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おススメの写真共有サービス11選!!【使い方、アルバム、オンラインストレージ、iPhone、Android、PC】

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写真共有が可能な主なサービスを比較

写真の共有形式は、大きく分けて「アルバムを作って写真を共有する方法」と「指定した写真を送る方法」の2種類があります。

「アルバムを作って写真を共有する方法」では、オーナーが作成したアルバムの見ること・ダウンロードのみが可能なタイプと、権限をもった人が写真を追加して一緒にアルバムを作れるタイプがあります。

複数人で参加したイベントを1つのアルバムにまとめたいときに便利な機能と言えるでしょう。

「指定した画像を送る方法」は、少数の写真を相手に送りたいときに役立ち、アルバムやフォルダーで共有可能な大半のサービスが対応しています。

フォト蔵

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フォト蔵」は枚数無制限で画像保存・共有が可能なフォトアルバムサイトです。

アップロードした画像にコメントも付けられたり、そのままツイッター などへ投稿することも可能なため、画像を活用したコミュニケーションツールとしても使えます。

使用可能な容量は1カ月あたり1GBまでが基本ですが、1カ月以内に「フォト蔵ポイント」が40ポイント貯まると、その月は3GBまで使用可能なという特典もあります。

アップロード可能な画像のサイズは15MBまで対応しています(※GIF形式は500KBまでの対応です)。

iPhoneアプリが提供されており、PicasaのプライグインやWindows対応 アプリなどからの使用、メールでのアップロードも可能です。


ウェブサイトやiOSアプリから写真をアップロードすることが可能です。


会員登録が済んだらアプリのログイン画面からメールアドレス・パスワードを記入してログインし、設定を押してアルバムを選びます。

新しいアルバムを作るを押してタイトルを記入し、公開範囲を選びます。

写真をアップしたいアルバムを選び、ホーム画面左下2番目のアップロードのアイコンから、写真を選択するとアルバムに写真が追加されます。

ただし、選択可能なのは写真1枚のみで、あとでまとめてアップロード処理が可能です。

この時に、写真のタイトルやタグ、説明文などを記入することが可能です。「終了」を押して「アップロード」を押すと、写真がアップロードされます。

アルバムに追加した写真は、ホーム画面右上のアイコンを押すとウェブサイトが開き、サイト上で写真の見ることが可能です。

写真の共有をする場合は、残念ながらスマホから操作ができません。

パソコンでフォト蔵を開き、わたしの写真からアルバムを選んで、共有したいアルバムの「公開範囲」横にある「フォト蔵会員でない人に写真を見せる」を押す。

するとメールの送信画面が表示されるので、宛先とメッセージを記入し、送信をクリックすれば相手に公開のURLが届きます。


Googleフォト

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Google フォトは、Googleアカウントを所持している人であればパソコンやAndroidはもちろん、iPhoneiPadでも無料で使用可能なフォトストレージサービスです。

各ユーザーが写真や動画をアップロードして、一緒にアルバムを作ることが可能です。OSやデバイスに関係なく、メールアドレスが分かれば誰でも共有可能なので、写真を共有する人数が多い場合に便利です。

画像は1600万画素まで、動画なら1080Pまでなら無料かつ無制限で保存が可能なので、容量を気にすることなく高画質の写真をアップ可能なのも嬉しいポイント。

Googleフォト」の使用方法 超入門──初期設定から写真・動画のバックアップ、共有、アルバム作成、ダウンロードまで


ウェブサイトやiOSAndroidアプリから写真をアップロードすることが可能です。ここでは、iOSアプリを使用しました。


ホーム画面右下の共有を押し、新しく共有するを押します。

タイトルを設定したら写真を選択を押して画像を選択すると共有用のアルバムの作成が可能です。


誰かにアルバムを共有するには、アルバムを開いて右上のメニューボタンを押して共有を選択。共有に使用したいツールを選びてメッセージを送るか、URLをコピーして相手に送れば、誰でもアルバムを見ること・ダウンロード可能なようになります。

同じくgoogleアカウントを所持している人であれば、写真を追加してもらうことも可能です。

Dropbox

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Dropboxはユーザー登録をすれば誰でも簡単にデータ共有が可能なオンラインストレージサービスです。

