漫画の地球儀

Macでデスクトップを表示させる方法!【ショートカット、ホットコーナー、トラックパッド、ジェスチャ】

スポンサーリンク

Macでは、デスクトップ画面に戻るためには、開いているアプリケーションを最小化させなければならず、面倒と感じることも少なくありません。だからこそ、Macでデスクトップを表示させるだけではなく、最速でデスクトップに戻る方法が大切になるでしょう。

Macでデスクトップを表示させるには

f:id:rick1208:20190105171049p:plain
Macや他のOSでも言われる「デスクトップ」は、作業机と考えればいいでしょう。その机の上に、書類や書籍、道具などを置いていると考えれば間違いありません。

Macを起動させると、デスクトップ画面が表示されるはずです。デスクトップに置いているアイコンやファイルなどを使って、アプリを起動させたりファイルを開いたりします。

デスクトップ画面にファイルやエイリアス(ショートカット)を置いておくと素早く使えます。ところが、アプリを最小化させたり閉じたりしないとデスクトップ画面が見えない場合も出てきます。

デスクトップに戻ろうと思うと、開いているアプリを閉じたり最小化させたりしなければいけなくなります。操作も面倒なことが多く、操作ミスが出たりするとこれも困ってしまう。

デスクトップ画面に配置しているアイコン類を整理することが大切です。整理してまとめておくことで、デスクトップを全面出さずに使うことができます。

デスクトップの壁紙の変更も効果的です。アイコンやファイルの視認が変わるため、下記を参考にして試してみましょう。

Macでデスクトップを表示させる

f:id:rick1208:20190105171009p:plain
iPhoneなどスマートフォンでは、homeボタンのようにデスクトップ画面に直接いけるものがあれば、感嘆に戻ることはできます。

Macにはhomeボタンは存在しないため、ショートカットキーへ割り当てられた機能やトラックパッド、コーナー画面への機能割り当てで対応していきます。

Macのショートカットでデスクトップ画面を表示させる

fnキーとF11キーを同時押しでデスクトップ画面に切り替わる機能があります。もう一度fnキーとF11キーを同時押しすれば、元の画面に戻るため便利なショートカットです。

画像では、外付けのUSキーボードを使っています。日本語キーボードとは配置が異なる点には注意してください。


f:id:rick1208:20190107191754p:plain


MacのF11キーは、通常単独ではボリュームダウンの操作です。このF11キーを単独で押した時に、デスクトップ画面の表示の切り替えになるように設定していきましょう。

方法はこれです。

Dockにある「システム環境設定」を開きます。いろいろ出てきますが、「キーボード」を見つけてクリックしましょう。


f:id:rick1208:20190107191947p:plain


四角部分の「F1、F2などのキーを標準のファンクションキーとして使用」のチェックボックスにチェックを入れましょう。これでファンクションキーとしての役割を持ちます。


f:id:rick1208:20190107191957p:plain

Macトラックパッドにあるジェスチャーでデスクトップ画面を

Dockにある「システム環境設定」から「トラックパッド」をクリックして開きます。


f:id:rick1208:20190107192009p:plain


トラックパッド」の「その他のジェスチャ」パネルを開いたら、下の段にある「デスクトップを表示」にチェックを入れるだけです。


f:id:rick1208:20190107192023p:plain


適用すると、親指と3本指で広げるジェスチャーでデスクトップ画面が表示されるようになります。

元の画面にしたいときには、表示したときとは逆に親指と3本指で狭めるジャスチャーをするだけです。

Macで画面のコーナーへ機能を割り当てしてデスクトップ画面を表示させてみる

Macには、ホットコーナーへの機能割り当てがあります。画面のコーナーにポインタを移動させることによって、割り当てた機能が使える方法です。

システム環境設定から、割り当てするのに2通りあります。

「デスクトップとスクリーンセーバ」からおこなう方法です。

Dockにある「システム環境設定」を開いたら、「デスクトップとスクリーンセーバ」をクリックしましょう。


f:id:rick1208:20190107192132p:plain


「スクリーンセーバ」のパネルがありますので、「ホットコーナー」を選択します。

f:id:rick1208:20190107192156p:plain


四隅のうち、どのコーナーに割り当てたいかを決めて、その場所をクリックしましょう。



f:id:rick1208:20190107192950p:plain

一覧にいろいろとありますが、今回はデスクトップにします。

f:id:rick1208:20190107194440p:plain




割り当てが設定されたことを確認したら、あとは「OK」をクリックするだけです。

ホットコーナーの機能割り当ては、これだけの設定で終わります。


f:id:rick1208:20190107194450p:plain


設定した箇所に実際にポインタを移動させてみましょう。割り当てられた機能がしっかりと起動するはずです。

システム環境設定にあるMission Controlでも設定が同じようなかたちでおこなえます。

f:id:rick1208:20190107194539p:plain


「Mission Control」にも左下に「ホットコーナー」ボタンが設定されているからです。

あとの設定は同じようにおこなえば問題ありません。


f:id:rick1208:20190107194650p:plain

まとめ

f:id:rick1208:20190105171042p:plain
Macでデスクトップを表示させるためにはいろいろな方法があります。

キーボードを操作しているのであれば、キーボードショートカットが断然素早くデスクトップの表示ができます。

トラックパッドに慣れている人ならば、操作中でもジェスチャーを活用できるはずです。

マウスが中心の人は、ホットコーナーが素早いように、自分の状況に合わせて設定してみることが大切です。