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「Hootsuite」でTwitterの予約投稿する方法!!『【無料、PC、スマホ、SNS連携、ツイッター広告】

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「Hootsuite」

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ツイートの予約投稿自体は、公式でも用意されています。ただしその場合、「ツイッター広告」に登録する必要がある、ツイッター広告の登録にはクレジットカード情報が必要など、手続きが少々面倒なのが玉にキズです。

予約投稿自体は無料で使用できます。
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ツイッター広告の登録画面。クレジットカードのほか、日別予算や総予算を設定する必要あり。

その点Hootsuiteはアカウントを作るだけですぐに予約投稿が可能になります。SNS連携に対応しているため、登録も簡単。またHootsuiteは有料プランもありますが、予約投稿は無料プランでも使用可能です。
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スマホ版Hootsuiteのアカウント作成画面。SNS連携を使えば作成も簡単。

予約投稿方法「パソコン」

まず最初はHootsuiteにアカウントを登録して、使えるようにしましょう。
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Hootsuiteの公式サイトを開き、右上の「Log In」ボタンをクリック。
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Huitesuiteへのログイン方法を選びます。ここでSNSアカウントでのログインを選ぶと、記入の手間が無くおススメです。ここではツイッターを選びます。
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「Hootsuite、incにアカウントへのアクセスを許可しますか?」ときかれるので、「連携アプリを認証」を押します。
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するとHuitesuiteで管理するアカウントの選択画面に移行します。ツイッターでサインインした場合はあらかじめツイッターアカウントが選択されていますが、別のSNSアカウントを追加することも可能です。後からでも追加可能なので、スキップしても問題ありません。

「Continue to Hootsuite」をクリックすると次に進みます。

今度は会社名・職種・企業規模を記入します。もし個人使用で使用したいときは、会社名に個人名などを入れておきましょう。

全部記入したら「All Done!」を押す。
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最後にHootsuiteからのメールマガジンを受け取るためのメールアドレスの記入欄が出てきます。後からでも設定可能なので、スキップしても大丈夫です。これで登録が終了します。

Hootsuiteへの登録が終了したら、実ときに予約投稿をしてみましょう。

こちらがWeb版のホーム画面(ストリーム)。ツイッターのタイムラインや通知をまとめてチェック可能です。

予約投稿をするときは、画面上部にある「新規投稿」を押します。

①投稿するSNSツイッターを選択②ツイッターと同様に本文を記入③「スケジュールして後で実行」を押します。

なお画像や動画も問題なく添付可能です。

①ツイートをする日時を選択②「スケジュール」を押す。

これで予約投稿が終了です。

予約投稿のチェックは、画面左側のメニューの「パブリッシャー」から行えます。予約投稿の取り消しや再編集もここから。

予約投稿方法「アプリ」


アプリ版はWeb版に比べると機能がやや簡略化されていますが、予約投稿機能は健在。むしろ機能が簡略化されている分、予約投稿しやすくなっています。

Hootsuiteに登録

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Web版と同様に、Hootsuiteの使用には登録が必要です。Web版に比べると会社名の登録などが不要なので簡単になっています。


アプリを開くとHootsuiteサインアップ(登録)画面になります。どの方法でも構いませんが、ここではツイッターでサインアップをしましょう。
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ツイッターの認証画面に移るので、ツイッターのユーザー名(もしくはメールアドレス)とパスワードを記入して「連携アプリを認証」を押す。

認証に成功するとHootsuiteのホーム画面(ストリーム)が表示され、使用可能になります。

予約投稿の流れ

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予約投稿をする時は、画面下部メニュー中央の「作成者」のボタンを押します。
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メッセージ作成画面になります。画面上部の「次に投稿・・・」を押す。
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予約投稿をするツイッターアカウントを選び、「終了」を押します。

ツイート内容を記入し、「次へ」を押す。

「予約投稿をカスタマイズ」を押す。
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ダイヤルを回し、投稿をする日時を指定後「OK」を押すと、予約投稿終了です。

