屋にあるものをメルカリなどに出したり、捨てたりした後に購入するといいかもしれません。

人に相談できない

家や部屋を綺麗にしないでいることを、家族や近所のひとたちから苦情や文句を言われてることがあっても、それを相談することはそうそうできるものではありません。

怠惰な自分を見られるのが嫌だという思いは誰にでも存在します。

虫歯などで歯医者に頼むときと同様に、清掃業者に依頼するときも、「早ければ早いほど費用は安くなります。

恥を気にせず、電話してみましょう。


プロの業者に相談してみる

もったいない

部屋にある物への長年の愛着などがあると、処分することをためらってしまいます。

物自体を大事にするということはすごく良いことですが、それがちゃんと片づけられていないと、だんだんと収拾がつかなくなります。

処分することがためらってしまうならば、メルカリなどで売ったりすると、他の人に新しく使ってもらえるので抵抗がすくないかもしれません。

ヤル気がおきない

「若い頃はちゃんと物を整理できていたのに、なんで最近は整理整頓できなくなってしまったのだろう?」と感じる人もいるかもしれません。

ちょっと本気をだせば、いつでも綺麗にできると考えて人もいるかもしれません

どっちにしても「今このときには、部屋を綺麗にするやる気が出てきていない」のは間違いありません。

このような時は、自分一人で考えこまないで他の人に助けを借りるといいでしょう

ゴミ屋敷を片付けないと起こる弊害

気持ちが常に落ち込んだままになってしまう

家の中がゴミ屋敷になってしまうのは「日常などの悩みが増えて、これからどのようにしたら良いかが分からなくなっている状況」が原因であることが多いです。


例をあげれば、周りの環境が変化したり、子供ができたりすると、しなければいけない事が増えて、気持ちが部屋の掃除どころではなくなったりするかもしれません。

そのような状態になってしまうと「現実で動いていなくても考えるだけで疲労してしまいます。


それで、自分の思った通りに段取りを進められなくなってそんな自分が嫌になって、どんどん動けなくなっていきます。


このような状態は、自分一人では抜け出しにくいです。

そんなときは、

知人や友人、あるいは掃除の業者に頼んで、家を掃除すると、心の中にある重荷が降りて、気持ちが楽になると思います。


人が離れていく

家の中が汚くて物があふれていると、次第に友人や親せきが家に寄り付かなくなってしまいます。

両親の友人とかならまだしも、「息子や娘の友人が家に来なくなると、息子やℳすめの遊び相手がいなくなってしまう」ことも出てきます

子供達の友人が家に帰ったら

「○○君の家は散らかっていた」

「台所に変な虫がいて嫌だった」

というようなことを、友人の親に話したら、親は

「もう○○君の家に行かないようにしなさい」

と言う可能性もあります

または、

子供達の友達が自分のクラスや学校で

「○○君の家はすごく汚いし、物が散らかってる」

と話すかもしれません。


家が散らかっている、汚れているという理由で子供達がクラスや学校で仲間外れにされたり、いじめを受けたりする可能性もありま。


家が汚くて、散らかっていることは、人間関係も破壊してしまう場合があるので、自分で綺麗に片づけられない時はプロの掃除業者に頼んでみましょう。

*業者に依頼する時の注意

自分だけでなんとなく掃除をしていても、どのようにしたら良いか迷って挫折した人もたくさんいると思います、

そもそも、自分だけで掃除ができないのでゴミ屋敷になってしまっています。


掃除業者に依頼する場合は

「他人の自分の汚れた家を見られるのが嫌」

だと感じてしまうかもしれません。


でも、掃除業者はプロですので、今までにも何百件とゴミ屋敷や散らかった部屋を掃除してきています。

そして、もっと汚れている家を沢山見てきています。

なので恥ずかしがることはありません。


またプロの業者は短い時間で効率的に家を掃除するやり方を知り尽くしているので、自分一人で掃除するよりも何倍も早く簡単に綺麗になるのです。


