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iTunesが重い時の対処法!!【原因、止まる、プツプツ、固まる、軽く、読み込み、起動、遅い】

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iTunesの動作が重い・遅い時

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iTunesの動作が重い・遅い時の経験は誰もがあると思います。iTunesの読み込みが遅い、iTunesの起動に時間がかかる、iTunesがフリーズ(固まる)するという時の対応策や動作を軽くする方法などを解説します。

iTunesの動作が重い・遅いと感じる方に試してもらいたい記事となります。参考にしてもらえたら幸いです。

またMacでもWindowsでもiTunesは使用可能ですが、同士でもWindowsの方がiTunesの動作が読み込み速度が遅い、起動するのにも時間がかかることがあります。

読み込みが遅い

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iTunesを使用していると、通信環境以外で読み込みが遅いという現象があります。Macでも読み込みが遅い場合はありますが、どっちかといえばWindowsiTunesを使用している人の方が読み込みが遅い印象です。

起動に時間がかかる

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またiTunesの起動に時間がかかることもあります。ひどい時は1時間近くかかるという人もいるくらい起動に時間がかかったりします。これはMacも同様にありますが、やはりWindowsの方が起動に時間がかかっています。

iTunesがフリーズする

iTunesがフリーズするという画面が変わらない現象がチェックされています。Macでもフリーズする時はありますが、この現象もWindowsのパソコンの方が発生率は高いです。

全部に言えること

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上記で記載している現象はiTunesを使用している人にとって、ストレスで使用したくないレベルだと思います。原因もわからず、WindowsでもiTunesが使用可能な以上解決したい問題です。

このストレスの原因である、「読み込みが遅い」「起動に時間がかかる」「iTunesがフリーズする」原因を追求し解決策をまとめています。

MacでもWindowsでも設定可能な(対処可能な)内容となっていますので、ぜひごチェックください。

iTunesの動作が重い・遅い時の原因

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iTunesの動作が重い・遅い時の原因はいくつか考えられますが、iTunes側(Apple側)の問題の場合は復旧するまで待つしかありません。それ以外の原因としては、通信環境(iTunes以外の問題)やMacWindowsの容量不足などが考えられます。

iTunes側(Apple側)の問題であれば解決策はないですが、iTunes以外の問題であれば解決も可能です。これからまとめている内容はiTunes以外の問題で、iTunesの動作軽くする方法となります。

iCloudミュージックライブラリ」「スマートプレイリスト」「Genius」「同期」「重複ファイル」「Bonjour」の6つのiTunesの動作軽くする方法をごチェックください。

iTunesの動作軽くする方法「iCloudミュージックライブラリ」

iTunesの動作軽くする方法ですが、基本的に行っていただきたいことが、iTunesの使わない機能を停止させる作業です。

WindowsでもMacでもパソコンの容量を削減することが一番重要です。しかし、簡単に削減できないこともあるので、iTunesの使わない機能を停止させます。まず最初は、iTunesの動作が重い・遅い時には「iCloudミュージックライブラリ」をオフにしましょう。

iCloudミュージックライブラリはApple Musicを使用している方のみ使う機能となります。オフにすることでのデメリットもあるので、よく考えてからiCloudミュージックライブラリの同期をオフにしてください。

iCloudミュージックライブラリの同期をオフにする

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MacWindowsiCloud ミュージックライブラリを無効にする場合は、Apple Musicを使用している方限定になります。

Macの場合、Macのコンピュータの画面上部に表示されているメニューバーから、「iTunes」>「環境設定」の順に選びます。

Windowsのパソコンを使用の人は、WindowsのパソコンでiTunesウインドウの上部にあるメニューバーから、「編集」>「環境設定」の順に選びます。これで多少はiTunesが重い現象が改善され、軽く操作可能です。

スマートプレイリスト

先ほどのiCloudミュージックライブラリの同期をオフにして動作を軽くする方法は、Apple Musicを使用している方限定でしたが、今から説明することはiTunes利用者全員が可能な方法です。「スマートプレイリスト」をオフにする方法です。

この方法もメリットはiTunesの動作が重い・遅い時に軽く可能ですが、デメリットもあるのでちゃんと気を付けておきましょう。そもそもスマートプレイリストとはどのようなものなのと思いますか。

スマートプレイリストとは?

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スマートプレイリストとはiTunesが常にライブラリを分析しその結果をスマートプレイリストとして生成するもので、不要と感じている方が多いと思います。

iTunesの動作が重い・遅いと感じた方の中には、このスマートプレイリストをオフにしたり消去したりする方もいます。

スマートプレイリストは自身の設定条件に合わせて作成されますので、いらないものは消去したり、最初からスマートプレイリストをオフにして使わないようにしましょう。

スマートプレイリストを消去するのは抵抗がある人はオフにすることで、iTunesの動作が重い・遅いという現象を軽く可能です。

スマートプレイリストをオフにする方法

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まず最初はiTunesを開いてください。

iTunesを開き、iPhoneなど端末と接続(Wi-Fi可)します。あとは左側にある自分自身自身のデバイス上で、スマートプレイリストを消去します。スマートプレイリストをオフにする場合は、「選びた項目のチェックマークを解除」を選んでください。

これで、使わないスマートプレイリストをオフあるいは消去で、iTunesの動作が重い・遅い現象を軽く可能です。上記の画像はMacでの操作ですが、Windowsパソコンでも同じ操作で設定可能です。

Genius

続いてのiTunesの動作が重い・遅いという現象を軽くする方法ですが、「Genius」をオフにする方法です。Geniusとはどのようなもので、オスにすることでのメリットとデメリットも合わせてチェックしてください。

GeniusをオフにすることでiTunesの動作が重い・遅いという現象を軽く可能です。

Geniusとは?

