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Twitterのアカウント乗っ取りから守る方法!!【スパム行為、迷惑メール、違反、スパムツイート】

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ツイッタースパム

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基本的に「スパム」とは、迷惑メールのことを指しますが、ツイッターでは何が「スパム」とされるのでしょうか?





ツイッターの公式サイトを見ると、その基準は明確に表示されていて、ツイッタールールに違反するさまざまな禁止行為のことを指すとのこと。一般的に言うと、スパムとは他の利用者の迷惑となる行為を一方的に繰り返すこと。





ツイッターユーザーを騙そうとしたりする以外にも、ツイッターのアカウントに対して、コミュニケーションを自動で行う操作も含まれます。





ツイッターでのスパムツイートによく見られるものは以下のようになります。

①有害なリンク(フィッシングサイトやマルウェアサイトへのリンク)を投稿する

②大量にフォローする

②リプライの機能を悪用し、不適切なメッセージを送信する

③多くのツイッターアカウントを作成する(手動あるいは自動化ツールなど)
④トレンドトピックを、注目を集める目的で繰り返し投稿する

⑤同じツイートを何度も繰り返し投稿する

⑥ツイートと無関係なリンクを張る


また、ツイッター側でスパムツイートだと見なされる基準は、日々移動し変わっているようです。





もしもあなたのツイッターで「アカウント乗っ取り」されると、あなたのフォロワーに対し不適切な文章のダイレクトメッセージ(DM)を勝手に送りつけたり、有害なリンクや無関係な広告などのスパムツイートを大量にタイムラインに投稿されたりしてまいます。




これらは無差別に行われる場合が多く、またなかなか気付けません。




自分自身のツイッター宛に送られた「ひょっとして乗っ取られてない?」というリプライやDMなどで初めて「アカウント乗っ取り」されていたことに気づくパターンが多いのです。





更に、それに気が付いた時には既にひと通りのスパムツイートが投稿された後・・・ということもあります。





昨今ではツイッターに限らず、Instagramfacebook、LINEなどのSNSの「アカウント乗っ取り」が絶えません。





要するに、ツイッターなどのアカウントの乗っ取りは決して他人事ではなく、自分自身にも十分起こり得るものなのです。




もし自分自身のツイッターアカウントが「乗っ取り」されてしまったら、勝手にスパムツイートや広告のリツイートを行っている自分自身のアカウントを見て、パニックになってどうしていいかわからなくなってしまう方が多いのではないでしょうか?




ここでは、ツイッターの「アカウント乗っ取り」をされる原因と、乗っ取られたときにすぐに行える対処方法、そしてツイッターの「アカウント乗っ取り」をされない予防策を説明していきたいと思います。

スパムで勝手にツイートされる時の対処法


ツイッターで勝手にスパムツイートやリツイートをされてしまう原因の多くは、実はアカウント乗っ取りではありません。




あなたが自分自身のツイッターアカウントへのアクセスを許可した連携アプリがツイートしているのです。
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ツイッターを使用していて、このような画面を見たことがあると思いますが、これはアプリをツイッターのアカウントに連携するときの許可を求めるチェック画面です。

基本的にはツイッターと連携しても問題はありません。


しかし、ここでちゃんと許可する権限をチェックしておかないとまるで乗っ取りのように勝手にツイートされたりしてしまいます。
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上の画像の赤枠の中を見てみましょう。「このアプリケーションは次のことが可能です。」というところに、「ツイートする。」と記述されていますよね。




この連携アプリの場合だと、「プロフィールを更新する。」という記述まであります。





身に覚えのないツイートが勝手に投稿されてしまう原因はここにあったのです。




要するに、ツイッターアカウントの乗っ取りではなく、連携アプリが勝手にツイートすることに自ら許可をしたことになるのです。




面白そうな画像や見出しの載ったツイートや、「今なら○○名様に豪華賞品の××をプレゼント!」なんていうツイートを見て、そのURLにアクセスしたりしませんでしたか?





