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Twitterの下書きの保存されている場所【消えた、保存先、ツイート、PC版、羽ペン】

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Twitterには、ツイートの下書き機能があります。

しかし下書き保存したあと、いざ再編集・投稿をしようとした時にどこにツイートが保存されているのかわからない…なんていう人もいることでしょう。


今回は、Twitterの下書きについての情報をまとめたので、参考にしてください


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Twitterの「下書き」機能って何?

Twitterの下書きというのは、「自分が書いたツイートを投稿する前に一旦保存する」という機能のことです。

これは長い文章のツイートを書いている最中、急な用事で中断せざるを得ないときなどに役立つ機能です。

しかし、この下書きの手順をしっかりしていないと、下書きした「つもり」になっていて肝心のツイートが消えてしまった…なんてことにもなりかねません。


そんな事態を避けるためにも、Twitterの下書きの方法をしっかりと確認していきましょう

ツイートの下書きの保存方法

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「自分のツイートの下書きが消えてしまった!」
という経験をしたことがある人も、これを読んでいる方の中にはいると思います。

しかし、ツイートの下書きは自分で消去しない限りはきちんと保管されているはずです。
下書きが消えてしまったという人は、ひょっとすると下書き作業が中途半端な状態でアプリを閉じてしまった可能性があります。

以下の方法を確認して、しっかり下書きを保存するように心がけましょう

Twitter公式のアプリ

ツイートのページの右上部分に「×」が表示されています。
ここをタップすると、書きかけのツイートを下書き保存することが可能となります。
ちなみに、下書きは複数保存することができます。


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下書き保存がある場合、ページの左上部分に羽ペンのアイコンが表示されています。
このアイコンをタップすれば、保存されている下書きを見ることができます。


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複数の下書きを保存している場合は一覧で表示されますので、再編集・投稿をしたいツイートの下書きを選択して編集してください。

また、この下書き保存のページで「編集」を選択、チェックマークを入れると不要な下書きを消すこともできますよ。


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PC版Twitter

PC版のTwitterには、下書きを保存するという機能はありません。

ですのでPCでツイートを入力して投稿しないままそのページを閉じてしまうと、ツイート内容は消えてしまうことになります。

スマホの方が文字入力は大変なので、アプリ版で下書き機能があるのはありがたいですが、せっかくなのでPC版にも搭載して欲しいものです。

ツイートの下書きの保存先って一体どこなの?

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「ツイートの下書きが見つからない!」
一瞬焦ってしまいますが、こんな時には落ち着いて下書きの保存されている場所をよく確認しましょう!


下書きの保存先は、ツイートのページの左上部分にあります。

上記でも少しご紹介したとおり、ツイートの下書きの保存先は、ツイートのページの左上部分に表示されている羽ペンのアイコンです。
下書き保存がない場合、この表示はありません。

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「下書きがない!」と焦る前に、ツイートページに羽ペンのアイコン表示の有無を調べてください

まとめ

Twitterのツイートの下書き機能は便利な機能です。
長文ツイートの途中で席を外したり、ほかのことをするときなどに大いに役立ちます。

ツイートの下書き保存の方法は今回ご紹介したように、とっても簡単です。
もしかすると、意識せずとも行っていた人も少なくないかもしれません。

ただ、下書きはいつのまにかたまってしまうということもありがちですし、定期的に自身の下書きを確認して、いらないツイートは消しておきましょう