漫画の地球儀

アジアのおすすめ絶景スポット観光地ベスト42【世界遺産、一人旅、綺麗、文化遺産】

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シンガポール・フライヤー

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シンガポールフライヤーはシンガポールを代表する観光アトラクションの一つです。世界最大級の観覧車なので最高到達地点も地上からなんと160mとなっており、観覧車から見下ろせる風景に圧倒されること間違いなしです。マリーナベイサンズなどの観光拠点となるマリーナ地区を一望でき、またシンガポールダウンタウンもすべて眼下に見下ろせるので感動体験ができます。昼間の景色も素晴らしいのですが、やはり日没後の夜景を楽しんで欲しい

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

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観光拠点であるマリーナベイサンズから徒歩圏内にある非常に有名な植物園です。シンガポールマリーナ地区ののシンボルともなっているスーパーツリーのエリアや世界じゅうの珍しい植物が一堂に会しているフラワードーム、館内に滝が流れる不思議なテーマ館のクラウドフォレストの他にもワールドオブプランツ、ヘリテージガーデンなど1日かけてじっくり見て回るのも大変なぐらいの豊富な展示が魅力です。できれば2日ぐらいかけてゆっくり見学することをお勧めします。

マリーナ・ベイ・サンズ

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シンガポールのランドマークとして知らない人がいないと言われるほど印象的な建築のホテルです。マリーナベイサンズといえば、地上200メートルの高層階にある屋外プールのインフィニティプールでしょう。青い空とプールの水が一体感がありこの二つが融合することで不思議な感覚にさせられる一度は体験したいプールでしょう。ホテル自体は2500室もある巨大ラグジュアリーホテルで、巨大な街のなかでさまざまなアクティビティが楽しめるのが特徴です。

マーライオン

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シンガポールの象徴とも言えるマーライオンですが、じつはシンガポールには複数のマーライオンが存在しています。マーライオンパークやセントーサ島など4、5箇所は有名ポイントがあるということなので色々な場所にあるマーライオンを訪れて見るのも楽しいかもしれません。マーライオンによっては、場所によって表情も見た目も大きく異なるのでその違いを探すのも楽しい

アンコール・ワット

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カンボジア世界遺産アンコールワットは歴史のあるアンコール遺跡の中でももっとも規模が大きい寺院です。寺院自体は東京ドーム15個分の広さを持っているので、その壮大さは圧巻です。長く続く回廊に描かれているレリーフは必見です。早朝や日没後などに訪れると幻想的な光景を目にすることができ感動すること間違いなしでしょう。一度は訪れてみたい世界遺産です

タナロット寺院

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タナロット寺院はバリ島中部のタバナン県にある歴史のあるヒンドゥー教の寺院として非常に有名です。寺院が岩の上に建造されており特に夕暮れ時には夕日とのコントラストが美しく荘厳な雰囲気を醸し出すと言われています。潮が引いている時間帯を狙えば寺院のすぐそばまで近づくことができますが、潮が満ちている時には一切近寄ることができない秘境の寺院となります。周囲は、お土産物やなどの屋台も林立する賑やかな参道となっています。


プランバナン寺院遺跡群

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インドネシアのジャワ島に建てられた遺跡です。ヒンドゥー教の遺跡群で、インドネシアでは最大規模のものとなります。世界遺産にも登録されており、中でもプラバナン寺院は898年から910年の間に王を勤め上げたバリトゥン王が建てたと言われています。歴史的価値のある建造物ですが、地震の影響でところどころに破損も見られます

イジェン火山

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インドネシア東ジャワ州にある火山です。酸性の火口湖が存在しており、周辺市民が資源を採掘しています。この湖は世界でも最大規模を誇る高酸性の火口湖であり、大量の硫黄が眠っています。イジェン火山最大の特徴は火口付近で見ることが出来る青い炎です。通称ブルーファイアと呼ばれており、最大5メートルまで噴出すことがあります。この青い炎が見られる場所はブルーファイアクレーターと呼ばれています。最大の目玉と言え、観光スポットとしても人気です


