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Twitterの年齢制限の解除方法!【17歳未満、パスコード、未成年、保護者】

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Twitterは今やネットをする人の大部分が老若男女を問わず利用しているとても人気のあるアプリケーションです。

そんなTwitterには年齢制限が設定されていることをご存じですか?知っている人はあまり多くはいないようです。


制限の設定を知らないままに利用していて、年齢制限に引っかかっていきなり使えなくなったり、今まで見ることができたものが見られなくなったりして、びっくりしたり、不便を感じないためにも、前もって解除の方法を覚えておくことも必要ではないかと思われます。


今回はその解除方法も紹介していきますね。

Twitterの年齢制限について

Twitterに設定された年齢制限は【13歳未満がTwitterを利用することを禁止する】というもので、簡単に言えば【小学生以下のユーザーの利用は禁止】するということです。

◎17歳未満の利用制限も
iOSアプリのみのアップデートについても【17歳未満もTwitterが利用できない】という事態が発生しています。

今までは13歳未満の利用のみを制限していたのですが、それ以上の年齢でも有害なコンテンツ等を目にする可能性はあります。

それを避けるために17歳未満が見ることができない制限にしたそうです。これも解除する方法はありますから、このまま記事を読み進めていってください。

なぜ年齢制限?

ではTwitterに年齢制限ができた理由とは一体なんでしょうか?


小学生以下=13歳未満の制限については、周囲に影響を受けやすい多感な子どもが対象となっています。


それぐらいの年齢ならば、まだ善悪の区別がつかない子どもも多いと思われますし、悪影響を受けて非行に走ってしまう子どももいないとは限りません。

万が一、そういう時期の子どもがTwitterで悪影響のあるツイートや動画などを見てしまったら…。

最近は“バカッター”なんて呼ばれる良くない内容のツイートがありますが、子どもによっては興味を持って悪い影響を受け、怒りっぽくなったり、やる気がなくなったりなど、健康被害を受ける場合も考えられます。


無論、見た全員がそうなってしまうことはないでしょうが、注意するにこしたことはありません。予防線を張るということで、年齢制限を設定したらしいです。

年齢制限の解除方法

これからTwitterの年齢制限の解除方法を紹介したいと思います。が、その前に注意点がいくつかあります。

上記の文章を読んで頂いた方はおわかりかと思いますが、Twitterにかけられた年齢制限は17歳未満の未成年者を守るためのものです。

ですから、制限を解除すると、自分の身に危険が降りかかる可能性が高くなる恐れがあるということはしっかり頭に入れておいてください。

Twitterを正しく扱える方だけが年齢制限の解除を行うようにして下さい。解除してしまって、万が一何かあったとしたら、それは自分の責任ということになります。

では解除方法の説明をします。iPhoneの設定画面からTwitterの年齢制限解除を行います。ホーム画面上にある《歯車》マークをタップし、続いて《一般》をタップして次へ進みます。
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《一般》をタップするとiPhoneの“重要な設定を行える画面”へ移動します。その中から《機能制限》をタップして下さい。 機能制限されていると【オン】になっていますが、されていないと【オフ】になっているはずです。18歳以上の方なら基本的に機能制限はオフになっているはずです。

《機能制限》の画面に行くと《機能制限を設定》という項目がありますので、これをタップすると《機能制限パスコードを入力》画面に移ります。

この機能制限パスコードというのは、基本的に保護者が設定するものなので、17歳未満の多くはこれを知らないと思います。
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と言っても、未成年を守るためにかけるパスコードですから、当事者である未成年者が簡単に解除できるようなら、制限をかける意味がありませんね。と言うことは、年齢制限解除の最大の難関として“親の了承を得ること”が立ちはだかっているということです。

保護者のOKをもらって、めでたくパスコードを教えてもらったら、そのパスコードを入力します。そして機能制限の下部にある《App》をタップしましょう。

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すると、画像のような画面に行くので、《全てのAppを許可》をタップし、チェックマークが付いていることを確認して下さい。ここまでできたら、Twitterだけではなく全てのアプリに設定された年齢制限が解除されたことになります。

ただし、やはりTwitterは危ないと感じたら、すぐにチェックマークをタップして外し、年齢制限を再設定してください。
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パスコードは教えない

Twitterの年齢制限の解除をする際には、必ず保護者が操作するようにして、未成年者にパスコードを知られないようにしておきましょう。
もし、未成年者がパスコードを知ってしまったら、保護者が再び制限を設定しても、簡単に解除できることになります。

自分の子どもがTwitterで危険な目に遭ったり、悪影響を受けてしまったからこそ、保護者の方が制限を掛けたのに、また解除されてしまったら、制限をかけたのは全くのムダということになってしまいます。

パスコードに関しては保護者の方が責任をもって注意すべきことです。年齢制限解除をするときには、絶対に未成年者に知られないようにしましょう。

簡単に言うと、このパスコードは、キャッシュカードの暗証番号と同じくらいに大切なものと考えてもらいたいのです。他の人に知られないように自分の頭の中に記憶しておくのがベストです。「忘れてしまうと困るから」と言って、メモなどに書いておくのは止めましょうね。

まとめ

Twitterの年齢制限についてと解除の方法を紹介してきました。

紹介したように、年齢制限を解除するのは意外と簡単ですが、未成年者を守りたいのなら、できるだけ解除しない方が安全ではないかと思われます。

例えば友人との連絡手段にTwitterのDMを使っている場合などは、連絡がとれなくなるので、早めに解除した方が良いのでしょうが、やはり当然ながら危険性を考えて用心しておいた方が安心ですね。

子どもにスマホを与えたときには、その扱い方について親はしっかりと注意を払うようにしておきましょう。子どもに何かあってからでは取り返しがつかなくなることも考えられます。ルールに沿った正しいTwitterの使い方をきちんと覚えておきましょう。