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文字入力でカーソルを移動させる方法!【iPhone、アプリ、顔文字、絵文字、数字キー、音声、変換機能、Simeji】

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iPhoneの文字記入でカーソルを移動させる方法

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今回の記事で解説するのは、iPhoneの文字記入でカーソルを移動させる方法です。5パターンみていきます。

カーソルの移動手順

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まず最初は基本的な方法です。それではカーソルの移動手順をみていきましょう。

一つ目は、移動先の文字と文字の間を押して、カーソルを移動させる方法です。この文字と文字の間を押す方法は、みなさんが日常的に利用していますよね。

ただ文字と文字の間を押すのは難しいと思います。以下で文字と文字の間を押す方法の他にも、色々な方法を説明していますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

3DTouch

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二つ目のiPhoneの文字記入でカーソルを動かす便利技は、3DTouchです。大半の方が利用しているiPhoneには、3DTouchが搭載されていると思います。以下で、iPhoneの文字記入でカーソルを3DTouchで移動する方法をみていきましょう。

3DTouchを利用してカーソルを移動する

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これから3DTouchを利用して文字記入で、カーソルを移動する方法をかんたんに説明していきます。

まず最初はiPhoneのキーボードを強く押し込んでください。そして長押しするとトラックパッドが使用可能です。

トラックパッドが表示されると、キーボードの表示が消える。

トラックパッドが表示されると、iPhoneのキーボードの表示が消えると思います。するとキーボードがライトグレーに変わり、ドラッグしてカーソルを移動可能です。

またトラックパッドは、iPhoneを横向きにした状態でも使うことが可能。そしてiPhoneトラックパッドでカーソルを移動したあと、カーソルキーで微調整という使用方法も可能です。

トラックパッドでは、スワイプでカーソルを移動可能なほかに単語や文、段落の選択も可能なので便利ですよね。トラックパッドに切り替えたあと、指を離さずにもう1回軽く押すと単語を選ぶことが可能です。

2回押すと一文を、3回押すと段落(パラグラフ)を選択可能ですので、そのままiPhoneを指をドラッグすると、ほかの段落もまとめて選択可能ですのでおススメな方法です。

iPhoneを使用している人はiOS 12にバージョンアップされたと思いますか。iOS 12では、3DTouchを使わずにキーボードをトラックパッドのように使える新機能が導入されました。

トラックパッドように使う方法はかんたんで、iPhoneの空白、spaceキーを長押しするだけです。そのまま指を離さずに画面上をドラッグすれば、その動きに合わせてカーソルが移動しますのでかんたんですよね。

さらに範囲選択も可能です。まず最初は空白、spaceキーを長押しした指を離すことなく、別の指でトラックパッド化したキーボードを押しましょう。すると範囲選択モードに移行するので、はじめに長押しした指をドラッグすれば範囲を選択可能なのです。

アプリ

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三つ目に解説するのはiPhoneの文字記入でカーソルを動かす便利技である、アプリです。以下で詳しくみていきましょう。

カーソルキー対応のアプリを使う

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今回の記事では、以下でiPhoneの3つのアプリについて解説します。すべてカーソルキー対応のアプリです。

Simeji

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Simejiは3500万ダウンロードを記録してる大人気のカーソルキー対応のアプリ。かわいい顔文字や絵文字が豊富で、オリジナルのキーボード着せ替えで作れるうえに、無料の日本語文字記入キーボードだからと思いますか。

iPhoneのキーボードアプリのSimejiを使うと可能なことをいくつかあげていきましょう。

・日本語記入、変換機能が充実
・音声記入機能を搭載
・顔文字、絵文字、数字キー、記号にキーボードから切り替え可能

Gboard

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Gboardをご存じの人は多くはないと思います。Gboardとは手軽に楽しく文字記入するのでの機能が備わった、GoogleiPhone 向けに開発したキーボードになります。

またiPhoneでGIF、絵文字検索、グライド記入以外にも、指先一つでGoogle検索を使用することも可能なのでかなり便利ですよね。さらにキーボードから検索した情報をそのまま送信可能なので、アプリを切り替える必要がありません。

ATOK

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ATOKは、iPhoneiPad向け日本語記入キーボード。以下でいくつか機能あげています。

MacWindows向けATOKに引けを取らない高性能変換エンジン
・豊富でおしゃれなデザインのキーボード
・文字記入補正でタイプミス、誤った変換を最小限に
iPhoneの画面の端まで指が届く幅寄せキーボード
ATOK -日本語記入キーボード」をApp Store

横向き

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四つ目は横向きについてです。iPhoneの文字記入でカーソルを動かす便利技の中でも、みなさんがあまり馴染みない方法だと思います。

なぜならもう廃止された方法のためです。ただiPhoneのiOS10以前の端末を使用していたら、使える方法なので説明していきます。

iOS10以前の端末のみ対応

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iOS 10までのiPhoneでは、iPhoneを横向きにすることでキーボードの機能が、拡張されて縦向きでは表示されないカーソルキーが追加されました。

画面サイズが大きいiPhone 7s Plusなど一部のiPhoneだけで使用可能なとても便利な機能だったのです。しかし残念ながら、2017年9月にリリースされたiOS 11で廃止になってしまいました。

iPhoneを横向きにしてカーソルを動かす方法

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iPhoneでもカーソルキーを使用でき、キーボードを表示した状態でデバイスを横向きすると、カーソルキーが現れるのです。しかしながらカーソルキーを使えるiPhoneは、iPhone 6、6 Plus以降のデバイス限定。

英語キーボードでは右側に、かなキーボードでは真ん中ににカーソルキーが表示され、<>を押してカーソルを移動可能です。

また画面を押してカーソルを大まかな位置に合わせてから、カーソルキーで微調整をすることで、よりスムーズに使うことが可能なのです。それではiPhoneを横向きにしてカーソルを移動させる方法をみていきましょう。

まず最初は文字を記入してみましょう。ただ文字を記入しなくても、上の画像のように横にするとカーソルキーが表示されることもあります。

そして画面を横に向けます。

すると英語版では右側にカーソルキーが表示されるのです。

また、かなの横向きのフリックキーボードでは、真ん中にカーソルキーが表示されます。

大鏡

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最後に解説するiPhoneの文字記入でカーソルを動かす便利技は、拡大鏡です。この便利技は、基本中の基本ですよね。以下で説明していきましょう。

大鏡を利用してカーソルを移動させる

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それでは拡大鏡を利用してカーソルを移動させる方法を解説します。カーソルを移動するには画面を押します。ただ、画面の小さいiPhoneで狙ったところにピンコツでカーソルを移動させるのは、なかなか難しいはず。

このようなときは、画面を長押しして拡大鏡を表示してから、カーソルを移動したいところまでドラッグします。ちょっと手間はかかりますが、目的の位置まで確実にカーソルを移動可能です。

大鏡を表示した状態でドラッグすると、目的の位置までカーソルを移動可能です。

カーソルを移動するには画面を押します。ただ画面の小さいiPhoneで狙ったところにピンコツでカーソルを移動させるのは、なかなか難しいです。

そこで拡大鏡を使いましょう。画面を長押しして拡大鏡を表示し、カーソルを移動したいところまでドラッグしてください。ちょっと手間はかかりますが、目的の位置まで確実にカーソルを移動可能ですのでおススメな方法です。

指を離すとコピーやペーストなどの編集メニューが表示されます。

上記のとおり、拡大鏡が表示されます。また上の画像のように指を離すとコピーやペーストなどの編集メニューが表示されるのです。ご存じの方もいると思いますが、そのまま文字を記入すれば編集メニューは非表示になります。