漫画の地球儀

gmailで一括削除する方法!【容量制限、既読メール、スター付き、コマンド、ラベル】

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gmailも含め、受信したメールはどんどんと増えていきます、貯まりこんでいくことになりますが、一括削除することも考えなければいけません。gmailで一括削除する方法やラベル、スター以外、古いメール、未読既読といった条件で整理する方法を覚えてしまいましょう。

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増えていくgmailを一括削除

gmailを使っていれば、必ずメールが貯まって増えていきます。

gmailの容量は無限にあるわけではなく、メールボックスは通常15GBと決められています。そのままにしておくと、いずれは容量の上限まで溜まっていきます。

メールをいちいちひとつずつ削除するのではなく、一括削除したいでしょう。「受信トレイのメール全部」「迷惑メールのみ」「既読メールだけ」「特定のラベルのメールのみ」といった条件の中で削除したいときも出てきます。

条件ごとにメールを一括削除する方法をうまく活用していきましょう。

gmailを一括削除するには

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受信トレイからメールを一括削除するためには、検索フォームでコマンド(検索演算子)を入れたり、メニューで一括選択から削除したりする方法があります。

コマンドを使ってメールの種類に合わせて削除してみましょう。

既読メール

既読メールを表示させるためには、「is:read」を打ちます。画面上部にある検索フォームに入力して検索ボタンを押すと既読のメールのみが検索結果に表示されます。

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未読メールの場合には、「is:unread」を入力することで検索できます。

検索したら、メールリストの上部左側にある選択ボタンになっているチェックボックスをクリックしましょう。

表示している既読メール全てにチェックが入りますので、ゴミ箱アイコンから削除していけば、簡単にまとめて削除できるのです。


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スター以外のメール

スター以外のメールを選択して削除するためには、まずマイナスを入れた「-is:starred」で検索します。

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「is:starred」は、「スター付きのメール」を検索しますが、-を入れると「以外」という意味を持つため、「スター以外のメール」をすべて引き出すことになるのです。

「既読」「未読」「スター付き」「スター以外(なし)」の場合には、選択ボタンの横の下矢印を使うと選択できます。クリックするとメニューが表示され、対象のメールにチェックを付ければ選択可能です。

コマンドを検索に入力しないでもできるため、便利な方法です。

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特定ラベルのメール

特定のラベルを検索するためには、「label:」とコマンドを入力しますが、これだけではありません。

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特定のラベルを選択するため、:の後ろに検索したいラベル名を入れます。入力した特定のラベルのみを検索するところがこのコマンドのポイントになるでしょう。ラベルのコマンドは「l:」と略して入力も可能です。




左側メニューのラベル名からも表示させて選択することもできます。


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特定のラベルがついたメールが表示されたら、選択ボタンを押してチェックを入れたら、削除ボタンをクリックすることで一括削除完了です。

プロモーションメールの一括削除

プロモーションメールは、検索するために「category:promotions」と入力します。


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受信トレイ上部には「プロモーション」タブがあります。このタブを選択すると、プロモーションメールを直接表示させることができますので、削除も簡単です。


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迷惑メール

迷惑メールは、「in:spam」と検索で入力すると選択できます。


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左側メニューの中の「もっと見る」でも迷惑メールの項目が表示されるため、迷惑メールのフォルダを選択できます。

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迷惑メールの場合には、一般のメールとは異なり、いちいち手動で削除せずにおいても30日経つと自動で削除してくれます。

古いメール

古いメールは圧迫しやすいものですが、削除したいとしても、gmailにはいつから古いのかという設定がありません。自分で期間を設定していく必要があります。


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日にちを指定すると、その日にちよりも前のメールを検索するのが、「Before:」コマンドです。一般的に考えれば、1ヶ月以上経過すると、古いメールとして認識するでしょう。これを削除することを前提にして、1ヶ月前の3月1日で指定をかけていきます。「before:2018-03-01」と入力して検索すれば、2018年3月1日以前のメールを検索して表示してくれるのです。

指定した日にちは、世界標準時で検索されるところが注意です。日本の日付とは異なりずれてしまうことは理解しておかなければいけません。

もっと使っていきたい一括処理

gmailを一括削除する」方法は、一括選択の方法の延長です。さらにもっと応用の幅を広げて、一括処理をすることができます。


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一括選択した後に選択ボタン右隣にあるアーカイブボタンをクリックします。いま選択したメールがアーカイブされることになります。

その他ボタンをクリックすると、メニューが表示されます。一括選択したメールを既読や未読にできますし、スター外すといったことも一括処理でおこなえば簡単でしょう。使いこなしていければ、利用の幅はどんどん広がっていきます。


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スマホgmailアプリも一括削除が使える?

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スマホのアプリ版gmailの場合、一括削除の機能は持たされていません。その代りに、モバイルサイト版gmailにアクセスすれば、一括削除ができるようになっています。

gmailにログインしてメニューを開きましょう。

メニューの最下部を見ると「Gmailを次のUIで表示」と書かれたリンクが見つかるはずです。ここから「デスクトップ」を選択します。


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PC版と同様のgmailにアクセスできるため、これまでに紹介した方法で一括選択から削除も可能です。

まとめ

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gmailの容量制限は、どんどんと圧迫していくのが当然です。受信メールは、削除しなければ、どんどんと増えていくことになるでしょう。一括削除を考える場合にも、さまざまな条件が付けられたメールが混在しているはずです。

これでは一括削除するにできない状況になってしまいます。コマンドで検索を使えれば、こんな状況でもメールを分類しながら一括削除もできます。

スマホのアプリ版は、まだサポート外の一括削除ですが、ブラウザ版を使えば、PC版同様に利用もできるため、便利な一括削除も使えます。