そのようなURLにアクセスすると、大体ツイッターアカウントとアプリの連携を許可するページへと移動します。


そこでうっかりアプリを連携してしまうと、その連携アプリがあなたのツイッターアカウントからツイート出来る権限を得てしまいます。



すると卑猥なアダルト広告や、怪しいダイエット商品、本物かどうかも疑わしい海外ブランドの販売ページを解説するツイートを勝手にリツイートされてしまったり、スパムツイートをされてしまったりするのです。




注意したいのが、ツイッターアカウントとの連携を求めて来るアプリが、必ずしも勝手にスパムツイートをするようなのアプリとは限らないということ。




ツイッターと連携することにより、使いやすく利便性を高めることを目的としたアプリや、各種企業のキャンペーン用アプリなどもあります。




自分自身自身で信頼性のあるアプリがどうかをちゃんと確かめてからアプリを連携するように心がけることが大事です。



ログイン履歴で不審な連携アプリをチェックする

ツイッターにある「ツイッターデータ」という項目から、自分自身のツイッターアカウントへのログイン履歴をチェックすることが出来ます。





この「ツイッターデータ」は見ることしようとするとパスワードの記入を求められるほどとても重要なデータです。





ツイッターデータ」では、ツイッターアカウントの作成日やユーザー名、登録メールアドレスや電話番号のほか、ツイッターアカウントにアクセスしている端末や、ログインした場所、そして連携アプリがログインした履歴をチェックすることが可能です。


ツイッターデータのチェックのやり方「パソコン」

右上のプロフィールアイコンを押してメニューを表示します。
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メニューから「設定とプライバシー」を押す。

左側に表示されたメニューから「ツイッターデータ」を押す。

ツイッターアカウントの作成日やユーザー名、登録メールアドレスや電話番号などが表示されています。




下にスクロールすると、ツイッターアカウントへのアクセス履歴をチェックする項目が現れます。
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ツイッターアカウントにアクセスしている端末や、ログインした場所、そして連携アプリがログインした履歴をチェックすることが可能です。




「アカウントアクセス履歴」の「すべて表示」を押して、不審なログインがないかチェックしましょう。




海外からやログインした覚えのない端末から勝手にツイッターにログインされていたとしたら、知らない間に認証してしまった連携アプリか、もしくはツイッター乗っ取りが原因の場合があります。




ツイッターへのログイン履歴をチェックすれば、不正なログインや意図しない連携アプリを把握することが可能なので、「勝手にリツイートされてる!乗っ取りかも!?」と感じたときに原因を探求しやすくなります。





スパムツイートの投稿時間と、このログイン履歴を照らし合わせてみれば、不審な連携アプリを特定することが可能なでしょう。

ツイッターデータのチェックのやり方「スマホ

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iPhoneAndroid共に方法は同じになります。まず「設定とプライバシー」の項目を開きましょう。




「設定とプライバシー」の項目の中にある「アカウント」を押します。
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ツイッターアカウントについての上場が表示されます。「ツイッターデータ」という項目があるので押します。
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重要なデータの為、ツイッターのパスワードの記入を求められます。記入して「確認」を押す。
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ツイッターデータの画面に移動しますので、「アカウント履歴」を押します。
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「アカウントアクセス履歴」を押すと、もう1回パスワードの記入を要求されますので、記入したらツイッターアカウントのアクセス履歴のチェックが可能です。





ツイッターアカウントにアクセスしている端末や、ログインした場所、そして連携アプリがログインした履歴をチェックすることが可能です。ここで不審なログインがないかチェックしましょう。





海外からやログインした覚えのない端末から勝手にツイッターにログインされていたとしたら、知らない間に認証してしまった連携アプリか、もしくはツイッター乗っ取りが原因の場合があります。





ツイッターへのログイン履歴をチェックすれば、「勝手にリツイートされてる!乗っ取りかも!?」と感じたときにスパムツイートの投稿時間と、このログイン履歴を照らし合わせて原因となりそうな不審な連携アプリを特定することが可能なでしょう。

連携アプリを解除する

上記で解説した通り、ツイッターでのスパム被害は、悪意ある連携アプリが原因であるパターンがあります。
全部のスパムツイートや勝手なリツイートの原因が連携アプリなのではなく、「悪意のある連携アプリ」が問題なのです。

スパムツイートを勝手にされない為に、アプリの連携を解除する必要があります。

スマホ、パソコン共に解除の方法を解説いたします。
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iPhoneAndroid共に同じ手順でツイッターアプリ上でアプリの連係解除が可能です。
原因がよくわからないスパムツイートや勝手なリツイートが行われていたらチェックしてみましょう。

