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Twitterの無言フォローはあり?【マナー違反なのか?、リスク、挨拶パターン、フォローバック】

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Twitterの「無言フォロー」って、一般的にはどう思われるんでしょうか?

リアルの生活で「挨拶」はマナーの基本ですが、Twitter上では無言でフォローをしたりされたりするケースは少なくありません。

今回はこのTwitterの無言フォローについて知り、ストレスなくTwitterを使っていきましょう

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そもそも、Twitterの「無言フォロー」って何なの?

Twitterのユーザーの多くは、複数のアカウントをフォローしていることでしょう。

新しく誰かをフォローするときには、「あなたをフォローさせてもらいます」という内容の挨拶をしたり、事前に会話のやり取りをしたりするのが一般的なマナーとされています。


一方、「無言フォロー」というのは、挨拶や会話もなしでいきなりフォローをすることを指します。

この無言フォローをしても特に何も起こらないことが多いですが、相手によってはTwitter上で揉め事が起きてしまうこともあるんです。

いったいどんな事態が起きてしまう可能性があるのか、そして無言フォローをする際に気をつける点などをまとめましたので、ぜひ頭に入れておいてください

無言フォローはどう思われるの?

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無言フォローをしたことがある人は、少なくはないと思います。

その時の気分でなんとなく偶然見つけたユーザーをフォローしたり、いろいろなタイミングで無言フォローをすることがあります。
基本的には無言フォローは失礼な行為と思われることはないのですが、いろいろなタイプの人がいるTwitterの中ではその行為に腹を立てる人だっています。

また、それぞれのTwitter上の立場などでも考え方は異なります。

フォロワーの数の多いユーザーなら、無言フォローはマナー違反にならないことも多い

Twitterは世界中でいろいろな人が使っています。
一般人以外にも、企業・有名人もTwitterを活用しています。
有名企業や芸能人の場合、フォロワー数が数百を超えるアカウントだってあります。


そんなどんどんフォロワー数が圧倒的なアカウントに対して、「フォローさせてもらいます」といった挨拶をしても、彼らからするといちいち返事を返すのは面倒なことでしょう。

無言フォローは当たり前にされていることでしょうし、特に気にしていないことも多いです。

企業や有名人のアカウントの場合、自身の宣伝のためにTwitter使っていることが多いですし、むしろ無言フォローをどんどんしてくれる方がありがたいんです。

それでも、一般的には無言フォローはマナー違反と思われることが多い

ユーザーの中には、プロフィール欄に「無言フォローはしないでください」と明記している人もいます。
そんな人に対して無言フォローをしてしまうと、プロフィールも見ずにフォローをしたということになってしまうので、もちろんマナー違反になってしまいます。

ボタンの押し間違えからフォローをしてしまうこともありますが、やはりその場合でも一言挨拶はしておきたいものです。


その他にも、「フォローをしたら、フォローバックをしないといけない」という気分になってしまうことから不愉快に感じてしまう人もいます。


このように、無言でいきなりフォローをしてしまうと失礼な行為と思われてしまう事もありますので、気をつけてください。

無言フォローするとこんなリスクがあるかも…

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無言フォローをすると、Twitter内でトラブルが起きてしまうかもしれません。
考えられるパターンを見ていきましょう!

ブロックされてしまうことも!

もしうっかりミスで無言フォローをしてしまったときには「無言フォロー失礼します」とあとで一言挨拶をすればブロックは回避できるでしょう。

しかし無言フォローをして、その後何の挨拶もしなかった場合、ブロックされてしまっても文句は言えませんよね。

また、もしプロフィール欄に「無言フォローは即ブロックします」と注意書きをしている場合は、「無言フォロー失礼します」という挨拶でもブロックはされてしまうでしょう。

一度拒絶されてしまったら、その後の交流は不可能となってしまいますので、無言フォローをしてしまわないよう気をつけてくださいね。

問題のあるユーザーに無言フォローしてしまうと後々厄介なことになるかも!

Twitterのユーザーの中には、いろいろなタイプがいます。

普通にツイートを楽しんでいるユーザーもいれば、攻撃的なツイートばかりするユーザーもいます。

厄介なユーザーはかかわらなければ問題はないですが、うっかり無言フォローをしてしまうとあなたがそのユーザーの標的になってしまうことだって考えられます。

ですので、まずはプロフィール欄をしっかり確認した上でフォローをすることが大事といえますね。

Twitter上で使われることの多い挨拶のパターン

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リアルだろうがTwitterだろうが、挨拶は人間関係の基本的なマナーです。

Twitterで使われる挨拶のパターンをいくつか事前に知っておけば、いざという時に困ることはありません。

早速Twitterの挨拶パターンをご紹介しましょう

一番メジャーなTwitter上の挨拶

Twitterで無言フォローを避けるには、事前に挨拶をすることが一番です。

また、たとえ無言フォローという形になったしまったとしても、すぐに後から一言挨拶をしておくだけでも印象は違います。

Twitterで一番使われるフォロー時の挨拶は、
「いきなりですが、フォローしてもいいでしょうか?」・「突然のフォロー失礼します」…などでしょう。

挨拶はなるべく「丁寧」に努めましょう。
人間関係の最初に大事なことは、「好感度」です

きちんと挨拶をしておけば、フォローバックの確率もぐんと上がるでしょう。

フォローバックして欲しいときの挨拶

フォローバックあるいはフォロバとは、「フォローしたユーザーに、自分もフォローをしてもらう」ことです。
「フォロバお願いします」という挨拶だけではフォローバックが望めないこともあります。

いきなりフォローバックを要求するがめつさを不快に思う人もいれば、ある程度交流があるユーザーのみをフォローをしたい人もいます。


フォローバックを相手にして欲しい場合、数回リプライをすることから始めましょう。

少しずつあなたの存在を相手に知ってもらい、信頼関係を築けばフォローバックをしてもらえるかもしれません。
ただし、「フォローバックは一切しない!」というスタンスの人もいますので、無理にフォローバックを要求することはやめてください

まとめ

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無言フォローについての考え方は、人それぞれです。
ただし、「フォロー失礼します」という一言くらいは挨拶しておきたいものです。

挨拶は、人付き合いの上で基本的なマナーであるということは忘れないでください


また、相手のプロフィールを事前に確認することは大切です。
無言フォローが嫌な場合は、しっかりと明記していることが多いです。


Twitterも人間関係の上に成り立つものなので、不必要なトラブルを引き起こさないようにして、楽しくTwitterを利用してください