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Twitterの投稿した後のツイートを後から編集する方法!【修正、削除、書き換え、誤字、個人情報】

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ツイッター投稿済みツイートを後から編集


ツイッターに投稿したツイート、投稿した後にもう1回内容を確認してみて、編集したくなることがあります。

ツイッター投稿済みのツイートを後から編集する方法についてご説明いたします。

長らくツイートの編集や修正はできない

ツイッターに投稿したツイートの編集は、誰もが1回はやりたくなるもの。

しかし長い間、ツイッター社は投稿済みツイートの編集や修正をする機能をつけてはいません。

ツイッター投稿済みのツイートの修正は、現状ではできない仕様となっています。

その理由は後述いたしますが、ツイッターを日常的にしている方なら、そういう理由ならと必ず納得可能なはずです。

そしてその理由を知れば、ツイッター投稿済みのツイートの修正が今後可能なようになることはないとわかるでしょう。

どうしても編集したければツイートを消去して再投稿する方法を使用しよう

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ツイッター投稿済みのツイートの修正ができないとわかっていても、どうしても編集したいことはありますよね。

ツイッターは気楽に投稿可能なのが特徴です。

その気楽さゆえに間違った内容をツイートしてしまったり、誤字に気付いたり・・・。また、うっかり個人情報を載せてしまったり、顔や住所がわかる写真を載せてしまうこともありますよね。

そんなときは、1回ツイッター投稿済みのツイートを消去して、再投稿しましょう。

ツイッター投稿済みツイートの消去と再投稿は、以下の方法を参考にしてください。
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こちらの、ツイッター投稿済みツイートを消去したいと思います。
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ツイッター投稿済みツイートを編集したい場合、元のツイッター投稿済みツイートをクリップボードにコピーしておくと、とても便利です。
ツイッターの画面上で投稿を長押しするとクリップボードにコピーが可能です。

とても便利なツイッターの機能なので、ぜひ使用しましょう。
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さて、いよいよツイッター内でツイッター投稿済みツイートを消去します。

まずツイッター内で、右上の三角のような形のものを押します。
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するとメニューが出てきますので「ツイートを削除」を押します。
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チェック画面が出てきますので、「はい」を押します。これで、ツイッター投稿済みツイートを消去できました。

実ときに消去されているか、ツイッター内の投稿をチェックをしてみましょう。
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ツイッターの投稿一覧を見てみますと、確かにツイッター投稿済みツイートが消去されています。
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消去ではなくツイッター投稿済みのツイートを編集したい場合は、先ほどのクリップボードにコピーしたツイートをペーストし、編集して「ツイート」ボタンを押しましょう。

これでツイッター投稿済みのツイートを編集は終了です。

出来ない理由

どうしてツイッター投稿済みのツイートを、後から編集する方法がないのでしょうか。

気楽に投稿可能なツイッターだからこそ、間違ってしまうこともあります。

そういう意味では、ツイッター投稿済みのツイートの修正は、ツイッターを親しむ人にとっては必須の機能だと考えてしまいます。

実はツイッターならではの理由があったのです。

引用される場合の信憑性を高める為と発表

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さて、どういった理由で、ツイッター投稿済みのツイートが修正できないのでしょうか。

ツイッター投稿済みのツイートの修正ができない理由は、ツイッター内のツイート内容を後々改ざんされないようにとの配慮のようです。

ツイッターはニュースなどでも引用されます。ツイッター投稿後の編集ができないということで、ツイッターそのものの信憑性を保っています。

確かに後で編集が可能なとなると、引用した後にツイッターの内容が改ざんされてしまう可能性があり、そうなるとツイッターの引用ができなくなってしまいますよね。

ニュース内容に影響が出ないように、ツイッターの修正は不可能としているようです。
確かにそういう理由でツイッター投稿済みのツイートの修正が不可能なら納得がいきますよね。