ボロブドゥール寺院遺跡群

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世界遺産にも登録されているインドネシアの遺跡群です。ジャワ島に位置しており、いわゆる仏教系の寺院です。面積は1.5万メートルと広大です。東南アジアの中でも最大規模の寺院となっており、内部空間がないという珍しい特徴を有しています。形状はストゥーパと呼ばれるものになっており、これはお釈迦様の遺物や遺骨を内部に収納した建造物のことです。ストゥーパという点で見れば、世界でも有数クラスの規模を誇るため、まさにインドネシアを代表する寺院

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インド

ジョードプル

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インドのラージャスターン州にある都市のことで、ブルーシティという別名がついています。その理由は旧市街地にある家の壁が青いからです。周囲を約10キロにも及ぶ城壁で囲っており、いわゆる城郭都市でもあります。旧市街地を見下ろすことができる高さを誇るメヘラーンガル城砦というものもあり、これはジョーダー王が1475年に建設したものです。なんとこの城は日本の大人気漫画「ONEPIECE」に出てくるアラバスタ城のモデルになったそうです

ヌブラ渓谷

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「世界の果て」と称される秘境の中の秘境です。標高5600mにも及ぶ山々を越えた先にあり、行くだけでもかなり大変です。険しい山道を歩かなければならず、そう簡単にはたどり着くことはできません。一方でヌブラ渓谷に行くまでの道も一種の観光スポットになっています。見渡す限りの山々は雄大な自然の一部で、風景の中に溶け込んだかのような錯覚を覚えることでしょう。大変な目をしてたどり着いたからこそ、ひとしおの感動を得られると思います。

ブージの塩砂漠

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「インドのウユニ湖」と称されることもある塩砂漠で、辺り一面が真っ白です。通称「白い砂漠」と言われており、塩はサラサラです。塩の下には水が貯まっています。というのも実はこの塩、海水が引いたことで生まれたのです。砂漠一面を海水が覆い、その後に海水が引けば、白い砂漠の出来上がりです。塩砂漠が見られるのは海水が引いた後ですので、期間は乾季の間だけです。それ以外の時期は海水で覆われているため、塩砂漠を見ることはできません。

パンゴン湖

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インドと中国の国境にあるアジア最大の汽水湖で、全長は約150キロ、面積は604平方キロメートルに及びます。インド側にある湖は塩水海で、中国側にある湖は淡水湖となっています。国境を境目として、湖の形態が変化しているのが特徴的です、淡水湖のほうの水はキレイなものですが、塩湖の水は汚くても飲めたものではないそうです。同じ湖なのに特徴は大きく異なっているため、観光する際は中国側とインド側、どちらも見たほうがお得です

ジャイプル

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インドのラージャスターン州にある都市で、約10キロにも及ぶ赤色の城壁が周囲を覆っています。都市の建物はピンク色で塗装されていることが多く、それゆえに「ピンク・シティー」という別名がついています。この都市には大型天体観測施設および日時計のジャンタル・マンタルという世界遺産があります。もう一つジャイプルの郊外に位置するアンベールという場所に、アンベール城が建てられています。これも世界遺産の一つで、ジャイプルを作った王ジャイ・シング2世が改築を行っていた城でもあります。

タージマハル

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1983年に世界遺産に認定された墓廟です。ムガル帝国の5代目皇帝シャー・ジャハーンが、愛する妃のムムターズ・マハルを弔うために建てられたものです。ムムターズは後世に残る墓を作ってほしいと遺言を残しており、シャー・ジャハーンは妃の言葉に従い、タージマハルを作ったのです。現在ではイスラーム文化の代表的な建築物としても知られており、新・世界七不思議の一つとしても数えられています。なぜかと申しますと名前の由来や設計者など、不明な点も多いからです

