漫画の地球儀

iPhoneの「夜間モード」を設定する方法!【Night Shift、ブルーライトを軽減、目が疲れる、目の負担】

スポンサーリンク

夜にスマホをいじると、極端に目が疲れる人も多いでしょう。分かっていても夜遅くまでスマホを触ってしまうことも出てきます。

iOS 9.3以降に「Night Shift」(夜間モード)というモードが追加されました。夜間のiOSバイス使用時でも目の疲れを生じにくくなる機能です。

「Night Shift」(ナイトシフト)は、目の負荷につながるブルーライト(青色光)を軽減するために、ディスプレイの光を暖色系に変更してくれる機能です。

「Night Shift」(夜間モード)に設定する方法は難しいことではありません。夜にiPhoneを使うことが多い人は、目の負担を考えても設定しておくといいでしょう。

「夜間モード」(Night Shift)の設定方法

f:id:rick1208:20190111195817p:plain
「Night Shiftモード」は iOS 9.3以降で追加された機能です。iOSが更新されておらず、古いバージョンの場合にはアップデートをしましょう。

iOS のアップデートは、iPhoneiPadも同じです。設定>一般>ソフトウェアアップデートで進められます。

Night Shift (ナイトシフト)モードの設定

「Night Shiftモード」はiPhoneiPadでも同じ方法でおこなえます。

最初に「設定」を開きます。


「画面表示と明るさ」を選択しましょう。


いろいろとある中で「Night Shift」が表示されますので選択します。


Night Shift が有効になる時間を設定する場合には、「時間指定」を選択していきましょう。すぐNight Shiftモードを有効にするといったときには、「手動で明日まで有効にする」を選択します。


Night Shiftモードは、オン・オフする時間の指定ができますが、これは分単位で細かくできます。

「Night Shiftモード」の設定ができますが、色温度(赤青の比率の度合い)も調節することができます。自分に最適な色合いにすることで、負担も軽減できます。

iPhoneで今すぐ目に優しく設定する

「Night Shift」で設定した時間にはまだ早いけど、目が疲れているので今すぐ「Night Shiftモード」にしたいときも出てきます。

以前のバージョンでは、コントロールセンターから「Night Shiftモード」を素早く切り替えることができました。現在のバージョンでその項目がなくなってしまっていますが、iPhoneの明るさなら素早く変更可能です。


iPhoneで画面の明るさの変更は、コントロールセンターを出さなければいけません。画面下の端からコントロールセンターを引っ張りあげていきましょう。

コントロールセンターに表示される内容のうち、明るさ調整のスライダーがありますので、上下に動かすだけで変えられます。

「Night Shiftモード」とは異なりますが、最適な明るさに変更すれば、簡易的ではあるもののiPhoneの目の負担が軽くなります。

「夜間モード」を使ってブルーライトを軽減


いるでもどこでもインターネットが使えるようになったのは、スマートフォンの登場が大きかったのは確かです。その分目の疲れを訴える人が増えたのも事実です。

眼精疲労の原因のひとつとして、PCのモニターやスマホブルーライトにあるのは間違いありません。知らず知らずのうちに目を酷使するため、20代で老眼になる人さえ出てきています。

20~30代で見られる「スマホ老眼」は、社会現象といってもいい。


iPhoneを日ごろから利用している人は、「夜間モード」(Night Shift)を活用するほうが、目の負担を減らせますので、是非設定しておくことをお勧めします。