アプリ版ツイッターにログインしたら、ホーム画面右上の自分自身のアイコンを押す。

表示されたツイッターメニューから「設定とプライバシー」を押す。
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ツイッター設定の画面が開きますので、「アカウント」を押す。
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ツイッターアカウントについての画面が開きますので、画面下部にある「アプリとセッション」を押す。

すると、現在ツイッターで連携しているアプリがすべて表示されます。

ここで、勝手にリツイートなどをする原因となっているアプリがないかを探します。

ここではどっちも健全なアプリなのですが、試しにアプリの連携を解除してみます。解除したいアプリをタップ。


アプリの説明画面に移動しますので、画面下の「アクセス権を取り消す」をタップ。

すると、該当のアプリはツイッターのアクセス権を失います。

間違えてしまった場合は「アクセス権の取り消しを元に戻す」で元に戻すことが出来ます。

※この画面から移った場合はもう「アクセス権の取り消しを元に戻す」のリンクは表示されないので、再度ツイッターと該当アプリの連携が必要となります。
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「アプリとセッション」の画面に戻ってみると、該当のアプリのツイッター連携は解除され、リストから消えています。

これでツイッターとアプリの連係解除は終了です。

もしも、悪意あるアプリとの連携を許可したことによって、既にあなたのアカウントでスパムツイートの投稿をされてしまっている場合。

まず連携アプリの解除をしたら、それ以外にも該当のスパムツイートを消去しましょう。

そして自分自身のフォローしているアカウントとフォロワーをチェックして、もしフォローした覚えのないアカウントがあればそのフォローも解除しておきましょう。




iPhoneの場合は、ブラウザ版ツイッターにアクセスするとアプリ版のツイッターに自動で移動してしまいます。




上記の方法でアプリでアプリ連携の解除をするか、パソコン版のツイッターからログインして解除しましょう。



Androidはブラウザでも解除可能ですので、方法を解説します。



ブラウザ版ツイッターにログインしたら、ホーム画面右上の自分自身のアイコンを押す。




表示されたツイッターメニューから「設定とプライバシー」を押す。
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ツイッター設定の画面が開きますので、「アカウント」を押す。
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ツイッターアカウントについての画面が開きますので、画面下部にある「アプリとセッション」を押す。



すると、現在ツイッターで連携しているアプリがすべて表示されます。




ここで、勝手にリツイートなどをする原因となっているアプリがないかを探します。




ここではどっちも健全なアプリなのですが、試しにアプリの連携を解除してみます。解除したいアプリを押す。




アプリの説明画面に移動しますので、画面下の「アクセス権を取り消す」を押す。

すると、該当のアプリはツイッターのアクセス権を失います。




間違えてしまった場合は「アクセス権の取り消しを元に戻す」で元に戻すことが出来ます。




※この画面から移った場合はもう「アクセス権の取り消しを元に戻す」のリンクは表示されないので、再度ツイッターと該当アプリの連携が必要となります。




「アプリとセッション」の画面に戻ってみると、該当のアプリのツイッター連携は解除され、リストから消えています。

これでツイッターとアプリの連係解除は終了です。




もしも、悪意あるアプリとの連携を許可したことによって、既にあなたのアカウントでスパムツイートの投稿をされてしまっている場合。



まず連携アプリの解除をしたら、それ以外にも該当のスパムツイートを消去しましょう。

そして自分自身のフォローしているアカウントとフォロワーをチェックして、もしフォローした覚えのないアカウントがあればそのフォローも解除しておきましょう。





パソコンのブラウザでももちろんアプリの連携は解除可能です。方法を解説します。



iPhoneの場合は、ブラウザ版ツイッターにアクセスするとアプリ版のツイッターに自動で移動してしまいます。



ブラウザで連係解除をした場合は下記を参考にパソコン版のツイッターからログインして解除しましょう。



パソコンブラウザ版ツイッターにログインしたら、ホーム画面右上の自分自身のアイコンを押します。
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表示されたツイッターメニューから「設定とプライバシー」を押します。