フィリピン

ピナツボ火山

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コルディリェーラの棚田群

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世界でもトップクラスの規模を誇る棚田地帯で、世界遺産の一つでもあります。フィリピンのルソン島北部に位置しており、中央山岳地帯の斜面いっぱいに広がっています。この棚田地帯は紀元前1000年から紀元前100年にかけて、イフガオ族が手作業で作り出したものだと言われています。

チョコレートヒル

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フィリピンのボホール州にある特殊な地形の観光地です。国家地質学記念物にも選ばれており、世界遺産の候補にもなっています。その特徴は乾季の時期に見られるチョコレート色の草です。普段は緑色ですが、乾季の時期だけチョコレートみたいな色になります。それゆえにチョコレートヒルズと呼ばれています。ボホール州およびフィリピンを代表する観光地になっており、紋章や旗にも描かれているほど

エルニド

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フィリピンにはいくつかのリゾートビーチがありますが、その中でも突出しているのがエルニドリゾートです。屈指のラグジュアリーなホテルが立ち並び、水上コテージ式のホテルもあり、美しい海を眺めながら極上の時間を過ごすことができます。楽園と呼ぶにふさわしい素晴らしい景色や雰囲気のなかでリラックスした時間過ごし日頃のストレスや疲れから体を解放してあげるのに十分な環境です。まだあまり知られていない極上リゾートなので今が狙い目かもしれません


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トルコ

ブルーモスク

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ブルーモスクは世界遺産にも指定されている世界一美しいモスクと評されるイスタンブールの一大人気スポットです。もともとイスタンブールには歴史的建造物が数多く残されていますがブルーモスクはまさに別格の荘厳な佇まいとなっています。モスクの内部が青いのでブルーモスクと呼ばれるようになったとのことです。その神秘的なブルーのモスク内部をじっと眺めているだけで異次元に迷い込んだような不思議な感覚に浸ることができます。

パムッカレ

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温泉好きの人なら一度は訪れてみたいと願うパムッカレ。温泉には石灰成分が含まれているので一面真っ白になっていて純白の雪をかぶったような錯覚を覚えます。段々畑のように石灰が堆積されて形作られた温泉に入ることができるので足を浸けて楽しむ観光客があとを絶ちません。この世とも思えないようなまさに夢のような白銀の世界を堪能できる非常に珍しいスポットのパムッカレはいつかは訪れて見るべきトルコの観光名所

カッパドキア

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トルコを代表する世界遺産カッパドキア。広い大地に見渡す限りに広がる奇岩の数々は、普段目にしない光景で訪れる人々を魅了し続けてきました。人間の手は一切加えられておらず火山の爆発によって堆積した溶岩が織りなす自然美なのです。有名な奇岩としては三姉妹の岩やラクダ岩などがあり、どれも一度はテレビなどのメディアで目にしたことがあるはずです。不思議な雰囲気の自然の造形美が訪れる人々の心を揺さぶるトルコでは外せないスポット


ダルヴァザ(地獄の門

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ダルヴァザはトルクメニスタンにあるとても小さな村です。ここには地獄の門と呼ばれる大きな穴があります。40年以上ものあいだずっと燃え続けているという、まさに地獄の門という名前にふさわしいスポットなのです。ここはもともと天然ガスが満ち満ちている場所でたまたま起きた落盤事故で大きな穴があき、その天然ガスを止めることができないためやむなく火をつけたことで延々と燃え続けることになったのです。不思議な光景は今まで体験したことのない自然の脅威を感じさせられる

中国

桂林

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桂林は、山水画でもおなじみの漓江沿いに開けた街です。緑多く深い山々の風景はどこか懐かしい感情を呼び起こすスポットになっています。桂林の観光ポイントは漓江下りが人気です。川の両岸はまさに山水画の世界の中を漂っているような気分にさせられるので人気コースの一つになっています。昔からの地殻変動によって出来上がった奇岩の数々を、目の当たりにすると自然の美しさと偉大な自然の力を肌で感じることができる

