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写真保存に便利なGoogleフォトおすすめ理由4選【スマホ、無料、高品質、無制限】

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なぜ、スマホユーザーにとって「Googleフォト」が最強の写真保存サービスと言えるのか。

 *【理由、1】 Googleアカウントで利用が可能。

Googleフォトの大きな特長のである、利用開始時の障壁が非常に低いこと。

Googleサービス利用のユーザーが膨大な数でも、個々がスムーズにGoogleフォトを使用できます。

  ・Googleフォト専用のアカウント登録が不要です。(前身サービスのGoogle+フォトでは、アカウント登録が必要でした)

  ・Googleアカウントだけで利用が可能であり、、他の不要なサービスを受ける事もありません。



 *【理由、2】無料なのに容量が無制限。しかも高品質のバックアップが可能。

  アップロードサイズを「高品質」に設定すると、バックアップ時に1600万画素の写真と1080p動画が無料になります。

  しかも容量を無制限で保存できます。

  ほとんどのスマートフォンカメラで、このピクセル数であれば枠内に収まりますので、一般的な大きさで十分な画質を保てます。

プリントをする際にも十分です。

写真印刷・FacebookTwitter・インスタグラムなどを利用をされている沢山のユーザーにとって、 大変、うれしい無料なサービスですね。



 ※Googleフォト アップロードサイズの選択

 アップロードサイズは2種類で、選択が可能です。
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  ・料金無料=ファイルサイズを節約。(高品質・品質を保つ事も可能)

  ・元のサイズと解像度で保存。(15GB超は有料となる。Googleドライブなどと共用の保存容量を消費)

 Googleフォトでは、アップロードサイズで「高品質」を選択した場合、サイズ内の写真であっても必ず圧縮される仕様です。
 (圧縮された場合でも、画質は ほとんど劣化しないとされていますので、ご安心下さい)

 Googleフォトの品質で満足できるユーザーならば、無料で無制限で写真をバックアップできるサービスなので お勧めです。

 ※重要なのは、端末の空き容量を確保しやすくなるという点。

  ・Googleフォトに写真を全てバックアップしてしまえば、PCのハードディスクに保存せずに 端末上からファイルを削除ができます。

  ・iPhoneの16GBモデルなどの ストレージの容量が もともと少ない端末ユーザーは、ストレージ容量を気にせずに
   写真や動画を撮りためることができますね。


 *【理由、3】アシスタント機能の存在

 ・Googleフォトには自動で、ストーリー・アニメーション・コラージュ・ムービー・パノラマなど、写真をまとめ、加工する機能があります。
  (パノラマ以外は手動で作成することも可能です。)

 ・また、Googleフォトにはフォルダの概念はなく、自分好みに写真を分類し、アルバムを適宜作成することができます。

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 *【理由、4】優秀な自動分類機能(検索機能)とその将来性

 皆さん既にご利用されている様に、検索に特化しているのがGoogleですよね。

 Googleフォトでは、人工知能を活用した写真の検索機能を前面にアピールしています。
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 その内容を解説すると、

 1、場所・物・人物ごとに分類された形で一覧で表示する。

  1-1、場所=「Sumida」「Edogawa」「Kamakura」のように位置ごとに分類表示。

  1-2、物 =「空」「花」「超高層建築物」のように被写体ごとに分類表示。

1-3、人物=顔認識機能によって 写っている人物ごとに整理される。しかも、幼少期から大人になるまで 変化していく顔であっても
         1人の人物として 時系列で表示 (残念な事に、現在、日本で人物の分類をできていません)。


 また、検索機能で注目したいのは、キーワード検索で それなりの確度で適切な写真を 拾い上げられるところ。

 たとえば、「犬」と検索をすると 犬の写真が表示され、「赤ちゃん」と検索すると 乳幼児の写真が表示されるなどです。
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 まだ完璧だとは言えませんが、今後さらに機能が向上していくことが伺えます。

 近い将来、人間が判断した場合と同程度の認識性能を備えるられる様になるのでしょう。


 この検索機能の将来性にある事が、Googleフォトが最強であると考えられる第一の理由です。

 「機械」として精密かつ高速に検索をし、その上「人間」のように分類をする技術が、写真の管理方法を変えてしまう可能性を持っている。

 的確に探し出せるものだという流れが生み出される。つまり、写真は分類・整理するものではなく、後から探せばいいという事です。


 この点について私は、写真の管理手法の変化は、ウェブ検索の変遷と似た経過を辿ると予測しています。

 かつては、ウェブの情報を探し出す機能として、ディレクトリ型検索エンジン(ヤフーに代表される)が主流の時代がありました。
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 多数のウェブサイトを人手をかけて整理整頓していたのです。

 しかし現在では、ロボット型検索エンジンGoogle検索に代表される)を指すようになっています。

 キーワードで検索して、ウェブの情報を見つける時代に移行された訳ですね。

 それは、写真の情報整理においても、検索エンジンの変遷と似たような現象が起きるのではないでしょうか。

Googleフォトの使用上の注意点。

 Googleフォトを使う上で、注意点をお伝えします。

 ・基本的に写真・動画は圧縮してバックアップされます。

  画質の劣化が気になる方は、Googleフォト以外の手段でバックアップする事をお勧めします。

 ・Googleフォトの仕様上、クラウドから写真・動画の削除を実施した場合、同期している端末からも削除されますので、注意が必要です。

※同期している端末上からも消える事実とその対策



 ・最後に、このGoogleフォトは、Googleのサービスです。

  Google利用規約に違反行為とされる、写真や動画をアップロードをすると、、アカウント停止になる場合があります。

 ・また、アップロード写真を個人を特定しない形で、Googleの研究開発の為利用されたり、

  広告事業へ活用される可能性もある事に 留意しておきましょう。