漫画の地球儀

【名作】おすすめアドベンチャーゲーム24選を紹介【神ゲー、ps1、ps2】

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ps1

土器王紀

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ありとあらゆるが土器で形作られている世界「エスパッシ」を舞台としています。プレイヤーは別世界の宇宙「ウニバル」から呼び出された主人公となり、土器王の復活のため、世界を冒険することになります。目的は土器王の復活となっていますが、メインコンセプトは土器の世界を旅することです。土器だけで構成された摩訶不思議な世界を自由に冒険し、その魅力を体感することこそが本作の何よりもの醍醐味なのです。なおマルチエンディング形式を取り入れているため、結末はどうなるかはプレイヤーによって違います。

ゾーク・ワン

ゾーク・ワン
1980年のアメリカで販売されたテキストアドベンチャー「ZORK」に手を加え、PS1向けに移植したのが本作です。原点となる「ZORK」ではテキストしかありませんでしたが、本作ではグラフィックや音楽などが追加されています。オリジナル版では文字を入力して行動を選んでいましたが、本作では文字選択形式が導入されています。文字を選択することで主人公の行動が決まり、それによってグラフィックや音楽にも変化が現れます

トワイライトシンドローム探索編

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トワイライトシンドローム」は探索編と究明編に分かれています。前編となる本作では、全部で六つのエピソードをプレイすることができます。このうち、一つは後編となる究明編の序章になっています。ですがこの「もう一つの噂」以外は一話完結となっているため、前編となる本作だけでも十分に楽しむことができるでしょう。ストーリーは単純で、オカルト好きな後輩に心霊巡りに誘われた主人公が、霊感持ちの親友と共に真偽を確かめるという一種のホラーミステリーです。


ゲゲゲの鬼太郎

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人気アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」を題材にしたゲームです。「ゲゲゲの鬼太郎」をテーマにしてはいますが、主人公となるのは怪異に巻き込まれた一般人です。前部で三つのエピソードが収録されており、それぞれ主人公は異なります。プレイヤーは怪異に遭遇した一般人となり、お助けキャラの鬼太郎の力を駆りながら、事件解決に挑むことになります。主人公が一般人であるため、妖怪とのバトルといった要素はほとんどなく、ホラー要素に重きを置いたゲームになっています。

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学校であった怖い話S

学校であった怖い話S

スーパーファミコン向けのソフト「学校であった怖い話」に新エピソードを加え、サウンドやグラフィックを変えたリメイク版が本作です。主人公は六人の語り手たちで、プレイヤーは彼らが体験した恐怖を聞くことになります。話を聞く順番や途中で現れる選択肢によって、ストーリーは大きく変化します。さらに語り手は六人しかいませんが、最後には七話目の話が挿入されます。六番目に選んだ人物によって七話目の話は変わるため、何度でもプレイできる魅力に溢れています。

b.l.u.e. Legend of water

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プレイヤーは主人公のマイアを操り、海底遺跡の発掘や探検などに挑むというストーリーです。ジャンルは海洋アドベンチャーゲームと称されており、遺跡ならではの謎や仕掛けも盛りだくさんです。プレイヤーは相棒のルカの力を借りつつ、謎めいた遺跡に挑むことになりますが、発掘メンバーの中には様々な思惑を持った者が存在します。決して一枚岩ではなく、ただの謎解きゲームではない壮大なストーリーがプレイヤーを待ち受けています。

MIST

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ゲームの舞台となるのは「ミスト島」です。プレイヤーは「ミスト島」を探索し、様々な謎を解いていくことになります。ただ何をすれば良いのかの説明は一切なく、何から何までプレイヤー自身で考えて行動する必要があります。難易度は高く、人によっては序盤からまったく進むことができないという場合もあるでしょう。しかしだからこそ挑み甲斐jのある謎に溢れています

クーロンズ・ゲート

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陰界と呼ばれる別空間から突如として姿を現した「九龍城」、世界の平和を守るためには風水を正す必要があり、プレイヤーは「超級風水師」として冒険していくことになります。舞台となる「九龍城」には物になってしまった人間と、人間になってしまった物がいます。彼らは敵としてプレイヤーの前に立ちはだかるため、戦闘要素も充実しています。特徴はアウトローチックな世界観とストーリーで、裏社会風の雰囲気が好きな人には堪らないゲーム

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ダークシードII

DARKSEED II (ダークシードII )
「DARKSEED」の続編です。「表の世界」と「裏の世界」、二つの世界を舞台としています。双方の世界が互いに影響を与えるという独特なゲーム性を有しており、「エイリアン」のアートディレクターがグラフィックを担当していることもあって、なんとも言えない独特な空気をかもし出しています。プレイヤーは主人公のマイク・ドーソンを操り、殺人の容疑を晴らすことが目的となります。ただし復活できるのは一度までのため、できるかぎり死なないように物語を進めていく必要があります