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Geniusとは、iTunesユーザーが聞きたい音楽を簡単に発見するのでにiTunesライブラリに関する情報を自動でAppleに送っています。

その為Geniusは、バックグラウンドで多くのリソース(処理システム)を使用しており、iTunesの動作速度の低下に繋がると呼ばれています。

このリソース(処理システム)を防ぐために、この操作が不要な人は、Geniusをオフにすることで、iTunesの動作が重い・遅いという現象を軽く可能なのです。

Geniusをオフにする方法

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上記に記載している内容に納得された人は、Geniusをオフにしましょう。Geniusをオフにする操作も簡単です。

iTunesからファイルからライブラリを選び、Geniusをオフにするだけです。

iTunesの左上にあるファイルからライブラリを見つけ、Geniusをオフにしましょう。(押します。)これで、iTunesの動作が重い・遅いという現象を軽く可能です。

同期

上記に記載している、iTunesの動作が重い・遅い時の対処法を設定しても重いと感じる場合は自動同期の設定を見直してみましょう。

自動同期とは、文字通り、自動で同期をしてくれるもので、パソコンに接続されているデバイスを最新のiTunesライブラリに自動的に同期させるものです。

この自動同期のせいで、フリーズしたり、iTunesが重いと感じる原因となります。不要であれば自動同期をオフにしましょう。

自動同期をオフにする方法

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上記の解説に納得してもらえたら、自動同期をオフにする方法をお試しください。この自動同期をオフにするだけでフリーズなどの現象がなくなり軽くなる可能性が高まります。

操作方法(Windows)はiTunesから編集、設定と開き、デバイスを選びて自動同期しないにチェックをするだけです。

Macの場合は以下の手順となります。

MaciTunesで自動同期をオフにする場合は左上にあるiTunesから環境設定を押します。

あとは、デバイスアイコンから、「iPodiPhoneおよびiPadを自動的に同期しない」にチェックをしてOKをクリックすれば設定終了です。この自動同期をオフにすることで、iTunesの動作が重い・遅い時の現象を大幅に改善可能です。

不要だと感じる人はぜひ自動同期をオフにしましょう。上記の設定方法で万が一自動同期が必要と感じても直ぐに自動同期をオンにするだけで戻りますのでご安心ください。

重複ファイル

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iTunesの動作軽くする方法で、「重複ファイル」が原因で、iTunesの動作が重い・遅い原因となることがあります。この重複ファイルが多くなるだけで、iTunesの動作が重くなるので溜め込まないようにしましょう。

不要な重複ファイルは積極的に消去してもらいたいのですが、重複ファイルと間違って重要なファイルの消去にはお気をつけください。

iTunesに多くの曲が入っていれば、重複した曲がある可能性も出てきます。もし重複している音楽ファイルがある場合、重複したファイルで不要なものを選びて消去しましょう。iTunesには重複ファイルを簡単に見つけることが可能です。

重複ファイルを消去する方法


まず最初はiTunesに重複ファイルがあるのかをチェックして消去していきます。ファイル、ライブラリを開き「重複する項目を表示」を選びてください。

上記の場合は重複する項目がないため表示がされていませんが、重複ファイルがある場合はこの方法で消去することが可能です。

重複ファイルはたまりやすいものではないですが、ミュージックライブラリを多く使用しているほど、重複ファイルも溜まりやすいのでお気をつけください。

Bonjour

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最後にBonjourを無効にしていきます。Bonjourとはどのようなもので、どうすればBonjourを無効に可能なのかを説明しています。最終的にiTunesの動作が重い・遅い時の現象を大幅に改善したい場合Bonjourを無効にしてみましょう。

Bonjourとは?

BonjourとはiTunesをダウンロードするときに一緒にダウンロードされるもので、プリンタとファイル共有サーバーを検索する機能をBonjourといいます。

このBonjourを無効にするデメリットは、共有された音楽を検索するのでに使用されているため、iPhoneから使用可能な「iTunes Remote」アプリなどが使用できないです。

納得されている人は、Bonjourを無効にしていきましょう。

Bonjourを無効にする方法

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Macの場合は、「システム環境設定」から「ユーザとグループ」を選びます。Bonjourもスタートアップメニューの中にあるので、無効にしましょう。

Windowsの場合は「Win+Rキー」でファイル名を指定して実行画面を表示します。「services、msc」と記入し、サービスを開いてください。その後Bounjourサービスを探して無効にします。