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iPhoneのおサイフケータイの使い方!【Apple payとの違い、Android、QuickPay、Suica 、クレジットカード】

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iPhoneおサイフケータイ

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2018年の総務省の発表によると、日本のスマートフォン普及率は90%を超え、国民の大半の人が使用しています。そんなスマートフォンでは、おサイフケータイが一般的な機能として、人々の生活に浸透しはじめています。

ここではiPhoneおサイフケータイ機能「Apple Pay」についてご説明していきます。これからAndroidからiPhoneへの機種変更を予定している人は、ここで解説するAndroidおサイフケータイ機能と、Apple Payとの機能の違いを比較し、機種変更のときの判断材料として利用してください。

Apple PayとはiPhone電子マネー決済サービス

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Apple PayとはiPhone電子マネー決済サービスです。クレジットカードやSuica、iD、QuickPayなどの決済サービスをiPhoneに登録しておくことで、お財布いらずの生活が可能となります。

Apple Payに対応している、専用の端末を設置しているコンビニやショップ、JRなどの改札機などで使用することが可能です。Androidではおサイフケータイ機能として一般的に認知されていますが、iPhoneではApple Payと呼びます。

Apple Pay」は、iPhone 7より新しいiPhone、あるいはiPhone5以降とペアリングが終了しているApple Watchで使用することが可能です。Apple Watchを所持していれば、iPhone 6よりも古い機種のiPhoneでも使用可能となります。

AndroidおサイフケータイApple payの違い

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Apple Payのおサイフケータイは、iPhoneApple Payよりも早くサービスを開始しており、Apple Payが後発サービスとなります。両者の大きな違いは使用可能端末がAndroidiPhoneなどのiOSバイスかの違いです。

Android端末にはSonyHuaweiなど複数の電子メーカーからスマートフォンが販売されていますが、iOS端末はAppleが発売しているiPhoneのみとなります。スマートフォンバイスの選択肢が少ないというのがApple Payとおサイフケータイの大きな違いと言えるのです。

Androidおサイフケータイで使用可能なサービスの中でも、Apple Payに対応していないサービスは、下記のリストを参照してください。

楽天Edy
nanakoカード
WAON
モバイルスターバック

現在はApp Storeからカード管理アプリなどの提供が盛んで、外部アプリを使用することで、上記のカードを使用することも可能です。

2019年現在iPhoneのユーザーのシェア率は、Androidスマートフォンに押されている状況ですが、引き続きその操作性やデザイン性が高く評価されており、根強い人気が多く、Apple Payの使用可能なサービスもこれから多くなってくると考えられています。

次の章からはiPhoneApple Payで使用可能なサービスをご説明していきます。

iPhoneおサイフケータイで使用可能なサービス

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iPhoneおサイフケータイで使用可能なサービス

本章ではiPhoneおサイフケータイ機能「Apple Pay」で使用可能なサービスをご説明してきます。iPhoneおサイフケータイ機能「Apple Pay」で使用可能なサービスは下記のリストを参照してください。

QuickPay
iD
Suica
クレジットカード

上記4つの使用可能なサービスを詳しくご説明していきます。

QUICPay

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QUICPayとはカード型、あるいはキーホルダー型の電子マネー決済サービスです。iPhoneApple Payにも対応しており、クレジットカード機能やデビットカード機能を使用することが可能です。使用した金額に応じてコツやマイルが貯まるシステムとなっており、紛失時の補償サポートも充実しています。

QUICPayiPhoneで使用可能というコツはApple Payとってとても重要で、Apple Payで対応していない電子マネー決済を、QUICPayで全部カバーする事が可能なのです。QUICPayについて、更に詳しくチェックしたい人は下記のQuickPay公式サイトにアクセスしてください。

