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Twitterで匿名でラブレターを送る方法!【アカウントを連携、使い方、特定方法、返信方法】

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ツイッターの匿名で送れるラブレター

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皆さんがよくご存じのツイッターツイッター上でラブレターが送れるという機能をご存じと思いますか。大好きな人にはもちろん、あの有名人にも匿名でラブレターを送ることが可能です。

ツイッター上でラブレターが送れることを皆様ご存じでしたと思いますか。ラブレターとは本来、恋文のことを指しますが、それだけではございません。

現在、ツイッターにて話題になっている、「Peing質問箱」「マシュマロ」にも似た匿名メッセージを好きな人に送る、メッセージ送信サービスです。気になってるけど話しかけられない、勇気がない人などには必見です。

ラブレターとは、上でご解説した通り、ツイッター上で匿名メッセージを送ったり、受け取ったり可能なサービスです。それに返信をすることも可能なので、率直に「好き」を表現可能な貴重な方法だと言えると思います。

ツイッター上で連携をして使用するようになっているので、特にアプリなどをダウンロードする必要もなく、気軽に使うことが可能です。有名人も使用しているサービスなので、安心してご使用ください。

ラブレターを使用すると乗っ取られる?

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2017年12月に、「プロフが乗っ取られていた」「勝手にプロフィールのURLが変更されていた」「ツイッターのプロフィールがラブレターになっていた」などの声が挙がりました。

しかし、それは初期設定の見落としであり、気を付けて説明通りラブレターを設定したらそのようにはなりません。
ラブレターの設定画面1

上部の、「プロフィール先にURLを設定」をオンにしていると、ツイッターのプロフィールにリンクが貼られてしまうため、「乗っ取られた」と感じる人もいます。こちらは設定を変えるだけで回避可能です。決して乗っ取りではございませんのでご安心ください。

ツイッターラブレターの使用方法

こちらから、具体的にツイッターラブレターの使用方法について解説したいと思います。

新規登録方法

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まず最初は公式にアクセスをして、「ツイッターでログイン」ボタンを押します。

上図のような画面がでてくるので、メールアドレスもしくはアカウントとパスワードを記入して、アプリを承認するボタンを押してください。

承認されたら「かんたん設定」についての記述があるので、設定をして「設定終了」ボタンを押します。

この画面になったら設定終了です。

ラブレターにツイッターアカウントを連携させる方法

設定を終了したら自動的にアプリ連携もされてる状態です。もし、何かがあってアプリ連携が解除されてしまった場合の使用方法を記述しておきます。

右下の「歯車の記号」をクリック。下の方へスクロールしていくと、「アカウント連携」という項目があります。

「アカウント連携」をクリックすると、ツリーが展開されますので、「アカウントを連携する」を押します。

このような画面がでてくるので、「アプリを承認する」を押してください。

ラブレターにツイッターアカウントを連携させない方法

今現在(2018年11月)では、ラブレターを受け取るには必ずアプリ連携が必須になっております。ただし、送信するだけでしたらアプリ連携をしなくてもいいというようになっております。

また、連携後でも解除する方法があるので、ご安心下さい。

ラブレター送信方法

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使用方法を説明していきたいと思います。好きな人のアカウントに貼ってあるリンクに飛びます。ここでは公式の所に行ってみたいと思います。

文字を記入して、送るボタンを押します。

このような画面になったら送信終了です。送るだけなら連携も必要がない上に匿名なので気軽に「好き」を伝えることが可能です。

返信方法

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次は返信の使用方法を記述していきます。

自分自身自身自身自身のラブレターの画面を見てください。下部真ん中に「手紙の記号」があるので、それをクリックするとこのような画面です。いつ届いたかも分かるのが嬉しい機能です。ラブレターが届くとこの記号がいくら受け取ったのか教えてくれます。

クリックすると、このような返信画面です。

お好きな返信を打ち込みましょう。くださった方に気持ちを込めて打ちましょう。ですが、この返信は、ツイッターでも公開されるので最低限のモラルは持ちましょう。

「画像形式で回答する」にチェックをすると、よりわかりやすく返信を見られます。「送信」を押して返信します。

返信をすると、このような画面が自動でタイムラインにツイートされます。これで返信終了です。

退会方法

現在の時点では、退会方法や、アカウント消去方法というものがありません。退会を希望する場合は、そのまま使用していない状態にしておくというのが公式の方法となっております。

しかし、使わなくなったラブレターを、いつまでもツイッターと連携しているのも気持ちが悪いといった人も多いと思います。次は、ツイッターのアプリ連携の解除の使用方法もあわせて解説致します。

