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TikTokのアカウントを2個、複数作る方法!【裏アカ、電話番号、アプリ連携、配信用、別アカウント】

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TikTokのアカウントを2つもしくは複数作成するには

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通常SNSで複数のアカウントを作成する場合は、そのSNSにそれぞれ制約がある場合が多く、工夫が必要であったり不可能であったりしますが、TikTokの場合はとても簡単にアカウントを複数(2つ以上)作成可能です。以下、その点について詳しく説明します。

電話番号と「アプリ連携」でアカウントを作成可能

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TikTokをダウンロードしたばかりの状態のときはアカウントの作成を促されます。通常は電話番号でアカウントを作成し、1ユーザーにつき1アカウントしか作成可能でせん。電話番号では複数のアカウント作成は不可能です。

ところが、TikTokでは通常の電話番号によるアカウント作成以外にもアカウントを作成する方法があります。他のSNSアカウントと連携することによってアカウントを作成可能なのです。

TikTokに「アプリ連携」可能なSNSは6つ用意されています。LINE、ツイッターGoogle、インスタグラム、フェイスブック、KakaoTalkです。要するにTikTokでは、電話番号で作成するアカウントを含め、最大7つのアカウントを作成可能です。

TikTokのアカウントを「アプリ連携」で作成する場合の気を付ける点

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TikTokのアカウントを「アプリ連携」で作成する場合、いくつかの気を付ける点があります。

TikTokのアカウントを作成する前に連携するアプリの登録が必要

TikTokで複数のアカウントを作成するには、TikTokと連携可能なSNSのアカウントを用意する必要があります。まだアカウント登録をしていない、もしくは連携に使いたい希望のSNSがある場合は、事前にそのSNSでアカウント登録をしておきましょう。

TikTokをログアウトした状態でアカウントを作成する

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SNSアカウントの「アプリ連携」でTikTokアカウントを作成するとき、既に電話番号で作成したTikTokアカウントでログインしている場合は、1回ログアウトする必要があります。TikTokのログアウトの手順は次の章で説明します。

作成したTikTokのアカウント名は連携したアプリと一緒


「アプリ連携」で作成したTikTokアカウントのアカウント名は、連携したアプリのプロフィール名をそのまま引き継ぎます。

アカウント名は後から変更可能です。変更手順は以下のとおりです。

まず、画面下方の"人マーク"を押します。

次のアカウント画面上方の”三本線マーク”を押します。

右サイドから画面がスライドしてメニューが表示されるので"プロフィール編集"を押します。

写真の下のアカウント名(ユーザー名)を押します。

新しいアカウント名の記入が終わったら、画面右上の"保存"を押して変更終了です。

TikTokのアカウントを「アプリ連携」で作成・管理するには

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TikTokのアカウントを「アプリ連携」で作成する手順を、ログアウトするところから説明します。まず、画面下方の"人マーク"を押します。

次のアカウント画面上方の”三本線マーク”を押します。

右サイドから画面がスライドしてメニューが表示されるので"設定"を押します。

設定画面の最下段にある"ログアウト"を押します。

ログアウトしたら再度、画面下方の"人マーク"を押します。

アカウント作成を求めるウインドウが画面下方に表示されるので、希望のSNSを押して連携すれば新しいアカウントを作成可能です。

LINEに連携する場合を例として説明します。LINEのアイコンを押すと”TikTokがLINEを開こうとしています”と表示されるので”開く”を押します。

次にTikTokがLINEと連携することについて認証を求める画面に切り替わるので、問題なければ”同意する”を押します。

他のSNSも同様な手順になります。

SNS連携することでプロフィール情報以外の情報が連携されることはありません。例えば、LINEと連携したときにLINEのプロフィール情報以外の友達情報などがTicTokに連携されることはないのでその点は安心です。

TikTokのアカウントをアプリ連携で2つもしくは複数作成・管理するメリット

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次に、TikTokのアカウントをアプリ連携で複数(2つ以上)作って管理するメリットについて説明します。