ツイッターのユーザー情報についての画面が開きますので、左のメニューから「アプリと端末」を押します。





すると、現在ツイッターで連携しているアプリがすべて表示されます。ここで、勝手にリツイートなどをする原因となっているアプリがないかを探します。





ここではどっちも健全なアプリなのですが、試しにアプリの連携を解除してみます。解除したいアプリを押す。

該当アプリの「許可を取り消す」を押す。


すると、該当のアプリはツイッターのアクセス権を失います。




間違えてしまった場合は「許可の取り消しを止める」で元に戻すことが出来ます。





※この画面から移った場合はもう「許可の取り消しを止める」ボタンは表示されないので、再度ツイッターと該当アプリの連携が必要となります。





ツイッターアカウントと連携されているアプリ」をチェックしてみると、該当のアプリのツイッター連携は解除され、リストから消えています。




これでツイッターとアプリの連係解除は終了です。





もしも、悪意あるアプリとの連携を許可したことによって、既にあなたのアカウントでスパムツイートの投稿をされてしまっている場合。





まず連携アプリの解除をしたら、それ以外にも該当のスパムツイートを消去しましょう。





そして自分自身のフォローしているアカウントとフォロワーをチェックして、もしフォローした覚えのないアカウントがあればそのフォローも解除しておきましょう。

パスワードを変える


もし不審な連携アプリもなく、勝手にスパムツイートやリツイートを行ってしまっていた場合、ツイッターアカウントが乗っ取られている可能性が有ります。




ツイッターのアカウントが乗っ取られたことが判明したら悪意のあるユーザーが再度あなたのツイッターアカウントにログインすることが出来ないよう、パスワードをすぐに変更しなければなりません。





その場合はすぐにパスワードを変更しましょう。

ただし、そのときにはパスワードは複雑なものに変更しましょう。




パスワードを覚えるのが面倒だからと「pass0000」や「password」なんてパスワードにしてませんか?




これでは簡単にツイッターを乗っ取られてスパムの餌食になってしまいます。まだスパムに乗っ取られていないのであれば、そのような事態になる前にアルファベットと数字を混ぜた複雑なパスワードにしておきましょう。





また、ツイッターのパスワードがハッキングされてしまった場合、同じパスワードを使い回している他のSNSまで乗っ取られる可能性が有ります。




面倒ではありますが、なるべくパスワードの使いまわしは避けましょう。

スパムのアカウントを見つけた時の対処法

あなたがツイッターを楽しんでいて、急にタイムライン上にスパムと思われるツイートや、リツイートが回ってきたらどうしたらよいのでしょうか?





ツイッターにはスパムに関して報告可能な機能がちゃんとありますので、それを詳しく説明していきます。


アカウントをスパム報告

「これはスパムアカウントだな」と思った場合、まずそのアカウントをスパムとしてツイッターに報告しましょう。




Androidのアプリ版ツイッターで説明します。




スパムアカウントと思われる該当のツイッターアカウントのプロフィールに移動し、「・・・」を押します。





表示されたメニューから「報告」を選びます。
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すると、問題を報告する画面になりますので、「不審な内容あるいはスパムです」を選びて報告を送信しましょう。




スパム以外でも、友人のアカウントが乗っ取られていて連絡がつかない場合や、なりすましの恐れがある場合でもここから報告することが出来ます。
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「終了」を押して終了です。ここで、「ツイッターを快適に活用する方法」としてブロックやミュートのボタンも表示されます。使うべきだと思ったなら使用しましょう。




その他にも、不自然な日本語の海外のアカウントや、その時トレンド入りしているワードをハッシュタグにしてたくさんツイートを乱用し、ユーザーの目に止まりやすくしていたりするのもスパムアカウントの特徴です。




誤ってフォローをしたりしないようにして、ブロックするなどして自衛しましょう。

ツイートをスパム報告

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ツイッターアカウントそのものではなく、該当のスパムツイートのみを報告することも可能です。パソコン版のブラウザツイッターで説明します。




該当ツイートの右端の▼から、メニューを表示し、「ツイートを報告する」を選びます。
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問題の詳細を選ぶ画面になりますので、「不審な内容あるいはスパムです」を選びます。




スパムツイートや、リツイートが原因ではなくても、例えばアダルト画像であったり、暴力的な画像を表示したツイートであれば「センシティブな画像を表示している」を選んで報告が出来ます。





