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Chromeでエラーが頻発する時の対処法!【ページが応答しません、原因、Mac、Windows】

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1週間くらい前から、パソコンでGoogle Chromeを使っていると「ページが応答しません」というエラーが出るようになりました。それも頻発してきたため、困っていましたが、エラーの原因が判断できないような状態が続いたのです。

しばらく経ち、新しくMacBookを購入したのですが、また同じようにGoogle Chromeで同じエラーが起こり始めたことで、エラーの原因を特定することができました。

Google Chromeのエラーが頻発して困っている人であれば、今回の方法が、良い対処策になるのは間違いありません。
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Chromeでエラーが頻発するのはなぜ?

Google Chromeは、いろいろある中で一番よく使っているWebブラウザです。これといってバグもないため、使いやすいブラウザなのは間違いない。

そのGoogle Chromeが1か月ほど前から頻繁にエラーを繰り返していくようになりました。突然起きたことなので困ったわけです。

エラーのメッセージは全て「ページが応答しません」だったところが共通していました。それなのにもかかわらず、普通にWebページは読み込めていたのです。

ページは読めるのに、数分ごとに「ページが応答しません」とメッセージがポップアップしてくるのは、普段使いといえストレスが溜まります。

この症状の原因が分かりませんでしたが、しばらくしてから購入したMacBookで同じ症状が出たことで、原因が見えてきました。

WindowsのデスクトップPCとMacBookで同じ症状が出るため、エラーはOSやパソコン本体が原因ではないことが切り分け出来たのです。この段階で、なぜエラーを出すのか原因がほぼ特定できました。

両方のパソコンでChrome拡張機能を同期して使っていました。便利な機能だったためですが、Chromeで使用している拡張機能が原因と考えられたのです。

仮説でしかありませんでしたが、実際に問題を起こしそうな拡張機能をさがして停止させたらエラーがなくなりました。

Chromeでエラーが頻発していた原因は。全てChrome拡張機能が問題を抱えていたため起きたことだったのです。

同じ症状が出ている人は、実際におこなったChrome拡張機能の無効化または削除するやり方を試してみてはいかがでしょうか。

不具合を持っている拡張機能をOFF

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拡張機能の設定画面を出さなければいけませんので、Chromeの「︙」を押しましょう。
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「設定」があるはずですので選択します。
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表示されるメニューから「拡張機能」を選択して、拡張機能の設定画面を出します。

エラーの原因である拡張機能を停める

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拡張機能の横を見ると、拡張機能の有効と無効を切り替えるためのチェックボックスがあります。不具合があるような拡張機能を無効にしてみるか、必要ないものなら削除します。

問題の拡張機能が無効化または削除されることで、Chromeのエラーは止まるでしょう。ただし、拡張機能だけが問題だった場合に限りますが、切り分けもできるようになります。

Chrome拡張機能を調べる

拡張機能を順番に無効にしていくと、問題のChrome拡張機能が絞り込めて特定するに至ります。不具合があることがわかれば、拡張機能としてChromeから削除できます。

エラーを頻発していたのは、「StumbleBar by StumbleUpon」だったことが判明しました。Chrome拡張機能の数は数えきれないほどですので、使っている人によっても原因となる拡張機能が異なる可能性も出てきます。

Google Chromeがエラーを起こす原因が拡張機能だと断言できるわけではありません。それでも、エラーを吐き出すようなことがあれば、拡張機能をチェックしてみるのは原因の切り分けに効果的ですので試してみましょう。