ファイル リクエスト機能を使えば、Dropboxアカウントを所持していない相手でも共同のファイルに写真を追加することが可能です。

2GBまでしか無料で使用できないため、たくさんの写真を頻繁に共有したい場合にはあまり適さないかもしれません。


ウェブサイトやiOSAndroidアプリから写真をアップロードすることが可能です。ここでは、iOSアプリを使用しました。


写真をアップするにはまず、フォルダを作ります。画面下部の+作成ボタンを押して、フォルダを作成を押します。

タイトルやフォルダを置く場所を設定し、右上の作成を押せば新規でフォルダを作成可能です。


再度+作成を押して写真をアップロードを押し、アップロードしたい写真を選びます。

アップロード先に作成したフォルダを選び、右上のアップロードを押すと写真が保存されるので、終了まで待ちます。

作成したファイルを共有するには下部のファイルボタンから共有したいファイルを選び、共有を押します。

相手がDropboxのユーザー登録をしている場合は、共同編集に招待することが可能です。「送信先」に氏名やメールアドレスを記入し、編集権限を付与すればOKです。

Dropboxのユーザーでない場合は「リンクを作成」をタップをしてリンクをコピーし、共有したい相手に送信すれば誰でも見ること、ダウンロードが可能です。

ウェブ版でのみ使えるファイルリクエスト機能を使えば、Dropboxのユーザー登録をしていない相手でもDropboxのファイルへ写真のアップロードが可能です。

SafariなどのブラウザからDropboxを開いてログインします。

左のサイドメニューからファイル>ファイルのリクエストと進みファイル リクエストを作成を押す。

リクエストするファイルの概要を記入して次へを押す。

リクエスト用URLをコピーして共有するか、相手のメールアドレスを記入することで、Dropbox経由でメールを送信することも可能です。

受け取った相手がリンクを踏んで写真をアップロードすれば終了です。

Amazon Photos

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Amazon Photosは、アマゾンプライム会員の特典の1つであるフォトストレージサービスです。

プライム会員1人につき最大5名までAmazon Photosアカウントを共有して写真の共有や保存、管理が可能なファミリーフォルダ機能が最大の魅力。

URLを発行することで、リンクを送った相手に共有することも可能です。

容量無制限でアップロードするときに自動で画像がリサイズされることがない(画像の解像度が落ちない)ため、一眼レフなどの本格的なカメラで撮影した写真を元データのまま共有したい人におススメです。(動画は5GBまでという制限があるので気を付けてください。)


ウェブサイトやiOSAndroidアプリから写真をアップロードすることが可能です。ここでは、iOSアプリを使用しました。


Amazon Photosにアップロードしてある写真のみ、アルバムの作成や共有が可能です。

保存容量は無制限で、Wi-Fi環境でのみアップロードする設定にも可能なため、撮影した写真が自動的にAmazon Photosアプリに保存される「自動セーブ」設定をオンにしておくのがおススメです。

アプリをダウンロードし、ログインをしたら画面下部のアルバムアイコンを押します。右上の+ボタン(Android版は
ボタン)を押してアルバム名を設定し、写真を選びます。

Android版は<ボタン)を押して共有を選びます。

リンクをコピー可能なほか、メッセージやLINEなどのツールを選択可能なので任意のものを選び、URLを送信すれば、送信した相手に自分自身のアルバムを見せることが可能です。

「ファミリーフォルダ」を使用することで、他のメンバーと写真やビデオを共有することが可能です。

さらに、Amazonプライム会員でない人でも無料で容量無制限のフォトストレージが使用可能なようになります。


アプリのファミリー>招待と進み、招待したい相手のメールアドレスを記入します。

招待された側が届いたメールの今すぐ開始を押してAmazonアカウントにサインインすれば終了です。

それぞれのメンバーが保存する写真は、ファミリーフォルダに写真を追加しない限り、他のメンバーに共有されません。

30days Album

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30days Albumオンラインでアルバムを作成・管理可能な写真共有サービスです。1アルバムにつき150枚までアップロードでき、毎月3つまでアルバムの作成が可能です。

自分自身が決めた「合い言葉」を知っている人しか見ることできないため、知らない人に写真を見られる心配がありません。

また、30days Albumで作成したオンラインアルバムの共有期間は「30日間」と「無期限」から選べます。

「30日間」にしておけば期間を過ぎるとアルバムが消失するので、消し忘れが発生しないというメリットもあります。


ウェブサイトやiOSAndroidアプリから写真をアップロードすることが可能です。ここでは、iOSアプリを使用しました。


会員登録をしたらホーム画面右上の+マークを押して「新しいアルバムを作成」を選びます。

アルバムのタイトルや合い言葉、公開期間などを決めて作成をタップ。

写真を追加する画面が表示されるので、右下の+マークを押してカメラロールの写真を選択すると、アルバムが完成します。


写真を誰かに共有するときは、アルバム右上のメニューボタン
を押してアルバムを共有するを押す。

LINE、SMS、メールなどの中から任意の方法を選び、アルバムを共有したい相手にURLと合言葉を伝えれば終了です。

合い言葉とURLを知っている人なら、自分自身の写真をアルバムに追加することが可能です。

ちなみに、SMS、MMSでシェアを押してみると、合い言葉やURLの入った文章が記入されていました。


LINE

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LINEのアルバム機能を利用して写真を共有する方法です。LINEアカウントがあれば簡単に共有可能なので、多くの人が改めてユーザー登録をする必要がありません。

