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LINEのピン留め機能の使い方!【トーク、トークリスト、メモ帳、グループトーク、並び替え機能】

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LINEには、ピン留め機能があります。トークの一覧で使えますが、ピン留めすれば、必要なトークトークリスト上部に留め置くことができるのです。LINEを利用するならぜひ知っておきたい機能ですが、このピンをすることの意味や活用方法をもっと覚えて使ってみましょう。

LINEのトークでピンをするって?

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LINEのトークタブには「ピン留め」機能が存在します。ピン留め機能は、トークをリストの上部にクリップしておくための機能で、使いこなせば便利です。

「新着メッセージがあればトークはリスト上部になるし、お気に入り機能もあれば、ピン留め機能の意味があるのか?」と思うのが当然です。ピン留めを使えば、見たいトークは常にリスト上部に固定できます。

解除も簡単にできるため、その場で必要なトークをピン留めできるのですから、使いこなせれば便利な機能です。

トークをピン留めしたとしても、相手にはその事実がわかりません。便利な以上に気軽に使っていける機能です。

トークをピン留めするなら、どんな時に利用していくといいのか、シチュエーションも含めて検討してみましょう。

LINEのトークをピン留めする!

特定のトークでピン留めするためにはどうすればいいのか試してみましょう。

トークタブを開くと出てくるトークの中で、ピン留めしたいところを長押しします。


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中央にメニューが表示されたら、その中の一覧から「ピンをする」をタップしましょう。


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「ピンをする」を選択すると、先ほど選んだトークトークリストの一番上に表示されます。プロフィールアイコンをチェックすると、青い点的なものがアイコンの右下に付いているのが確認できるはずです。

青い丸の中をよく見ると、白色のピンのマークが入っていることがわかります。この特徴的なマークが、ピンマークです。

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ピン留めすると、選択したトークトークリスト上部に並べ替えられるだけではなく、プロフィールアイコンの右下にもピンマークが付くためわかりやすい。


ピン留めを解除するときには、解除したいトークを長押ししてメニューを表示させます。メニューの中から「ピンを解除する」をタップするだけです。

解除すると、これまでピン留めされていた表示は元の位置に戻ります。


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LINEのピン留めをもっと使ってみよう!

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LINEでピン留めをするならこんな時!という活用方法を考えてみましょう。

メッセージのやり取りが多い相手をピン留め

家族や彼氏、彼女など、LINEを使って頻繁にメッセージのやり取りする相手なら、トークリストを見たときに位置が変化してしまうと面倒です。

いつもメッセージをやり取りするのですから、ピン留めしておくと、特定のリスト順に配置しておけるため、すぐに使い始めることができます。

必要な情報がでてきたトークをピン留め!

待ち合わせの時間など、連絡事項は忘れてしまっては困ります。メッセージでやりとりをしている間にトークルームに新着があり流れていってしまうと、うっかり忘れてしまうようなことも出てくるでしょう。大切な事項であっても、流れてしまうとわからなくなるからです。

大事な情報をやり取りしたときには、うっかり流れてしまわないようにトークをピン留めしておけば、いつでも上部に表示されるため、確認も容易にできます。

ピン留めしてトークの内容をメモ帳の代わりに

自分一人だけのグループトークを作ります。必要な情報をメッセージにしてメモ帳代わりにも使えるのがLINEの面白いところです。そんなユーザーは、グループトークを使ってしまうと、他のトークの中に埋もれてしまい、逆に不便になることも出てきます。

メモ帳代わりのグループトークはピン留めしておくのがポイントです。いつでも取り出せるように表示してあるのですから、メモとしても高機能です。

活用事例を考えてみると、ピン留めが効果的に使えることがわかるでしょう。これもほんの一例であって、もっともっと使い方があります。便利な機能なのですから、利用していかない手はないです。

使い方として注意点もあります。ピン留めは、限定するから便利な機能なのを忘れてはいけません。あれよこれよとピン留めしてしまえば、逆にごちゃついた状態ができてしまいます。ピン留めした意味もなくなるため、状況に合わせて必要なものをピン留めしていきましょう。

LINEの並べ替え機能とピン留めは相性が悪い

LINEには、いくつも便利な機能があります。ピン留め以外にも、並び替えができる設定があり使っている人も多いはずです。トークタブの右上にあるメニューボタンをタップして出てきたメニューの中から「トークをソート」を選んでみましょう。

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「受信時間」「未読メッセージ」「お気に入り」の3つから選んだ項目によって、トークをソートできる機能です。

「受信時間」は、その名前の通り、受け取ったメッセージが新しい順番に並び替えます。「未読メッセージ」は未読メッセージのあるトークから上部にするソートです。「お気に入り」は、お気に入りに設定した友だちから上部にソートして表示します。

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並び替え機能とピン留め機能を同時に使うとどうなるのかというのは、なにが優先になるかを示しています。

並び替え機能とピン留め機能を同時に使うと、「ピン留め」されたトークが上部に並び、次に並び替え機能で選択した順でソートします。

つまり、受信時間や未読メッセージ順よりも、ピン留めが優先されるのです。


「お気に入り」とピン留めを同時かつ複数のトークに使うと、受信時間が新しい方が上部となりますが、メッセージの受信タイミングにより、トークの位置が変わってしまうことになるのです。使いやすそうに見えて混乱する状態ですので注意しましょう。

まとめ

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LINEでピンをする意味はいろいろとあります。活用方法も考えてみると面白いでしょう。

普段は、指定したソート順で並んでいるトークリストですが、ピン留めで指定すればトークの上部に固定表示できるのです。よくメッセージのやり取りする人や必要な情報、メモ代わりにトークを使っているときなど、ピン留めして画面上部に表示できれば、スムーズに活用できます。

ピン留めしたところで、だれかに見られるなどのデメリットもないのですから、気軽に活用してLINEの幅を広げていきましょう。