画面下部メニューの「メッセージ投稿」をタップすれば、予約投稿するツイートをチェック可能です。予約投稿の消去や再編集もここから。

Hootsuiteの便利機能

予約投稿が可能なHootsuiteですが、ほかにもたくさんの機能が搭載されています。その中でも特に覚えておきたい、無料プランでも使える便利機能と、1回チェックしておきたい有料プランの限定機能をピックアップ。Hootsuiteを使うときの参考にしてください。

複数のアカウントを一括管理できるストリーム機能

Hootsuiteの本来の目玉機能とも言えるのが、複数のSNS、アカウントを一括管理可能なストリーム(※)機能。無料プランでは最大3アカウントまで登録可能です。

・タイムラインを自動更新する「ユーザーストリーム」とは別物。

上は例として、ツイッターのタイムラインとマイツイート、Instagramの自分自身の投稿、Facebookのタイムラインをストリームに表示した画像です。SNS間を行き来する事なく、一画面でまとめてチェック可能です。

アプリ版では画面が小さい分一括表示は可能でせんが、ストリームの「入口」が用意されています。見たいタイムラインや自分自身の投稿を押して、逐一チェック。
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対応SNSツイッターFacebook、Linkedln、InstagramYouTubeWordPress(パソコンのみ)、Pinterest(パソコンのみ)、の全7種類です。

複数のアカウントに同時投稿できる

同時タイムラインチェック以外にも、同時投稿も可能です。もちろん予約投稿もOK。無料プランでは3アカウントまで同時投稿が可能です。


やり人はHootsuiteで新規投稿をするときに、同時投稿するアカウントを選ぶだけ。1アカウントずつ手作業で記入する必要なく、素早くメッセージを発信可能です。

長いURLを短縮できる

文章中に長いURLがあると見栄えが良くありません。ツイッターでは長いURLを自動的に短縮してくれますが、Instagramなどではそのまま表示されてしまいます。これでは同時投稿の時に不便ですね。

ですがHootsuiteには、ワンボタンで「http:、、ow、ly、~」の短いURLを作ってくれる機能があります。
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パソコンの場合は、ツイート作成画面で「Shorted with Ow、ly」をタップ。左側の編集画面は変化しませんが、右側のプレビュー画面では、ちゃんと短縮表示されています。
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スマホの場合はURL短縮のボタンがあるので、それをタップすればOK。

以前は無料で、現在は有料プラン限定となってしまいましたが、フォロワー数の推移やリンクのクリック数などのデータ解析機能が使用可能です。


ただし以下で説明しますが、簡単な解析なら公式に無料で、すぐに使用可能です。まず最初は公式の解析機能を利用してみて、より詳しい分析をしたいと思ったら有料プランを検討してみるといいですね。

ツイッターユーザーであれば、誰でも公式の解析機能の「アナリティクス」が使用可能です。アナリティクスはパソコンで使用可能です。

アナリティクスへのアクセス方法は、まず画面左側メニューの「もっと見る」を押します。

表示されたメニューの中から「アナリティクス」を押すだけです。

ツイート数、ツイートインプレッション(見られた回数)、フォロワー数の推移をグラフでチェック可能です。またトップツイートも表示され、どんなツイートが反応が良かったのかが一目でわかるようになっています。

「オーディエンス」ではフォロワーの興味関心をチェックでき、どんなツイートを発信すれば反応を得られるかの予測を立てられます。

ほかにも色々な機能があるので、まず最初は一通り利用してみてください。

まとめ

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Hootsuiteを使えば簡単に予約投稿が可能。「ツイートが一番読まれる時間」を見極め、宣伝効果を高めていきましょう。

またHootsuiteのストリームやツイッター公式のアナリティクスなど、ツイッターの効果を上げるヒントはたくさん隠されています。色々試してみて、自分自身なりの使用法を見つけてみてください。