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「Smartscreen 使用できません」の原因!【対処法、Windows10、無効、危険なサイト、警告メッセージ】

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Windows Defender Smartscreen

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Windows Defender Smartscreenとは、悪意のあるWEBページへのアクセス・ウィルス等のダウンロードをブロックする機能を所持しています。設定を有効にすることで、該当するWEBページへアクセスしたときに警告メッセージが表示されます。

※困った時は迷わず以下公式サイトへ。

危険なアプリのイ、ンストール時に表示される警告メッセージ

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Windows Defender Smartscreenが安全をチェックできなかった場合。「Smartscreenを使用できません」というメッセージが表示されます。主な原因は次にご解説する二つが考えられます。

※ちなみに、安全チェックを行いブロックした場合は「Windowsによってパソコンが保護されました」という警告メッセージが表示されます。

「Smartscreenを使用できません」の原因

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前項でご解説したWindows Defender Smartscreenの警告メッセージについて、もうちょっと詳しくお話してまいりたいと思います。警告メッセージが表示される原因は大きく分けて二つあります。

一つ目は危険なWEBページへアクセス、アプリ等のインストールをブロックした場合。

二つ目はWindows Defender Smartscreenが安全をチェックできなかった場合。


前者はともかく、後者が原因で警告メッセージが表示された場合。原因の特定ができない為、とても困ります。今回の記事でご説明していくのは、後者が原因で警告メッセージが表示された場合の対処法です。

危険なサイトにアクセス、アプリをインストールしようとしている

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危険なサイトにアクセス、アプリをインストールしようとしている

ご使用のパソコンが危険なサイトにアクセス、アプリをインストールしようとしている事を前提として、考えられる一つ目の原因です。

Windows Defender Smartscreenのデータベースで安全性をチェックできなかった為「Smartscreenを使用できません」というメッセージが表示されている事が考えられます。

Smartscreenのデータベースに接続できない

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二つ目の原因は、そもそもデータベースに接続できない事から安全性のチェックができないというものです。

Windows Defender Smartscreenから「Smartscreenを使用できません」というメッセージが表示された場合、まず最初はデータベースにアクセスできない要因が無いかをチェックすることをお勧めします。

「Smartscreenを使用できません」の対処法

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Windows Defender Smartscreenから「Smartscreenを使用できません」と表示された場合の対処法をご説明していきます。まず最初は前項でご解説した二つ目の原因の対処法をチェックしてみましょう。

ネットワークに問題がないかチェックする

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ネットワーク接続がちゃんとされているかチェックしてみましょう。Windows Defender Smartscreenがデータベースにアクセスするのでにはインターネット回線に接続されている必要があります。

「Smartscreenを使用できません」と表示された場合には、まず最初はネットワーク回線接続をチェックしましょう。

メッセージ下部の実行ボタンをクリックする

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ネットワーク回線の接続がちゃんととチェックできた状態で、「Smartscreenを使用できません」という表示が未だ表示されている時の対処法です。しかしながら、この対処法は自己責任となりますので十分にご注意ください。

十分な安全性が明らかにチェックできている状態であれば、「Smartscreenを使用できません」というメッセージ下部の「実行」ボタンをクリックする事で、サイトへのアクセス、アプリ等のインストールが開始されます。

上記で説明している「実行」ボタンのクリックとは、パソコンの利用者の責任の元にアクセス、インストールを許可するという事です。「実行」ボタンを押すのは怖いが、ダメと言われるとボタンを押したくなってしまう。

怖いもの見たさ。という気持ちも分からなくは無いですが、取り返しのつかない事態になってからでは遅いです。安全性がチェックできないのであれば、アクセスもダウンロードもしない。これが一番安全な選択と思います。

Smartscreenを無効に変更する方法

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ここからご説明していくのは、Windows Defender Smartscreenを無効にする手順です。前項まではWindows Defender Smartscreenが有効状態でのお話でした。

新しくセキュリティソフトを導入される場合、セキュリティソフト同士の競合等を避ける為にWindows Defender Smartscreenの設定を変更する必要もあると思います。

ソフトの競合が起きるとパソコンの動作が重い・不安定などトラブルに巻き込まれる可能性もありますので注意しましょう。

設定アプリでの操作手順

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ではWindows Defender Smartscreenの設定画面へのアクセスする手順をご解説します。まず最初は「Windowsへの設定」へとアクセスしましょう。

※参考画像ではWindows10を使用しております。

手順1、キーボードのWindowsキーを押す。もしくはパソコン画面のタスクバーからWindowsアイコンを押します。

手順2、Windowsのメニューが開かれます。Windowsのメニューから「歯車」のアイコンを押しましょう。

手順3、「Windowsの設定」を開く事が可能でした。「Windowsの設定」の中から「更新とセキュリティ」の項目を押します。

手順4、「更新とセキュリティ」のページが表示されたら「Windowsセキュリティ」を押します。

手順5、「Windowsセキュリティ」のページから「アプリとブラウザーの制御」という項目を押します。

手順6、「アプリとブラウザーの制御」をクリックすると、新しい画面で「アプリとブラウザーコントロール」という画面が表示されます。

ここからWindows Defender Smartscreenの無効・有効の設定が行うことが出来ます。

Windows Defender Smartscreenの設定画面が開かれたら、設定を変更していきます。Smartscreenには大きく三つの項目が用意されており、「ブロック」「警告」「オフ」と三段階で設定が変更可能なようになっています。

※三つ目の項目は「警告」「オフ」の二段階変更となっています。

※一枚では納まりきらないので参考画像は二枚になります。

Windows Defender Smartscreenの項目の中で無効に設定したいものがあるのであれば、「オフ」を選びましょう。

Windows Defender Smartscreenを無効に設定するのであれば、この三つの項目すべてを「オフ」に変更します。ただし「オフ」に変更後はパソコンのセキュリティ機能が無効な状態になるという事です。安全性は失われた状態です。

セキュリティ機能を無効にするのであれば、ちゃんととした理由の元に行わなければ危険と思います。

「使用可能でせん」以外にも困った事態に陥ることはあると思います。そんな時は、自分自身自身だけで解決しようとはせず公式サイトをチェック・公式ホームページから質問する事をお勧めします。

もちろん「使用可能でせん」という警告メッセージの原因が分からず困っている時も公式ホームページを頼ることをおススメします。

パソコンの問題は複雑で原因を特定するのは難しいものが多いです。手遅れになる前に落ち着いて対処しましょう。以上、Windows Defender Smartscreenで「使用可能でせん」と表示された場合の対処法でした。最後までご覧いただきありがとうございます。