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Twitterでブロックされているか確認する方法!【ひすったー、連携、スパム、pc】

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Twitterでもいろいろなことがありますが、自分がブロックされているかどうか確認する方法があります!誹謗中傷も含め、不愉快なことも出てくるのが Twitterです。そんなツイートを目にすることもあるため、ブロックすることもあります。逆に自分がブロックされる事もあるのでどうやって確認できるか解説します。

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Twitterで自分がブロックされているかどうか確認する!

ブロックされているのか、Twitterで確認する方法は、難しいことではありません。思い当たることがあったときには、簡単に確認できます。

ブロックされてる相手のプロフィールをのぞくのが単純な方法です。のぞいてみると「○○さんはブロックされています」と表示されたときには、その相手からブロックされています。

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自分でブロックした場合は、表示が異なります。「ツイートを表示する」といった項目が表示されることで、一時的なツイート表示ができますが、ブロック自体は解除されません。

自分でだれをブロックしたのか確認する方法は、設定の「セキュリティ」から「ブロックしたアカウント」を見るとわかるようになっています。

誰にブロックされているのか、一覧表示はこの設定からはできません。専用のサイトやアプリを使って表示する方法をとる必要があるからです。

ブロックされているかをひすったーを使って調べる


下記のリンクから、ひすったーにアクセスできます。Twitterでブロックされている相手やブロックした相手も調べられるサイトです。
https://followcheck.itby.net


最初のページを見ると、どんなことが調べられるのか、注意点も含めて乗っています。サイト内もしっかりと見ておきましょう

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Twitterとひすったーを連携してみる!

ひすったーはTwitterと連携することができます。これでアカウントごとに詳細なデータが得られるようになるため、利便性が向上します。最初のページの下部を見ると、「Twitterアカウントで認証する」がありますのでタップします。

ひすったーアプリとの連携をする為には、アカウント情報を入力するため、ブロックされた相手を調べるためのアカウントを入力していきます。


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Twitterとひすったーが連携したら、「認証中アカウント」を見ると、自分のユーザー名が表示されていれば完了です。

最新の情報が欲しい時には、データ再取得をおこなえば更新できます。現在の段階でブロックされているかどうかを判断するためには、その時点でデータ再取得をおこなうことが必要です。


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「フォロー・フォロワー・ブロック等の変動履歴」から情報を取得!

「フォロー・フォロワー・ブロック等の変動履歴」は、三つの履歴がわかるようになっています。これまでブロックされた場合の履歴だけではなく、ブロック解除されたときの履歴も情報として残っているのです。

集計範囲が重要になってきますが、「最後のデータ再取得を行った日時から、最新のデータ取得を行なった日時まで」です。

変動履歴の中から人数だけの情報ならそのままでもわかります。一体ブロックしたのはだれかを集計範囲内で知る場合にはタップしていきます。


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注目しておきたい「フォローを解除された」

はっきりとだれにブロックされたのかを表示するわけではなく、「この人にブロックされているかもしれない」という事実は調べて判明させられます。

Twitterでブロックすると、実は相手のフォローを解除するという状態が発生するからです。元々フォロワーだったことが条件となります「フォローを解除された」の部分から判別することができます。自分がブロックした場合は別ですが、その相手から自分がブロックされてた可能性が高い現象です。

対象のアカウントをタップしてみると相手のプロフィール画面に移動できるため、実際にブロックされているかどうかも確認できます。

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小人数限定で活用できる機能なため、多くの対象を一気に知りたい場合には機能的に向かないことは確かです。ですが、少人数でも、その事実を知りたいというときには、有効な方法になります。

認証するときにはスパムには注意を!

連携アプリを使うときには、スパムには十分に警戒!

ブロックされているのかを調べるサイトやアプリはいろいろとありますが、Twitterとの「連携アプリの認証」をおこなうことが必要になってきます。

「ログインパスワード」や「メールアドレス」を入力することになり、入力情報が正しい場合には連携がとれるようになるでしょう。

しかし、こうした認証許可には、悪意を持って作られているサイトがあるかもしれません。もしも、そんなサイトで認証してしまえば、アカウントを乗っ取られるようなことも出てきます。さらに、個人情報を調べられて流出することもある。非常に危険な状態です。

アプリ連携をするときには権限を確認!

ツイッターとの連携アプリなどは、個人で開発もできてしまいます。法人だけが開発するものではありません。便利なアプリも開発されていますが、スパムとも言えるアプリも多数存在しているのは確かです。

アプリを使う場合には、「評判」を調べるのは当然ですが、認証時の「権限(ツイート権限、プロフィール更新など)」がどこまで及ぶのかも確認する必要がある。そのうえで、安全と判断できたものだけ利用するのがポイントです。どこか怪しい部分があれば、利用しないことが求められます。

認証済のアプリは必要なものだけに

スパム被害に遭わないようにするためには、Twitterに対する連携アプリはしっかり整理しなければいけません。

PC版Twitterの場合には、[設定とプライバシー]から[アプリ連携]で一覧を確認できるようになっています。

必要がないと判断したものは、許可を取り消してしまうべきでしょう。危険なものが入っていなければ安全性は高まるのですから、必要のないものは入れないことがセキュリティを高めるコツです。

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まとめ

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Twitterでブロックされているかどうかを判断して確認する方法でした。

Twitterの機能だからといっても、ブロックされるのは気分のいい話ではありません。特にだれからブロックされているかによっては、普段の付き合いも変わってくることがあるでしょう。気になる部分なのですから、使ってみる価値があります。

ブロックの確認には、外部アプリとの連携が必要になってきます。ブロックしている相手を調べるとしてもリスクが発生する方法なのは理解しておかなければいけません。紹介した「ひすったー」は安全な部類ではありますが、他のサイトやアプリも同様とは限らないため、連携するなら慎重に判断しなければいけません。

アカウントの乗っ取りといったことも出てきますし、怪しい内容のツイートもしてしまうことが考えられます。フォロワーに対しても影響を与えることになるのですから、被害はどんどんと拡大していくことになる。

連携が原因だと判断できたときには、素早く解除することが必要です。日常から連携するようなアプリは必要なものだけに整理しておくと、原因も発見しやすくなります。パスワードなどの管理も徹底して、安全にTwitterを使っていきましょう。