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【YouTube】視聴時間を計測させない方法【確認、リセット、新機能、再生履歴】

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YouTubeには日々たくさんの様々なジャンルの動画が投稿されています。ですから、ずっと見ていても飽きないですよね。
ですが、ふと自分はどれだけYouTubeを利用しているのだろうかと思うことはありませんか。また、親なら自分の子供がどれだけYouTubeを見ているのだろうと心配になる方もいらっしゃるかもしれません。

そこで2018年8月にYouTubeに追加されたのが、視聴時間を確認できるシステムです。

本記事では、YouTubeの新機能である「視聴時間」について徹底的に解説していこうと思います。また、視聴時間を確認、リセット、計測させない方法なども詳しく解説していきます。

視聴時間を確認するには?

まず、YouTubeを起動します。
そこで右上にあるボタンでアカウントメニューを開き、「視聴時間」と書かれたボタンをタップします。
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そこで出てきたページにユーザーがYouTubeを見ていた時間が表示されます。
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この視聴時間のシステムについては、何も難しい設定をしなくても自動的に計測や統計を行うようになっていますのでご安心ください。

視聴時間の計測はどういう仕組み?

動画をどれだけ視聴したかというデータはユーザーの再生履歴をもとに計測されます。
また、視聴時間の表示画面にある「再生履歴」というボタンを押せば一発で再生履歴一覧のページにジャンプできます。
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ちなみに、視聴時間としてカウントされてしまうのは、動画の下の方に位置しているシークバーが動いた分のみになっています。
例えばある動画を再生し、冒頭の数分を見て、見るのをやめてしまった場合はその動画全体の分数がカウントされるのではなく、ユーザーが実際に見た冒頭の数分のみがカウントされるということです。つまり、動画の中で一部分だけを見たとしても、実際に見た分数が忠実にカウントされるということです。

ただ、一つ注意することがあります。動画をあるところまで見てシークバーを戻し、再び同じところを見た場合はその分数はカウントされないのです。

視聴時間の他の項目は?

視聴時間のページには他にも項目がいくつかあります。
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それらを少し紹介していこうと思います。

休憩をリマインドする

設定された時間以上に動画を見ていた場合に休憩をするように勧める表示がされるようにするというシステムです。

こちらの予約時間は「5分~23時間55分」という幅で、5分刻みで定めることができます。
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このシステムはYouTubeの視聴時間を1日で2時間まで、などというように制限をする場合に有効です。特に親としては子供のYouTubeの見過ぎを防ぐのに使えるかもしれませんね。

次の動画を自動再生する

「次の動画を自動再生」というボタンがオンになっていると、文字通り次の動画が次々と再生されていきます。

これをオフにすることで、次々と次の動画が再生されついつい見てしまう、なんていう現象を避けることができるのでいいかもしれません。

ダイジェスト配信

YouTubeに関連する通知を1日のある時間に1度ですべて受け取れるようにした機能がダイジェスト配信です。

いちいちアクティビティやオススメ動画が更新される度に通知が来ていてはキリがないし、しつこいなんていう人も中にはいるかもしれません。この設定をオンにすることでこれを防ぐことができますよ。
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音、バイブレーションを無効にする

この機能をオンにすると、YouTubeから通知が送られてくるたびになる通知音を定めた時間帯に鳴らさないようにできます。
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音もバイブレーションも無効になることで、ユーザーの活動がYouTubeの通知によって邪魔されるということがなくなります。

YouTubeの新機能に関するQ&A

視聴時間をリセットしたい!

視聴時間のページを開いて再生履歴一覧のボタンを押し、再生履歴を表示させると動画の右側にメニューボタンが現れます。

メニューにある「再生履歴から削除」のボタンを押すと、今まで見た動画の時間が削除されます。
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また、再生履歴のページにある画面右上のメニューボタンを押し、「設定」のボタンを押します。履歴とプライバシーのページが出てくるので、ここで再生履歴を削除を押すと再生履歴自体がすべてリセットされます。
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再生履歴がリセットされるとともに初期状態になります。

視聴時間を計測させたくない

視聴時間を計測するシステムと聞いて嫌だと思った人も少なからずいると思います。

そこで、視聴時間を計測させない二つの方法があります。

まず、一つ目は再生履歴を一時停止します。
視聴時間のページの右上のほうにあるメニューボタンの中から「設定」のボタンを押します。次に表示されたページの「履歴とプライバシー」というボタンをタップしたら、次のページで「再生履歴を一時停止する」というボタンを選択してください。
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この一連の作業によって動画を見た時間をカウントされるのを防ぐことができました。ただし、途中から再生する機能やオススメ動画の表示などの機能も一緒に停止してしまいます。

再生履歴の記録を一時停止にした場合は、、「再生履歴の記録は一時停止されています」という表示が出るが、気にしなくてよい。
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二つ目はシークレットモードをオンにしてYouTubeを視聴します。

シークレットモードをオンにすると、視聴時間の計測がストップされます。
まずシークレットモードとは、視聴した履歴を残さないようにできるモードのことで、先ほど一つ目で紹介した再生履歴を一時停止するのと同じような効果が得られます。

YouTubeのページの右上のボタンをタップします。画面が切り替わった先にあるボタン「シークレットモードをオンにする」を押します。
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「シークレットモードを使用中」という画面に繋がったらこのやり方は完了です。
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再びホーム画面へと戻るとシークレットモードのマークがアイコンのところに表示されているでしょう。
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このアイコンを押しシークレットモードをオフにするを選択すると、再び元の状態に戻すことができます。

パソコンとの連携は?

視聴時間を見ることができる機能は、もちろんですがパソコンのほうのデータとも連携しています。

同じアカウントでログインしていると、パソコンから見てもスマホから見ても視聴時間は増加します。ただ、パソコンで見た時間とスマホで見た時間はすべて同じものとしてまとめられてしまうので、どの端末でどのくらいの時間利用したかまでは知ることができません。

YouTubeの視聴時間機能のまとめ

ここまでYouTubeの新機能の視聴時間についての紹介をしてきました。

YouTubeは様々な種類の動画が豊富にそろっており、私たちの心を誘惑します。そして、思いもかけずたくさんの時間を費やしてしまいがちですが、今回の新機能で自分がどれだけの時間をYouTubeに費やしているのかを再認識して、多すぎるなと思った方は改めるきっかけになればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。