裏アカとして使える


アカウントを複数(2つ以上)作成することで裏アカを管理可能です。基本的な使い分けとしては、電話番号で作成したアカウントは友人・知人との間で楽しむ表のアカウントとして使用し、SNS連携で作成したアカウントは知り合いには見せたくない動画配信用の裏アカとして使うというやり方です。

アカウント管理の方法としては他に、プライベートアカウントに設定する(非公開アカウントにする)という方法もあります。これは自分自身自身が認証したアカウントしか自分自身自身の投稿動画を見られないという設定です。

また、ブロック設定もあります。自分自身自身のアカウントには関わってほしくない特定のアカウントをブロック設定して管理するというものです。

しかしどっちも、1つのアカウントで管理する以上、1つのアカウントに制限が加わっていくだけなのでTicTokの拡散機能を十分に活用したい人はジレンマがあると思います。

裏アカを複数持てば、例えば、趣味専用・日記用・仕事用といったように、それらを目的に合わせて使い分けることによって、それぞれのアカウントに制限を持たせることなく、TicTokの拡散機能を十分に活用可能です。

複数アカウントと非公開設定を複合的に組み合わせてアレンジしてみるのも面白い使用方法です。例えば表のアカウント、仕事用アカウント、プライベート用アカウントと3つ用意して、プライベート用アカウントは非公開設定にして、表では公開できない仲間内の投稿を内輪で楽しむなどといった使用方法が可能です。

裏アカをつくることで、完全に表のアカウントと切り離したSNS投稿を楽しんでいる人も少なくないようです。要するに簡単に言えばストレス発散的な投稿が可能なということです。もちろん最低限のマナーは守るべきですが、自分自身自身の内面に蓄積された本音を思いっきり表現可能なのも裏アカであれば可能なのです。

配信用と見ること用に分けて管理可能

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その他の、複数(2つ以上の)アカウントの使い分けのたとえとしては、メインのアカウントの他に見ること専用の裏アカ、配信専用の裏アカとして使用するというやり方もあります。

見ること専用の裏アカの場合は、ある特定の趣味に関するアカウントだけをフォローするとか、関心度でランク付けしてアカウントごとに整理してフォローするなどもいいと思います。

また配信専用の裏アカは配信しかしないので特にコメントなど気にせずに管理可能なという利便性があります。友達には見られたくない自分自身自身のもう一つの側面を表現した動画など、完全に表のアカウントとは切り離して投稿可能です。

再ダウンロードして別アカウントにログインする必要がない

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TikTokのユーザーの中には、(SNS連携ではない)別アカウントを作って、アプリのアンダウンロード、再ダウンロードを繰り返しながら複数のアカウントでログインするというやり方をしている人もいるようです。

SNS連携で別のアカウントを持てば、ログインし直す場合でも、アプリを再ダウンロードしてログインするような手間は発生しません。アプリはそのままで、ログアウト、ログインが可能です。

SNS連携でアカウントを所持しておけば、スマートフォンを機種変更した場合でも簡単にログイン可能です。アカウントを求められたときに新しい電話番号で作成することなく、SNSのアイコンを押すだけで今までのアカウントをSNS連携で使用可能なので、とてもお手軽です。

アカウントの使い分けをコミュニケーションに生かす

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あるSNSに関する調査では、「最近SNSに対するストレスが減った」と答えた人にその理由を尋ねたところ、「SNSの使い分けが可能なようになった」と回答されたとのこと。

最近の10~20代の人たちはSNS全般において複数のアカウントを所持している人が多くなっていて、人間関係に合わせてアカウントを使用しているようです。例えば職場が新しくなったらその職場用のアカウントを用意して、そのアカウントを基に新たに人間関係を作っていくというような使用方法です。

まとめ

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TikTokは基本的に動画を拡散することに重点が置かれているアプリなので、不特定沢山のアカウントが自分自身自身の投稿動画を見る可能性があります。中には不当なコメントや意地悪な対応を仕掛けてくるアカウントがでてくる場合があります。

そうした場合に備えて、複数のアカウントを用途別に管理・運営しておけば、いざというときにスムーズに対応可能なはずです。裏アカを持つことで危機管理にもなり、機能的な使用方法もできて便利です。ぜひ試してみてください!