漫画の地球儀

1時間で2000文字を書けるようになると生活できる【5時間で1万文字、書くスピード、話すように書く】

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1時間で2000文字を書けるようになるのがプロのライターとして生活できるようになれるライン。

8時間労働で1日に1万6000文字を生産できることになります。

プロのライターになるには書くスピードが一番大事

どうして2000文字なのかというと、クラウドワークスなどのクラウドソーシングの依頼だと1000文字から2000文字の案件が多いのです。

つまり2000文字くらいの依頼を何件こなせるかで、ひと月の収益がどうのくらいになるのかわかります。


だいたいクラウドソーシングのだれでも、できる依頼だと2000文字で1000円くらいにしかなりません。

1時間で書けるとすると時給1000円です。

つまり1時間で2000文字書けることがライターとしてかろうじて、生活できるラインだということです。


どうしても2000文字書けない人は他の仕事を兼業しながらやろう。


調子が悪い日でもコンスタンとに1時間2000文字くらいを書く事が出来ない人は、兼業から始めてみるといいかもしれません。

ライティングは慣れが全てなので、最初は1時間に2000文字書けなくても、続けるうちに楽に書けるようになってきます。

僕はライターになって3年目ですが、1時間あれば本気を出せば4000文字くらいは書くことができるようになりました。

このくらいになるとサラリーマンレベルで収益を出すことができるので安定も安定してきます。

学生時代、作文や論文を書く事がすごい苦手だった自分がこのくらい書けるようになったので、誰でもこのレベルなら続けるうちにできるようになると思います。

実際、自分も1時間で200文字くらいしか書けませんでした。

そしてムダに疲れてよく投げ出して、書く事から逃げていた時期もありました。

ただ時間を置きながら、続けることでそれなりに書けるようになったのです。

すごいライターだと軽いブログ文なら1時間で6000文字くらい余裕で書くらしい

それに比べると1時間2000文字は誰でも、コツコツ努力すれば、できる数字だと思います。


話すように書く

友達や家族と、喋っているときは、誰でも書くスピードより全然早く言葉を発していると思います。

そうしなければ、まともな会話にならないからです。

会話の途中で1分や5分、考えこんで、黙ると会話は成立しません。

でもこれが、ブログなどで文章を書くときは普通に考え込んでしまいます。


会話とライティング、これの何が違うのか。

たとえば、誰かと会話をしている時に「今の日本の政治についてどう思う?」と尋ねられた場合、皆さんはどう答えますか。たぶん政治の事をよく知らなくても即座に何か返事をするはずです。


「うーん、政治のことはぜんぜんわからない」といったぐあいに。

でもブログなどの文章を書くとなると、考え込んでしまいます。

今の政治について、こうでもない、ああでもないと、いろいろと考え込んでしまう。


これがよくないのです。


ブログの文章なんて適当でもいいのです。

話すように書くのです。

話すときみたいに「うーん、政治のことはぜんぜんわからない」と書けばいいのです。それが自分の本当の実力です。

クラウドワークスの案件で話すようかけない案件は自分のレベルに合っっていない


すごく考えこんでしまうのは、それは自分の実力にあっていないということなのです。

なので、初心者のうちは日記のようなものでもいいので、話すように書けるもの大量に書くことを心がけて見てください。

量は質に転化します。


たくさんの文章を書いているとだんだんと、自分の話すように書けるレベルが上がってきます。

なのでクラウドワークスなので書く場合やブログで書く場合でも、自分の得意分野から書くといいです。


そして、自分が苦手だと感じる分野は時間をかけて調べて知識を入れて書くと勉強しながらアウトプットができてオススメです。

文章を書くということは筋トレなどと一緒で、繰り返し鍛えることで能力が身に着きます。


例を挙げると金融関係の知識が足りないと思ったら、自分のブログなどで金融系の記事について書いてみるなどするといいのです。

ブログを書き続けていると自分の中に知識が溜まって、頭の中に金融の知識がまとまってきます。


そうすると、その分野についての記事を書くスピードがだんだんと速くなってきます。

そして最終的には会話をするようなスピードで書けるようになるのです。


1時間2000文字というのはあくまでもクラウドソーシングの場合です


ちなみに1時間2000文字という目安はあくまでもクラウドソーシングの場合です。


企業からの直接の依頼だと文字単価がクラウドソーシングよりも2倍、3倍、それ以上の金額が貰えるので、その場合はもっと記事を書くのに時間がかかっても問題ありません。