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LINEアプリの個人情報の流出の防ぐ方法【対策、原因、理由、pc、スマホ、乗っ取り】

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今や多くの人が利用しているLINEアプリ。

ただ、LINEアプリをあまりにも信用し過ぎていませんか?。

確かにLINEアプリは、とっても便利な情報ツールではありますが、使い方を誤ると個人情報を流出させてしまう可能性があります。

実際、芸能人などがLINEアプリによって個人情報が流失してしまい、芸能活動をしばらけ休まなくてはいけなくなったケースがあったりします。

ですからLINEアプリを使う時には、情報の流出をしっかり防止するようにする必要があります。


個人情報の流出は有名人だけの話ではない

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LINEアプリからの個人情報が流出したと話を聞いても、「芸能人のような有名人だから狙われた」などと他人事のように思っていませんか。

自分は一般人だから、LINEアプリから会話の履歴や写真が流出したりしないという油断をしている人が一番危ないのです。

一般の方でも個人情報が流出してしまう可能性があります。

そのため情報が流出しないように、しっかりと対策をしておく必要があります。

芸能人であろうと一般人であろうと、悪用する人にとっては誰の個人情報も個人情報はお金になるお宝なんですから。


LINEアプリからの個人情報がなぜ流出してしまうのか

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そもそも、個人や仲間うちでしか見ることができないLINEアプリでの会話の履歴や写真が流出してしまうのでしょうか?。

LINEアプリから個人情報を奪う方法の1つとしてクローンiPhoneを使用するという方法があります。

クローンiPhoneとは、iPhoneの暗号化されたバックアップから全く同じデータから複製(クローン)のiPhoneを作り出すという方法です。


以前のLINEアプリは、同一アカウントでログインすれば、自分のiPhoneだけでなく、別のiPhone(クローン)からでも全ての個人情報を見ることが可能でした。

こうしたトラブルが多くあったことから、今は複数のiPhoneからの同一アカウントへのログインはできなくなっているそうです。

アカウントの乗っ取りにも注意

またアカウント情報が盗まれてしまったことで、LINEアプリの個人情報を流失させられたというケースも過去には多数ありました。

ただ、こうしたことえの対策も行われているため、最近はログインしようとしている新端末に対してアカウント引き継ぎの許可や、ログイン通知情報の強化などが行われたことで、個人情報の流出が防がれています。

ただ、同一のアカウントを他のSNSと使用していると大変危険ですから、アプリやSNSごとに別々のアカウントを使用するようにしましょう。

アカウントは目を離した隙に盗まれる

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今はLINEアプリを使うのに様々な個人情報流出対策が行われてはいますが、やはりアカウントが盗まれてしまうというのは大変危険なことです。

アカウントが盗まれてしまう原因にログインをしたままにしているということがあります。 ログインをしたままの状態で、ちょと席を離れた時に誰かにログイン情報を見られてしまうといったことが無いわけではありません。

そのため、席を離れたりする時やパソコンやスマホからちょっと目を離す時には必ず他の人に見られないようセキュリティの意識を高めることが必要です。

LINEアプリにはログアウトの機能はありませんが、パソコンでLINEをしている人は、目を離す時には必ずログアウトするようにしておきましょう。

人にスマホを貸さない

古くからの友人や知人がLINEアプリから個人情報を盗まれたという話もよく聞きます。

そのため親しい友達や仕事の同僚であっても人に貸す場合は注意が必要です。

パスコードが設定してあっても、情報が盗まれてしまう可能性もあるので人にスマホを貸す時には細心の注意をはらうようにした方がいいですし、LINEアプリなどから個人情報が盗まれるリスクを減らしたいのなら、人にスマホは貸さないようにしましょう。


前のスマホは確実に処分する

機種変更した場合、前のスマホはどうしていますか?。

最近は古いスマホを買い取りしてくれますし、フリマアプリで売ったりしている人もいるようですが、その際に前のスマホのデータをきちんとクリーンアップするのを絶対忘れないようにしてください。

LINEデータは引っ越したから安心してはいけません。

きちんとクリーンアップしていないスマホだと、アカウント情報などを復旧されてしまう可能性があります。

ですので前のスマホを手放す時は、必ずスマホ内のデータをクリーンアップするか、確実に処分をするようにしましょう。

面倒でも立ち上げにはパスコード要求を設定

個人情報の流出を防ぎたいのであれば、LINEアプリの立ち上げ時にパスコードを要求するように設定しておきましょう。

アプリを使うたびにパスコードを入力するのは面倒ではありますが、こうしておけばLINEアプリからの個人情報の流出をかなりの確率で防げますし、万が一スマホを落としたり、どこかに忘れてきてしまい、誰かの手に渡ってしまった場合でも、LINEアプリからの情報流出が防げます。


誰かわからない通知にも気を付ける

たまに誰かからかわからないメッセージが来た場合にも注意が必要です。

LINEアプリはパソコンのメールのように、誰から来たのかわからないメールをうかつに開いたことで、情報を流出させてしまうコンピュターウィルスに感染してしまうようなことはありませんがロック画面の通知の中にそのメッセージの内容の一部が含まれていた場合には、この一部分からでも情報が流出してしまうか可能性があります。
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そうしたことでの流出を防ぐ方法にLetter Sealing(レターシーリング)を有効にするという方法があります。

このLetter Sealingは暗号化したメッセージで LINEのやりとりができるという機能で、トークルームで鍵マークがついているものがLetter Sealing対応によるトークです。

LINEアプリでトークする人を限定する

またLINEアプリでトークする人を限定すれば、誰かわらない人からメッセージが来た場合による情報流出を防げます。

便利だからといって誰かれ構わずLINEで連絡するのではなく、本当に親しい人だけに限定すれば、個人情報が流出するようなことはないでしょう。

またLINEを利用する端末を限定することで、情報流出のリスクを減らすことができます。

パソコンやスマホなどの様々な端末でLINEを利用していた場合、どの端末から情報が漏田かを特定するのが難しくなります。

個人情報が流出してしまうリスクを少しでも減らしたいという人は、LINEアプリでトークする人やLINEを利用する端末を限定することをオススメします。



*まとめ

LINEアプリから個人情報が流出してしまうと、その情報が何らかの犯罪に使われたりしてしまう危険もありますし、自分自身が犯罪に巻き込まれたり、危険な目に合ってしまう可能性もあります。
LINEアプリから個人情報の流出は、LINEの使い方などを気を付けることで、ある程度の対策をすることができるでしょう。