九寨溝

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九寨溝は中国四川省の中心都市の成都の北400kmに位置する秘境で非常に人気があります。4千メートル級の山々や原始林のなかに宝石をちりばめたような大小100の透明度の高い湖沼と渓流や瀑布が約50kmにもわたって連なっているその様子は、まさに言葉を失うほどの美しさです。この自然たっぷりの森の中には野生のパンダも生息することで知られており観光客の人気のスポットとなっています。日常からかけ離れた大自然の懐を旅する醍醐味を堪能できる

黄龍

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黄龍は中国四川省の原生林が繁る山林の奥地にある絶景スポットとして有名です。澄み切った水が流れこむ湖や沼など、そして緑豊かな渓谷などどこを取っても風景画の一部のように見えるほどで、まさに感動体験ができる観光地です。秘境でありながら多くの観光客が世界中から訪れる人気のエリアです。この土地は石灰岩でできたカルスト地形なので、それがより神秘的な表情を魅せているのです。また世界遺産にも登録されているため、それにふさわしい大パノラマが魅力です。


万里の長城

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中国が統一された秦の始皇帝の時代に敵から守るために建造された城壁です。世界文化遺産に登録されている名所ということで世界中からこの地を訪れる人々でいっぱいです。世界最長とも評されている石垣は見る者の心を揺さぶるほどのパワーを感じさせるものです。山深い中に、ただそこに延々と築かれている万里の長城は中国一番の景観だと言っても良いでしょう。2万キロ以上も続く長城は、一生に一度でも訪れてみる価値がある

台湾

高美湿地

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高美湿地は台湾では非常に有名な観光名所の一つです。台湾海峡と大甲渓河口の汽水域にあり、様々な動物たちの生態系が保護されている貴重なエリアになっています。この湿地に生息する鳥類は100種類を超え、見る者の心を癒す存在となっています。太陽の光線や雲の動きなどが全て湿地の水面に投影され、息を呑む美しさとなります。時間帯によってもその美しさの見え方は姿形を変えるので1日ゆっくりと過ごしたくなるほどの絶景ポイントになっています。

九份

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台湾の新北市瑞芳区にある町です。この町は日本の統治下にあったため、その時代の面影が残っています。いくつかの建造物は日本統治下時代に建てられたものです。金の採掘で有名になった町ですが、第二次世界大戦後から徐々に採れる量が減り始め、1971年にはついに金鉱が閉ざされました。それ以来長きに渡って忘れられていましたが、「悲情城市」という映画のロケ地になった再び注目を集め、今や台湾を代表する観光地になっています

シーギリヤ・ロック

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スリランカのマータレー州にある空中遺跡です。5世紀ごろに建てられた遺跡で、シーギリヤ・レディと呼ばれる女性の像が中腹に当たる部分に描き出されています。いまや18体のみですが、元々は500体ほどはあったのではないかと言われています。切り立った崖の上に建てられており、弟の報復を恐れた王が防塞を目的とし作り上げた都となります。その王は狂気の王とも呼ばれており、名をカサッパと言います

タイ

コムローイ(ロイクラトン)

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コムローイとロイクラトンはどちらもタイを代表するお祭りです。前者は大体11月の中旬ごろに開催されるお祭りで、コムローイというランタンを空に打ち上げ、ブッタに感謝することを目的としています。これは仏教のお祭りだからです。一方ロイクラトンも11月の中旬に行われる祭りで、クラトンという灯篭を川に流します。川がもたらす恵みを精霊に感謝するという意味があります

プーケット

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タイにある島で、いわゆる県に当たります。タイ国内では唯一つだけ、島に設置されている県で、世界を代表する観光地として知られています。その魅力はアンダマン海という美しい海に囲まれていることで、ダイビングやクルージングなどを楽しむことができます。美しいビーチも数多く存在しており、リゾート地としても見所が満載です。さらに島内にはバトンビーチやカロンビーチ、アイランドサファリといった数多くの観光スポットが存在しています