リツイートなど技術面での問題も

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ツイッターの特徴でもあるリツイートツイッター内では日々、たくさんのツイートがリツイートされ、拡散されています。

自分自身がツイッター内でリツイートした内容がいつの間にか修正され、逆の内容になっていたら戸惑います。

リツイートは、ツイッター内で自分自身がいいと思ったことを拡散させるためにするもの。

そのツイッターの内容がいつの間にか変わってしまったら、怖くてリツイートをできなくなってしまいますね。

ツイッター投稿済みのツイートの修正は、1回消去をしてから再投稿しなくてはならない。

こういう制限があれば、自分自身がツイッター内で変なツイートを拡散してしまうことはなくなるので、安心してリツイート可能ですね。

こういう理由でツイッター投稿済みのツイートの修正が不可能なら、納得です。

ツイッターのCEOも編集は必要と認識?

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ツイッター社のCEO、ジャック・ドーシー氏が自身のアカウントで「スペルミスなどの投稿を訂正する機能が必要かどうか」という質問を、ツイッターのユーザーに対して行ったことが話題になりました。
ツイッター社のCEOがこのような発言をするということは、ツイッター投稿済みツイートを編集する機能が必要ということを、ツイッター社のCEOも感知しているということでしょう。

ですので今後、ツイッター投稿済みのツイートを編集する機能が追加される可能性があります。

なのでには、ツイッターリツイート機能など技術的な面もあるのですぐというわけではありませんが、ツイッターのアップデートを楽しみに待つ価値はありそうです。

プラグインで修正可能なように?

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ここまで、ツイッター投稿済みのツイートの修正は不可能をご説明してきましたが、実はツイッターの公式アプリであるTweetdeckを使用している人であれば、編集が可能なのです。

ツイッター投稿済みツイートを後から編集可能な方法をご解説します。


Chrome拡張機能「Better Tweetdeck」で修正が可能になる?

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Tweetdeckとは、ツイッターの公式アプリケーションです。
パソコンでツイッターをしている人にとっては、必須のアプリと言えるでしょう。

Better Tweetdeckとは、Tweetdeckの拡張機能です。

とても便利なので、Tweetdeckを使うときは一緒にダウンロードするといいでしょう。

このBetter Tweetdeckを使うと、簡単にツイッター投稿済みのツイートの修正が可能なようになります。

ツイッター投稿済みのツイートの修正方法は以下の通りです。
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まず最初は、画像のように、消したいツイッター投稿済みのツイートのメニューを押します。
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メニューがずらりと出てきますので、”Edit”を選び、押します。
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すると、ツイッターの編集画面になります。ここでもともとの投稿が出てきますので、ツイッター投稿済みのツイートを修正してください。
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修正したら、Tweetボタンを押します。
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チェックしてみると、ツイッター投稿済みツイートが、確かに修正されています。


ただこの機能はツイッター投稿済みツイートを編集しているような操作感ですが、実ときには、ツイッター投稿済みツイートを消去し、再投稿している状態です。

ですので、すでにツイッター内でリツイートされていたりコメントがついていても、元のツイートを消去してしまっているために、不具合が生じる場合があります。

その点だけ注意すれば、このツイッター投稿済みツイートを編集可能なのはとても便利な機能です。

短い文章を気楽に投稿可能なのがツイッターのいいところ。
しかし1回ツイッターに投稿してしまうと後からの編集はできないので、投稿する前にちょっとツイートを読み返すくせを付けたほうがいいです。

再編集できないからこそ、ツイッター内では多少の誤字なら、許されてしまう風潮があります。

ツイッター内で意味が通じてしまえばそのままでも構わないでしょう。

ツイッターでツイートした内容が、誰かを傷つけるものだったり、誤解を与えてしまう可能性がある場合や、ツイッターに個人情報を載せてしまった場合は注意が必要です。

そんな時は1回ツイッター投稿済みのツイートを消去して、もう1回投稿しましょう。