ただし、複数人で写真を共有するには、グループを作成する必要があります。グループを退会してしまうとデータを共有できなくなるので注意が必要です。


写真を共有したい相手、もしくはグループのトーク画面を開き、右上の∨をタップ。

アルバムを押すとアルバムの作成画面が現れるので、右下のアイコンもしくはアルバムを作成を押します。

アルバムに追加したい写真を選択 トーク画面に表示される

カメラロールが開くのでアップロードしたい写真を選び、タイトルを記入してアルバム作成を押すと画像がアップロードされてアルバムが可能です。

新規でアルバムが作成されたり、写真が追加されるとトーク画面にも表示されます。

LINE「アルバム」機能のすべて──作り方から写真の保存・消去・並び替え、一括保存の方法まで



iCloud

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Appleが提供しているクラウドサービスiCloudに写真を保存する方法で、iPhone写真アプリの「共有アルバム」でアルバムを作成し、参加者を招待して編集を行います。

投稿可能なのは、1アルバムあたり5000個の写真とビデオで、最大100人の招待が可能です。

iOS向けにできているので、シェアする相手がiPhoneユーザーなら便利に編集や見ることが可能です。

Apple製品ユーザーの場合はインターネット上に共有アルバムを一般公開し、相手に共有アルバムのURLを教えれば見ること可能です。
共有方法

ウェブサイトやiOSアプリから写真をアップロードすることが可能です。


iPhone写真アプリの「アルバム」タブを開いて、「+」マークを押します。

「新規共有アルバム」を選びたら、共有アルバムの名前を記入し、「次へ」をタップ。

参加してもらいたい人を連絡先から選ぶか、メールアドレスやiMessageの電話番号を記入し、作成をタップすればOKです。


iCloudを利用していない友達や家族とでもアルバムを共有するには、作成した共有アルバムを開いて、メンバータブを押します。

公開Webサイトをオンにしてリンクを共有をタップすれば、SMSやメールでURLを送信可能です。

意外と便利、iPhone内の写真・ビデオを簡単に共有可能な「iCloud写真共有」を徹底解説 容量不足の解消にも役立つ

OneDrive

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OneDriveは、Microsoftが運営するストレージサービスです。

以前は「SkyDrive」というサービスでしたが、2016年9月から「Onedrive」に変更されました。

Microsoftアカウントを所持していれば、iPhoneAndroidどっちのデバイスでも無料で5GBまで写真をアップロード可能です。

共有リンクを送信するとアルバムを見ることができ、相手がMicrosoft アカウントを有していれば共同編集もおこなえます。

ウェブサイトやiOSAndroidアプリから写真をアップロードすることが可能です。ここでは、iOSアプリを使用しました。


右上の+アイコンを押してフォルダーを作成を選び、共有するフォルダをあらかじめ作っておきましょう。

iOS版の場合、フォルダーの作成画面で「このフォルダーを共有する」をオンにすると、共有する相手のメールアドレスを記入可能です。


ファイル画面から作成したフォルダーを選び、右上の+アイコンをタップ。アップロードを選びて、写真とビデオの中から共有したい写真をアップロードします。



マークを押して共有を選択すると、メールやSMSでURLを共有可能です。URLを知っている人であれば誰もがフォルダの見ること・ダウンロードが可能です。

Send Anywhere

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Send Anywhereは、6桁の番号を教えるだけで会員登録やログインをしなくてもすぐに写真や動画を転送可能なサービスです。なんと、オリジナルサイズのまま無制限で写真を送ることが可能です。(共有URL使用時は10GBまで)

アプリにはAndroid版とiOS版の両方があり、パソコンソフトもWindowsMacに対応しているほか、ウェブサイトからの送受信も可能です。

さらに、48時間有効なダウンロード用URLも発行可能なため、データを受け取った相手はアプリやソフトをダウンロードせずにデータをダウンロードすることも可能です(この場合、送信者側はログイン手続きが必要です)。


ウェブサイトやiOSAndroidアプリから写真をアップロードすることが可能です。ここでは、iOSアプリを使用しました。


左下の送信タブを開くと写真が表示されます。

写真を押すと選択されるので、送信したい写真をすべて選びたら送信を押す。

すると6桁の番号が表示されるので、受信側の端末を操作してSend Anywhereを開き、「受信」タブを押してキーを記入すると、データをダウンロード可能です。

送信画面に表示されているQRコードを相手見読み取ってもらって、データを受け取る方法でもOK。

ただし、この6桁のキーは10分間のみ有効なワンタイムキーなので、時間には気を付けてください。


会員登録をするか、GoogleアカウントもしくはFacebookアカウントでログインをしてリンク共有を押すと、データがネット上に転送されます。

ファイルを開き、URLをコピーして相手に知らせればデータを送信することが可能です。

AirDrop

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iPhone同士で、無線で写真を転送・受信可能な機能です。メールアドレスや電話番号などを知らなくても画像の送受信ができて便利なのが特徴。特定の写真だけをすぐ送りたいときに便利です。ただし、Androidスマホユーザーは使用できないため、限られた方法になります。

まとめ

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かなり多くの写真共有サービスがありますが、普段自分自身が利用しているアカウントが活用できたり、コメントやお気に入り登録など写真以外にも残しておきたい情報があるかなども踏まえて選択するといいでしょう。

また、どのアプリ・サイトを使う場合でも、プライベートな写真の取り扱いには十分気を付けてください。