業者の見積もりをとろう

世の中には、掃除ができない心理を狙って、すごく高額な金額を要求してくる掃除業者も存在します。


「サイトなどでは適正な値段で宣伝しておいて、家に業者が来たら、オプション料と言って高額な値段を請求してくる業者も存在します。

このような目に会うのを防止するためにも、複数の業者に見積もりを取っていきましょう。

見積をとらないで、早く契約するように言ってくる業者は悪徳業者の場合があるので気を付けましょう。

少なくとも3社くらいから見積もりを出すと、だいたいの値段がわかってきます。

値段が安い所は何が足りないのか、値段が高い所はどのへんが他より優れているのか、こういったことを調べて依頼すると良いです。

許可証をチェックしよう

廃品回収業を開業するためには、一般的に下の3つの許可証を取る必要があります。

・「一般廃棄物収集運搬業」

・「産業廃棄物収集運搬業」

・「古物商」

一般廃棄物収集運搬業」はゴミなどを収拾する時に必要で


「産業廃棄物収集運搬業」は個人の家のゴミでなく会社などの法人からゴミを収集するときに、

「古物商」は収拾したゴミを売却したりするのに必要な許可証です。


自治体はあまり新しい事業者に許可を出さない傾向があって、この中でも特に「一般廃棄物収集運搬業」は新規業者が参入しずらい分野です。

こういった許可証を取得していない業者は、大げさに言ってしまうと姿を変えた泥棒みたいなものです。

収拾したゴミを不法投棄することもありえるので注意してください。

自分が知らない間に、犯罪に関わってしまう場合があるので気を付けましょう。

個人情報保護についての説明があるか

部屋の中のゴミや要らない物は、個人情報が結構あります。


まともな業者だと思っていたら、「昨日仕事で掃除に行ったところが派手な服や物がそこらじゅうに散らかっていてびっくりした」など、自分の家についてブログなどで書かれていたら不快な思いをします。


名前や住所が伏せてあっても、自分のことをそんなふうに無断でブログに書くような業者に仕事を依頼したくありません。

掃除に来た業者がしっかりとしたプロなら良いのですが、雇われの短期アルバイトなどが来たときは、個人情報の扱いに気を付けましょう。


もしもの時のために、業者の名前を聞いておくのもいいかもしれません。

損害賠償についての説明があるか


ゴミを綺麗に掃除する段階で「もしも処分してもらいたくない物を捨てられた場合」に備えて、損害賠償保険というものが存在します。

大事だと思うものは人によって様々なので、損害賠償の制度が存在するのです。

例をあげると、「業者のほうは、壊れたラジカセだと思って処分したけれど、依頼者としては壊れていても思い出のラジカセだった」というような場合です。

なんでも安く掃除をしてほしいことを優先してしまうと、後になって大事な物が無くなっていても怒りを向ける場所がありません。


なので、そのような時のためにも、損害賠償保険には入っておくと良いです。

まとめ

家族でも誰にも相談ができなくて困っている時は、プロに依頼するのがおススメです。

マンションの管理人や大家さんから苦情が来たら、自分だけで悩み込まず、プロの業者に連絡してみましょう。

業者に連絡したからといって、必ずしも連絡した業者に掃除してもらわなければいけないわけではありません。

見積もりを調べてもらうために、気軽に連絡してみてはいかがでしょうか。

プロの業者に掃除をしてもらう時は、自分の希望を言ってみましょう。


プロの掃除業者は今までに何百件も掃除をしている経験を持っていますので、恥ずかしくて言い出しにくいことも相談に乗ってくれます。

いらない物を処分するだけでなく、買い盗ってもらいたい時も、業者は引き受けてくれることがあります。

掃除する時間が足りなくて片づけられない人のために、業者の種類によっては24時間対応で夜などの時間で来てくれて、掃除をしてくれる所もあります。

家の中が片付いて綺麗になると、心が明るくなります。


今からできる掃除を、1日10分だけでも良いのでやってみましょう。