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バガン遺跡

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ミャンマーマンダレー地方に位置する遺跡です。ボロブドゥールやアンコール・ワットと並び、世界三大仏教遺跡の一つとして数えられています。バガンは様々な遺跡群が存在する地域を指しており、世界でも有数の仏教聖地となります。大体の遺跡は1000年から1200年代の間に建設されており、特にオールドバガン地区には重要な遺跡が集中しています。それゆえにオールドバガン地区は考古学保護区に当たります。遺跡好きには堪らない

ゴールデン・ロック

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別名をチャイティーヨー・パゴダと言う仏塔です。ミャンマーのモン州に位置しており、仏教徒の巡礼地の一つに当てはまります。花崗岩という巨大な岩が切り立った崖に面しており、その上にパゴダと呼ばれる塔が載せられています。崖から岩が落ちそうなのに、ギリギリのバランスを保っていることから、重力に逆らっているようにも見えます。こうした重力への反逆も人気の理由の一つとなっており、巡礼者が足を運ぶ最大の理由でもあります


チャンアン名勝遺跡群

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ベトナムにある遺跡群で、世界複合遺産というものに登録されています。これはベトナム初の快挙です。世界複合遺産とは簡単に言えば、文化遺産と自然遺産、両方の一面を兼ね備えている価値のあるもののことです。10世紀から11世紀の間、ベトナムの首都であったホアルー、チャンアン・タムコック・ビックドンといった遺跡群、原生林や水田地帯など、歴史的価値のあるものが軒を連ねています。まさに世界遺産に相応しい場所で、見所もいっぱい

ホイアン

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ベトナムのダナン市にある港町です。世界文化遺産にも登録されており、古い建築物もたくさん残っています。16世紀にはすでに港町として成立しており、オランダ人や中国人、日本人など、様々な国と貿易をしていました。なんと1601年頃には徳川幕府と取引をしていたとも言われており、それゆえかホイアンには日本人街がありましたが、鎖国や火事などの影響で、当時の名残らしきものは残ってはいません。ただし日本人が使っていたと思われるものは発掘でいくつか見つかっています。

ソンドン洞窟

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ベトナムのフォンニャ=ケバン国立公園に存在する洞窟です。洞窟が見つかったのは1991年とわりと最近のことで、内部の調査が行われたのは2009年のことです。それまでは地元民しか知らない洞窟であり、調査を進めた結果、世界でも最大規模の洞窟だということが判明しました。全長はおよそ9キロほどと言われており、現在は観光客に向けてのツアーが開催されています。中は非常に神秘的な場所になっており、立ち入りが許可されたのは2014年ごろからのことです。



ハロン湾

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ベトナムに位置する湾で、世界遺産にも登録されています。湾内には大小含めて、3000以上の島があると言われています。とはいえ人が住んでいるのはカットバ島だけです。それ以外の島は無人島です。その特徴は太陽の位置によって雰囲気が一変することです。幻想的で神秘的で美しい光景の数々は、見る者を魅了することでしょう。現在は日帰り、もしくは一泊二日のツアーが様々な会社で提供されているため、美しい自然を体験することが可能です

タクツァン修道院

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プータンのパロ郊外にあります。なんと崖の上に建設されており、神々しい雰囲気を醸し出しています。なぜこんな場所に建てられたのかというと、パドマサンババという高位の僧侶が約3ヶ月間瞑想した洞窟の側だったからです。「虎の巣」という別名もあり、その理由はそもそもの名前が「虎の隠れ家」を意味しているからです。この修道院は1692年に建てられましたが、1998年に火事によって半分以上が焼け焦げました。現在のタクツァン修道院は1998年の後に再建されたものです。