ダークメサイア

ダークメサイア
謎の生物に追いかけれられる主人公となって、「東京メッシュ」という空間を逃げ続けるゲームです。主人公は戦うすべがなく、敵と接触してしまうとゲームオーバーになってしまいます。ですがド後者がいる場合は話は別です。この場合は同行者が死ぬだけで、主人公には被害がありません。つまり同行者を囮にして逃げることが可能というわけです。こうして敵の猛攻から逃れつつ、各ステージをクリアしていくことになります

夜想曲

夜想曲 PlayStation the Best
推理小説家、赤川次郎氏の小説「殺人を呼んだ本」を原作にした推理アドベンチャーゲームです。プレイヤーは私設図書館で働く大学生として、事件に関わっていくことになります。本をテーマとした事件になっており、物語はプロローグと一話完結の話で構成されています。一つの物語ごとにグッドエンディングとベストエンディング、バッドエンディングが用意されており、クリアすることで次に進める続編シナリオシステムが採用されています。さらにマルチエンディング形式も導入しているため、多種多様な物語を体験できます。


アナザー・マインド

アナザー・マインド
メインとなるのは真野という男と瞳という少女です。真野は過去の記憶を失っており、瞳の意識の中に入り込んでいます。主人公は瞳で、真野はプレイヤーです。主人公とプレイヤーが別という斬新な設定を取り入れており、双方の意思を伝えることで行動に移ることができます。逆に言えばプレイヤーの自由に動くことはできず、主人公の瞳が同意してくれない限りには思い通りに進めることができないということです。ストーリーは全部で九章に分かれており、ところどころに分岐が存在します。

ps2

ネビュラ エコーナイト

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ホラーアドベンチャーエコーナイトシリーズ」の第2弾となります。ゲームの舞台は2044年の月で、最大の特徴は幽霊の望みを叶えるというものです。幽霊が欲しがっているアイテムを探して渡すことができれば成仏完了です。ただし本作には悪霊も登場します。悪霊が近くに来ると、主人公の心拍数が上昇します。数値が300を超えるとゲームオーバーになるため、悪霊に遭遇したら一目散に逃げないといけません。なお幽霊の成仏が完了するとストーリーが進み、行動次第で結末も変わります

どこでもいっしょトロと流れ星

どこでもいっしょ トロと流れ星
どこでもいっしょシリーズ」の5周年を記念した作品です。主人公はプレイヤー自身で、シリーズを代表するキャラのトロと一緒に「流れ星のかけら」というアイテムを収集していきます。舞台は夢咲街という場所で、個性豊かな住人たちが暮らしています。彼らとコミュニケーションを取ることも可能で、住人たちとの交流なくしては「流れ星のかけら」を集めることはできません。そもそも収集要素だけでなく、住人とのコミュニケーションを本作のコンセプトの1つ

ニュールーマニア ポロリ青春

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「ROOMMANIA#203」の続編となります。続編とはいってもストーリー的な繋がりはほとんどないため、前作をプレイしていなくても問題はありません。本作のコンセプトは神様として、部屋の十人に干渉を行うというものです。プレイヤーの干渉によって、住人の人生は変化していきます。プレイヤーが干渉できる住人は、ネジとカカトの二人です。彼らの人生がどうなるかはプレイヤーの腕にかかっています。未来を見るナビという機能を使いながら、彼らを良い方向に導いていきます

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PIZZICATO POLKA 〜縁鎖現夜〜

PIZZICATO POLKA -縁鎖現夜-
パソコンゲームの「PIZZICATOPOLKA〜彗星幻夜〜」をPS2向けに移植したのが本作です。プレイヤーは鼓達也として、行方をくらませた先輩を探すため、観光都市のルクセンブルクへと旅立ちます。手がかりを探す中、プレイヤーは連続殺人事件が起こっていることを知ります。ヘクセンブルクでは魔女伝説が代々語り継がれており、夜空には彗星が輝いています。なぜ先輩はいなくなったのか、連続殺人事件との関係は、魔女伝説や彗星はどう関わってくるかなど、先が気になるミステリーになっています

MYST III EXILE

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MYSTシリーズ」の3作目となるパズルアドベンチャーゲームです。実写さながらの3Dグラフィックを特徴としており、挑み甲斐のある謎もウリの1つです。一見すると訳の分からない謎になっていますが、どれもしっかりと考えれば解けるものになっています。謎を解けば物語が進み、行ける場所も増えます。また特徴的なシステムとして挙げられるのが「フリールック移動システム」です。これは周囲の風景を360度見渡せるというもので、謎を解く手助けになってくれる