ヘイトや差別的、個人情報を含む、犯罪に関与するようなツイートの場合は「不適切あるいは攻撃的な内容を含んでいる」を選びます。
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報告の画面で、あなたがこのツイートをスパムだと疑った理由を尋ねられますので、選びて次へを押します。
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「終了」を押して終了です。ここで、「ツイッターを快適に活用する方法」としてブロックやミュートのボタンも表示されます。使うべきだと思ったなら使用しましょう。

スパムアカウントの特徴


そもそも、どういったものがスパムアカウント(スパムツイート)になるのでしょうか?怪しいアカウントやツイートをフォローやリツイートしないよう、その特徴をまとめてみます。
ツイート数が少ないのに、フォロー数、フォロワー数が多い





ツイッターを初めてすぐなのか、アカウント自体を放置している場合であれば、ツイート数は少ないでしょう。著名人ならわかりますが、それなのにも関わらず、フォローやフォロワーの数だけが多いのはおかしいですよね。




ツイッターからスパムアカウントだと見破られないためにとにかくリツイートを繰り返し、ツイート数を稼いでいます。





宣伝のURLや画像がついていたりすると、スパムの可能性が高いです。やけに値引きされたブランド品の告知や、楽天市場Amazonの商品URLを説明しているツイートが多いようです。


スパムが勝手にツイートやリツイートをする原因


勝手にツイートされるスパムツイートやリツイートされるスパムの内容は、本当にどうでもいいような、くだらないものばかりです。

これら「スパムツイート」の中には下品なものが極端に偏った政治の考えの投稿があることが少なくないため、放置しているとあなたのアカウントをフォローしてくれているフォロワー達からの信頼を落とす結果に繋がりかねません。





健全なアカウントがスパムツイートをする原因には、上でも述べたとおり「不審なアプリとツイッターの連携」があります。





何も知らずにツイッターとアプリを連携してしまうと、不審なアプリにツイートする権利を許可してしまいます。それで勝手にスパムツイートをされてしまうことになるのです。




例えば、あなたのタイムラインにスパムツイートが流れていて、その内容が魅力的であったり、興味をそそられてしまうようなもので、ついついURLを押してしまったとします。




そうすると、アプリのツイッター連携の許可を求める画面が表示されるのですが、何も知らずに連携アプリの認証を行ってしまうと、あなたは自分自身のアカウントでスパムツイートの投稿を許可したことになってしまうのです。

スパム行為に遭遇しないための対策


スパムが多い現実が実ときにある以上、ツイッターのユーザーは最低限の乗っ取り対策をしておくことが大事です。




面白診断系のツイートや、怪しい外国語のツイートなどからツイッターとアプリの連携画面に誘導されたとしても、安易に連携の許可を認証してはいけません。スパムを許可してしまう場合があるからです。

スパムツイートには注意が必要

ツイッターの仕様では、もし悪意あるアプリとツイッターを連携してしまっても、それによってパスワードが盗まれることはありません。ですが、その他の多くの機能が使用されてしまう可能性があります。




また、簡単なパスワードを利用していたり、他のSNSで使い回しをしていたりするとスパムアプリとの連携をしなくても「乗っ取り」の危険性があるので注意しましょう。
フィッシングサイトやマルウェアサイトである可能性も




また、スパムはウイルスとは違いますので、スパムツイートの見ることや、スパムツイート内のURL先に移動してしまったりしても、それだけでアカウントを乗っ取られるようなことはありません。




しかし、そのURL先がフィッシングサイトやマルウェアサイトである可能性もありますので、やはりスパムツイートには注意が必要です。

まとめ

witterでの乗っ取りや、スパムツイートの被害を被るユーザーが急増してしまうのには、安易にスパムツイートのURLにアクセスしてツイッターとスパムアプリの連携を許可してしまうことが背景にあります。




このようなスパムの被害を避けるためには、安易にツイッターとアプリの連携をしないことがとても大事です。アプリの連携をするときは必ずアプリに許可する権限をチェックしましょう。





もし怪しいアプリを連携をしてしまったなら、速やかに連携を解除し、念のためにパスワードも変更しておきましょう。





実とき、スマホアプリの大半はSNSとの連携をおススメしてきます。信頼できない運営元のアプリであれば、絶対にツイッターとのアプリ連携を許可しないようにしましょう。