まず最初はご自身のツイッターの画面へ行き、左上のご自身のアイコンを押します。


「設定とプライバシー」というリンクを開いてください。

ご自身のツイッターの設定画面が開くので、「アカウント」を押します。

アカウントの設定画面が出ますので、「アプリとセッション」を押します。

今まで連携をしてきたアプリが全部表示されるので、「ラブレター」を探して押します。

「ラブレター」をクリックすると、このような画面です。「アクセス権を取り消す」をクリックすると、アプリ連携は解除されます。解除された場合も、最初の手順を踏めばまた連携することも可能です。

通報・ブロック機能の使用方法

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悲しいことに、今現在(2018年11月)では、通報する機能はございません。しかし、ラブレターを使用して受け取った不快なメッセージの送り主は、ブロックすることが可能です。

※ブロックとは、不快だと感じたユーザーからのラブレターを、二度と受信しなくなる方法です。

次はブロックの使用方法について解説致します。

不快なメッセージの右側に「・・・」というボタンがあるので、それを押してください。

そのすぐ上にこのような画面が出てくるので、「ブロック」を押します。

本当にブロックしていいのか聞かれるので、「OK」を押します。これでブロックは成功です。

ブロックした後に、やはりブロックを解除したい場合は以下のようにしてください。

右下の「歯車の記号」から設定画面へ行き、下の方へスクロールすると、「その他」というリンクがあるので、それを押します。

コンテンツツリーにて、「ブロックしているIPアドレス一覧」を押します。

このように、ブロックしたユーザーのIPアドレスが載っています。

一番上の「ブロック解除」を押してください。

本当にブロックを解除していいのか聞かれるので、「OK」を押してください。これでブロックは解除され、元通りです。

使用規約・プライバシーポリシーはどこか

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「使用規約」、「プライバシーポリシー」については、ラブレターのツイッターの連携のログイン画面に記述してあります。

「使用規約」に至っては下記の方法でも見ることが可能です。

ラブレターの設定画面の「歯車のアイコン」から「その他」のリンクを押します。

こちらで「使用規約」、「特定商取引法表示」の項目を見られます。

※「プライバシーポリシー」については、ツイッター連携の画面でしか見ることができないので、そちらでご覧になってください。

ツイッターラブレターの色々な機能

ここからは、知っておくと便利な機能の使用方法を解説致します。

ラブレター特定機能

ラブレターの特定機能というものが実装されました。ある条件を満たすと誰が不快なメッセージを送って来たのかが特定可能です。これでイタズラや誹謗中傷を受けているユーザーも安心です。

設定画面の「歯車アイコン」から「その他」を押します。

コンテンツツリーが出てくるので、「設定」を押します。

デフォルトで「OFF」になっているので、「ON」に切り替えます。これでブロック時にツイッターのアカウントが特定出来ます。

※記述している通り、ログインユーザーからしかラブレターが届かなくなるため、なるべく「ON」にしないで下さい。とあります。

しかし、「ON」にしている時だけしか特定が出来ないため、どっちを取るかはご自身次第です。ちなみに、特定可能なのはツイッターのアカウントのみであり、住所や電話番号が特定可能な訳ではありませんのでお気をつけ下さい。

ラブレター特定機能のメリット、デメリット

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メリット

不快なメッセージを送ったのが誰かがわかるため、ある程度の対策を練ることが可能。

ツイッターのアカウントを直接ブロックするので、ストレスの要因を遮断することが可能。

デメリット

上述した通り、ログインユーザーからしかラブレターが届かなくなるため、格段にラブレターの量が減る。

分かるのはツイッターのアカウントのみであるため、相手がアカウントを変えてまた送ってくる可能性もある。

ラブレター受信機能


ラブレターを受け取る場合の気を付ける点を記述していこうと思います。

「匿名メッセージ」と謳っているサービスですので、送信するときには連携は必要ありません。近年、登録をせず、完全匿名でメッセージをやりとり可能なアプリなどがはやっていましたが、こちらは残念ながらそうはいきません。

受け取るときは必ず、ツイッターのアプリ連携をしなければいけません。そうすることで、ツイッター上で匿名メッセージを受け取る箱となることが可能なのです。

現在は、ラブレターの通知機能の実装はされていません。ラブレターが来ているかな、とドキドキしながらこまめにログインして、ご覧ください。しかし、通知機能がないのはとても残念です。これからの通知機能の実装を心待ちにしております。

ツイッターラブレターアプリのレビュー

ラブレターを実とき使用している方々の意見は、やはり普通の質問箱と違い、好意的なメッセージが届くという意見が多くありました。まだまだ修正箇所もあるようですが、これからに期待可能です。

まとめ

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匿名で「好き」を伝え、それを返信して貰える手段、一昔前まではなかった機能です。勇気が出なくてなかなか意見を伝えられない、有名人に自分自身自身自身自身のファンレターなんて読んでもらえないのではないかと怖い。そんな人はぜひこの機能を使用してみるといいかもしれません。

受け取る側としても、通知が来ないというのもある意味、煩わしくなくてメリットではないと思いますか。