探偵学園Q 奇翁館の殺意

探偵学園Q ~奇翁館の殺意~
アニメ化やドラマ化もされた人気推理漫画「探偵学園Q」を題材にしたゲームです。30名を超えるキャラクターが登場し、ゲームならではのオリジナルストーリーを体験することができます。プレイヤーは主人公のキュウとなり、奇翁館を舞台とした連続殺人事件に挑むことになります。本作では心証システムというものを取り入れており、プレイヤーに対する心証によって証言が変わっていきます。もう1つ情報合成というものがあり、これは情報同士を組み合わせることで、新たな手がかりを得られるシステムです。これらのシステムを駆使しながら、プレイヤー自身の頭脳を使って推理していきます。

Rim Runners

Rim Runners
2005年1月27日にフォグから発売されたSFアドベンチャーゲーム。いわゆるノベルゲー、ギャルゲーと呼ばれるジャンルの作品。ストーリーを読み進めて途中ででてくる選択肢を選んでエンディングを目指します。普通のギャルゲ-では選択肢は時間制限なくゆっくり選べるのですが、本作の特徴としてセーブ、ロードができない状態で時間制限のある選択肢がでてきます。これによりストーリーを追いながらも緊張感をもった状態で遊べる作品になっています。

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オペレーターズサイド

Operator's side (USBマイク同梱版)
2003年1月30日にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたボイス・アクション・アドベンチャーゲーム。USBマイクを通して声で動かすゲームです。モニタールームに閉じ込められた主人公(プレイヤー)が同じく閉じ込められたヒロインを開放し、協力して宇宙ステーションを探索していくという作品になっています。普通のゲームであれば主人公を操作してオペレーターの指示を頼りに進んでいく場合が多いのに、それがまったく逆になっていて、しかも声で操作をしなければいけないのが今作品の特徴となっています。

名探偵コナン 大英帝国の遺産

名探偵コナン 大英帝国の遺産
004年11月18日にバンダイから発売されたアクションアドベンチャーゲーム。大人気アニメ「名探偵コナン」を原作にしたゲーム。いままではミステリーであるためか読み進めるノベル形式の作品が多かったのですが、この作品はアクション要素が強い作品になっています。プレイヤーはコナンは直接操作しながら捜査をし事件を解決に導きます。証言を聞いたり現場を調べることで「ピース」が手に入りそれを正しく「ビジュアルファイル」に嵌め込むことでストーリーが進んでいきます。そしていくつか集まった「ビジュアルファイル」を組み合わせて犯人を推理していく

3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!完全版

3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! 完全版
2005年9月29日にチュンソフトから発売されたアドベンチャーゲーム。人気ドラマ「3年B組金八先生」を原作としたゲーム。「弟切草」、「かまいたちの夜で」お馴染みのサウンドノベル形式の作品なのですが、この作品ではセリフ送りができず、ボイスを聞きながらストーリーを進めていくことになります。これにより原作のドラマを観ている様な感覚で、ゲームを進めていくことができます。プレイヤーの操作はマップを移動する「移動パート」とキャラクターとの「会話パート」で行います。ノベルゲームでよくある選択肢がこの作品にはなく「イベントカード」を使って会話分岐させていくので、新鮮な感覚で楽しめる作品

風雨来記2

風雨来記2
2005年11月10日にフォグより発売された恋愛アドベンチャーゲーム。旅が好きな主人公のもとに、ある日沖縄PRのためのインターネットコンテストへの参加の仕事の依頼が入る。悩んだ末に仕事を受けることにした主人公は、沖縄に行き各地を巡り取材をして記事にまとめインターネットにアップする。その取材の旅にのなかでヒロインと出会いそして・・・といった作品。恋愛アドベンチャーゲームのジャンルにしては珍しく「旅」を題材にしたものなので個性的な作品を求めている人におすすめの作品

カルタグラ〜魂ノ苦悩〜

カルタグラ ~魂ノ苦悩~(通常版)
2005年12月15日にKIDより発売された和風サイコミステリ-アドベンチャーゲーム。昭和26年の東京を舞台に探偵である主人公が、殺人事件を調査していく作品。舞台設定からくるノスタルジックさや殺人事件のグロテスクな表現、主人公がどろどろの愛憎劇に巻き込まれていく様子など全体的に怪しい雰囲気を纏っているのがこの作品の特徴です。ミステリーアドベンチャーの中でも独特な雰囲気の作品なので、ミステリ-好きな方におすすめの作品