クイックペイは、使う人ほどトクをする電子マネーです。カードや携帯電話をかざして、お支払いが終了!コツやマイルなどの特典も受けられます。

またiPhone端末からQUICPayの使用方法は、下記QUICPay公式サイトリンクからチェックしてください。

QUICPay with Apple Pay iPhone 7Apple Watch Series 2で、いますぐ始めよう。Apple PayはQUICPayマークのお店で使えます。コンビニやスーパー等いつものお店でスムーズ・安全にお支払いができ、多くのカード発行会社に対応しています。

iD

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iDとは、NTTDocomoが提供する電子マネー決済サービスです。QUICPay同様にクレジットカード・タイプの電子マネー決済機能でiPhoneApple Payにも対応しています。使用した金額に応じてコツやマイルが貯まるシステムとなっており、紛失時の補償サポートも充実しています。

iDもApple Payの少ない対応サービスをカバーすることの可能な重要な電子マネーサービスの1つです。NTTDocomoを契約している人は、申込みをするだけで簡単に使用を開始することが可能なのが大きな魅力です。

NTTDocomo以外のキャリアと契約している方でも、iD対応クレジットカードの申込みをすれば使用可能となります。
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Apple PayとiDの使用方法や、使用可能店舗のチェックは下記のiD公式ホームページリンクからチェックしてください。

Suica

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Suicaは皆さんご存知の通りJR東日本が提供している、鉄道やバス、買い物で使用可能なICカードです。SuicaApple Payに対応しており、Apple Payで使用可能なSuicaの特徴として、複数のSuicaApple Payに登録しておくことが可能なのです。

通勤・通学用のSuicaを使い分けることが可能です。定期券としてSuicaを登録している方もご使用可能です。

コンビニなどの専用端末で簡単にチャージ可能なことから、交通費用以外にも普段の買い物にも電子マネー決済として使用可能なので、とても便利な機能となります。

SuicaApple Payの使用方法や、使用の開始方法は下記リンクのJR東日本の公式ホームページを参照してください。

クレジットカード

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Apple Payは複数のクレジットカードに対応しています。JCBカードビューカード、Visa、セゾンカードが使用可能です。

気を付ける点として、Apple Payに対応していないクレジットカードも存在します。Apple Payの登録の前に、ご自身で保有しているクレジットカード会社のHPなどでApple Payに対応しているかチェックしておくことをおススメします。

Apple Pay以外にも、iPhoneApple IDにクレジットカードを登録しておくことで、指紋認証機能でAppleコンテンツの購入が簡単に可能なというメリットもあります。

Apple Payの登録方法

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本章ではApple Payにクレジットカードを登録する方法をご解説します。

アプリを起動してカードを追加する

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iPhoneには「Wallet」アプリが初期状態でダウンロードされており、「Wallet」アプリを利用してApple Payに使用するクレジットカードを登録していきます。

1、「Wallet」アプリを起動して画面右上の「+(カードを追加)」を押します。
2、カメラが起動します。枠内にクレジットカードを合わせてスキャンしてください。
3、カード情報を記入してください。QUICPayなどの登録画面が表示されます。
4、 SMSで受信した認証コードをiPhoneに記入すればカードの追加が終了です。

Apple Payのメリット・デメリット

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ここ最後の本章ではiPhoneの「Apple Pay」を使用する上でのメリットとデメリットをご解説します。

・「Apple Pay」を使用する上でのメリット
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1、Suicaの登録が可能。公共機関の移動もiPhoneひとつで簡単に決済可能。
2、iPhone1つで買い物の決済が可能になる。クレジットカードの紛失リスクがない
3、Apple pay対応のネットサービスで簡単に決済可能な

・「Apple Pay」を使用する上でのデメリット

1、「Waon」「nanako」などのカードが使用できない
2、登録可能なクレジットカードがAndroidよりも少ない

まとめ

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AndroidからiPhoneへの機種変更を考えている人は、解説した機能比較を参考にしてみてください。Androidおサイフケータイよりも、機能が限定されている部分もありますが、使用可能な機能で十分Androidおサイフケータイの機能をカバーすることが可能です。