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「LINE Creators Studio」で自作のオリジナルスタンプの作り方【自撮り、iPhone版、Android版】

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「LINE Creator Studio」でのスタンプの作り方

「LINE Creator Studio」アプリでは、LINEで使えるスタンプを、パソコン無しで自分で作ることができます。出来上がったスタンプは販売することも可能です。

今回は、「LINE Creator Studio」でのスタンプの作り方をご紹介します。

スタンプの作り方

iPhone版もAndroid版も、アプリの使い方はほとんど変わりませんので、ここではiPhoneアプリでご説明します。

「LINE Creator Studio」の使用方法

まずは下記の手順で、スタンプを作るところまで進めましょう。


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1、アプリを立ち上げ、スタートをタップする

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2、上部のボタンをタップし、スタンプ作りを始める

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3、 スタンプに名タイトルを付ける

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4、 下部の「+」をタップし、スタンプを作る


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ここで、イラストや写真といった、スタンプの素材を選択します。
今回は新しく写真を撮る場合の手順をご説明します。

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写真を撮るときに、カメラへのアクセス権を確認する画面が出たら、許可してください。




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写真をトリミングすれば、好きな部分だけを切り出して使えます。切り出したい範囲をなぞってください。


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切り出す部分が決まったら、チェックマークをタップすると、プレビューを確認できます。修正したい場合は、左上部の「<」を押すとトリミングをやり直せます。


また、色調を変更したり絵を描いたりと、写真を編集してからスタンプにすることもできます。編集画面ではアンドゥ、リドゥを使って、やり直したり戻したりしながら写真を編集します。


スタンプが出来上がったら、右上部の保存を押して加工を終了してください。
スタンプ完成後、「完了」をタップすると、作ったスタンプが管理画面に表示されるようになります。

自作したスタンプを売りたいなら、LINEにログインして、審査を受けなくてはなりません。審査に合格すれば、LINE STOREやスタンプショップで販売できます。


スタンプを販売するときは8個が1セットとなります。


◇スタンプを使用するには審査通過が必要
自分で作ったスタンプを実際に使うには、LINEの審査を通過した上で、スタンプを購入する必要があります。自分個人だけで使う場合でも、この手順は必要です。
作るのは無料ですが、お金を払わないと使うことはできません。
詳しくはマイページの設定から、「Q &A」をご参照ください。

どうして審査や購入が必要なのか

以下は推測ですが、著作権の問題かと思われます。

「LINE Creator Studio」では様々な写真を素材として利用できるので、インターネット上の画像や既存キャラクターの画像を使われると、著作者にとって不利益となってしまいます。


また、スタンプを審査するにもコストがかかりますから、費用が発生するのも仕方のないことかもしれません。

もし審査や購入費用が必要無かったら、ストアにはたくさんの自作スタンプが溢れかえり、LINEストアのスタンプの価値を保てなくなる可能性もあります。それを防ぐ意味もあるのでしょう。

まとめ

「LINE Creator Studio」では、簡単、手軽ににスタンプを作ることができます。
お金はかかりますが、オリジナルのスタンプを使いたい方、販売したい方には、とても魅力的なツールです。