漫画の地球儀

韓国ソウルの観光スポットおすすめ20選【一人旅、世界遺産、人気、ツアー】

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観光スポット

明洞(ミョンドン)

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ソウルにある繁華街で、観光客でにぎわっている場所です。日本人観光客が多いため、日本語を話せる店員や日本語で書かれた看板などもあります。そのため韓国語が分からなくても十分に観光を楽しめる。街の中にはカラオケボックスやファーストフード、露天や屋台、ブティックなど、様々なお店が立ち並んでいます。1日中若者で賑わっている場所で、深夜になっても人通りが少なくなることは滅多にありません。なおホテルの数も多いため、泊まりの旅行にもオススメの場所です。

北村韓屋村(ブッチョンハノクマウル)

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韓国では当たり前の家屋「韓屋」が数多く集まっている場所です。いわゆる住宅街ですが、伝統的で歴史的価値のある建造物に指定されている家屋も多数あるため、観光地として人気を集めています。一方で家屋であるため、個人の所有の建物になっています。ですのでいくら歴史的価値の高い家屋とはいえ、内部を見られないところも結構あります。その代わり、街の東側には世界遺産にも認定されている昌徳宮が建てられているため、これを見るだけでも足を運ぶ価値があります

景福宮(キョンボックン)

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朝鮮王朝時代に、初代国王の李成桂が建てた王宮です。1392年頃に建設され、敷地内には様々な宮殿が並んでいます。これらの宮殿は徐々に建設されたもので、韓国内でも屈指の規模を誇っています。とはいえ当時そのままというわけではなく、韓国が誕生した後は新たに大統領官邸が設置されるなど、年々形を変えています。しかし近年は復興計画と題して、当時そのままに再現しようと、様々な開発が進められています。

昌徳宮(チャンドックン)

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朝鮮王朝の宮殿の一種で、景福宮離宮として建てられました。当時そのままの面影を残している宮殿でもあり、正門の敦化門は国内で最も古い門だと言われています。それに加えて、敦化門の向こうにある錦川橋も国内最古の橋です。他にも宣政殿や大造殿など、13にも及ぶ歴史的価値の高い建築物が今もなお残っています。世界遺産にも登録されており、敷地内は自由に観光することが出来るようになっています。庭園は韓国の造園技術の素晴らしさを堪能できるものになっているため、韓国好きなら見て損はありません


Nソウルタワー

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南山公園の頂上辺りに建設された塔です。元々は電波塔として建てられましたが、展望台を兼ね備えていることもあって、ソウル市内を一望できる観光スポットしても人気を博しています。タワーの高さは236.7メートルを誇っているため、ソウル市内のいたるところからNソウルタワーは見えます。昔は「南山タワー」という名前でしたが、2005年のリニューアルを機に今の名称へと変わりました。タワー内には博物館やレストランなどもあります。

徳寿宮(トクスグン)

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韓国にある五大王宮の一つに数えられている宮殿です。朝鮮時代には王族が暮らしており、いわゆる住宅の顔を持っていました。つまり宮殿ではなかったのです。しかし王自身も住むようになったことから、宮殿としての一面も兼ね備えるようになりました。特徴として挙げられるのは韓国の建築様式ではなく、西洋様式の建築に近いものになっている点です。一部には東洋式の建築物も混ざっており、韓国の宮殿としては少々変わっています

宗廟(チョンミョ)

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1395年の李氏朝鮮王朝時代に建てられた建築物です。歴代の王や王妃、それと功臣の位牌を奉っており、世界遺産にも登録されています。王室主導の祭礼儀式「宗廟大祭」を開く場所でもあり、建築以来、毎年欠かさず行事が行われています。この儀式は5月に開かれていますが、韓国の人だけでなく、海外からもたくさんの人々がやってくるほど盛大な賑わいを見せています。それほど人気のある儀式であるため、足を運ぶなら5月ころがオススメです。

光化門広場(クァンファムンクァンジャン)

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韓国のソウル市内にある光化門の南側に位置する広場のことです。広場として一般の人に公開されたのは2009年と最近のことです。市民の憩いの場所でもあり、数多くのイベントが解されています。大規模なイベントが開かれるときは交通規制をするため、東西100メートルほどにまで面積が広がります

仁寺洞・鍾路(インサドン・チョンノ)

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仁寺洞は伝統工芸品や骨董品店、古美術展や喫茶店など、数多くの店が立ち並ぶ街です。ソウルの中心に位置する場所であるため、かつては王宮勤めの人々が暮らしていました。朝鮮王朝時代の家屋は今でも多少は残っています。名ので一見すると昔ながらの街に思えますが、鍾路周辺は若者が多数集まる現代的な繁華街になっています。たとえばカフェやレストランなどがあります。昔ながらの品を買い集めるのも良し、市内をぶらぶらと歩くのも良しと、楽しみ方は様々です。

南大門 (崇礼門)

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南大門は正式名称を崇礼門と言い、韓国における国宝の第1号に当たります。1392年に建てられた門で、ソウル市内で最古の木造建築だと言われています。しかし2008年に放火によってだ部分が消失し、現在の南大門は修復されたものになります。建造当時を再現することをコンセプトにして修復が施されましたが、手抜き工事の問題が浮上したりと、元の状態に戻るまでは多大な時間がかかりました。もちろん今では立派に復元されています。


漢江遊覧船

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ソウル市内を東西に流れている漢江。ゆったりと流れる川からソウルの街を観光するのは、また違った視点からの風景を楽しむことができるので大変人気の遊覧船クルーズです。特に夜景は非常に美しくロマンチックなのでソウル観光に訪れたら必ず利用したいアトラクションでしょう。クルーズは様々な経路があるのですが、やはり国会議事堂などソウルの心臓部である汝矣島を回るルーとがもっとも人気となっています。夜風に吹かれながらの遊覧船クルーズは最高の旅の思い出が作れます。




板門店DMZ(非武装地帯)

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北朝鮮と韓国の国境とも言える板門店DMZは、両国を分断していりう軍事境界線です。個人での観光目的では見学に行くことはできませんがツアーが催行されているので、ツアーを利用すれば貴重な体験をすることができます。ソウルからのアクセスはやや難があるためツアーを利用するのがもっとも便利な手段でしょう。DMZの地帯はかなり広範囲で全く手付かずの状態ということもあり自然の宝庫でもあるため不思議と軍事境界線という重々しさを感じることはありません。

東大門市場

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東大門市場はソウルの漢江の北部にある韓国最大のショッピングエリアです。昔ながらの商店街が並んでいたり、近代的なショッピングビルが林立したり旧と新が両方背中合わせになっている大変楽しいエリアです。婦人服や子供服、雑貨、化粧品など女性が好むショッピングアイテムが盛りだくさんで、買い物天国を満喫できます。またこの市場は24時間営業の店がほとんどなのでオールナイトで買い物を楽しめるのが特徴です。お腹が空けば安くて美味しいB級グルメの屋台もたくさんあり便利です

水原華城(スウォンファソン)

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水原華城はソウルから1時間ほどのアクセスでいける世界遺産として観光客の人気スポットとなっています。城下町も非常に歴史を感じさせる雰囲気が今も残っているので朝鮮王朝時代に思いを馳せることができるでしょう。その素晴らしい城壁は一見の価値ありで、壮大な水原華城の周囲をゆっくりと歩くことで歴史の流れを体感することができるはずです。見どころスポットとしては水門や孝園鐘閣の大きな鐘などがあります

ロッテワールド

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韓国最大の屋内型遊園地のロッテワールドは、子供から大人まで夢中になれるアトラクションがいっぱいです。ソウル市内にあるテーマパークなのでアクセスが良く観光客も訪れやすい立地になっています。広いパーク内は世界最大級の屋内エリアと屋外にもマジックアイランドがあるので両方を合わせるとかなりの敷地面積となり、1日かけても遊びきることができないほどです。近くのホテルに宿泊して遊び倒すのが効率的な楽しみ方

国立中央博物館

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韓国では最も充実している国立中央博物館は一見の価値のあるスポットです。世界第六位とも言われる広大な敷地を歩き博物館の館内に入ると展示物は15000点という圧倒的なボリューム感が特徴です。敷地内には常時展示館、企画展示室、図書館、子供博物館などが建ち並んでおり、一日かけてたっぷりと見学をすることができます。またカフェやレストランも併設されているので、展示物を見ながら歩き疲れれば休憩するスポットもあるので安心