漫画の地球儀

実話をもとにした映画おすすめ25選【洋画、邦画、日本、外国】

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ファウンダー

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(字幕版)

マクドナルドという小さなバーガーショップフランチャイズ化を成功させた野心的な男の話。まさかマクドナルドを大きくした男が、ミキサーの営業マンだったのも知らなかったし、ファストフードの仕組みから創業者の名前「マクドナルド」まで奪ってしまう姿には驚いた。でも彼がいなければ、日本でマクドナルドを食べられなかったかもと考えると複雑。そして、「天才が必ず成功するとは限らない」というセリフがこの映画を端的に映し出した象徴だと思う。

ハドソン川の奇跡

ハドソン川の奇跡(字幕版)

2009年に発生し全世界で話題となった不時着水事故「ハドソン川の奇跡」。その事故原因の調査中に浮上した、パイロットエラーや判断ミスの疑いに追いつめられる機長の葛藤を描いた、実話をもとにしたストーリーです。

ソウル・サーファー

ソウル・サーファー (字幕版)

サーフィン中にサメに襲われ、必死の治療にもかかわらず左腕を失ってしまった少女。サーファーとしての復帰をあきらめかけたが、自らのサーフィンを通して多くの人に勇気を与えることを決意する、感動できる実話をもとにした映画です。

バリー・シール アメリカをはめた男

バリー・シール/アメリカをはめた男 (2017) (字幕版)

アメリカの大手航空会社のパイロットだったバリー・シールが麻薬の密輸業に手を染め大富豪になり、その後破滅する話です。バリー・シール役はトム・クルーズが演じています。トムはシリアスな役柄が多いですが、今回は実在していた人物を再現しているので、どこか間抜けでおとぼけた感じがコミカルで面白かったです。巨万の富を手に入れるも、金が自宅に溢れすぎ、金の保管場所に悩むシーンが良い

15時17分、パリ行き

15時17分、パリ行き(吹替版)
巨匠・クリント・イーストウッド監督作品。2015年にパリで起きたテロ事件をテーマにしたこの作品は、メインキャスト3人をなんと実際にその現場にいた3人が本人役で出演しています。素人とは思えない演技力で、監督の演出力の高さに感動しました。

奇跡の人

奇跡の人 [DVD]
ヘレンケラーの子どもの時の話を映画化した話です。英語で水を「ウォーター」と言うのですが目も見えなくて、耳も聞こえなくて、口もきけないヘレンがウォーターと言ったところが印象的

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南極物語

南極物語 [DVD]
この話は南極観測船で南極に連れて行った犬を事情で連れて帰られなかったのですが、その翌年に南極に行ってみたら、タローとジローだけ生きていた話です。タローとジローが生きていたときは感動しました。主演の高倉健さんがかっこいい

エリン・ブロコビッチ

エリン・ブロコビッチ [Blu-ray]

アメリカで実際に起きた訴訟事件です。大手会社を相手に一般のシングルマザーが闘い、勝訴を勝ち取った本当に起こった話です。ジュリアロバーツの演技に心を打たれました。そして、どちらかと言うとだらしなさが勝っていた、ジュリアロバーツ演じる一主婦が、「本気を出すとここまで出来る!」という強い信念に感動しました。

ワイルド・スピード

ワイルド・スピード[AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
2001年公開の人気のワイルド・スピードシリーズ第1作です。現在はすっかりアウトローが世界を救う娯楽大作路線がすっかり定着していますが(笑)、1作目はストリートレースの実話を参考に制作され(レースシーンでは実際のストリートレーサー達がエキストラになっている)、その中に潜入捜査官ブライアンとストリートレースの帝王ドミニク友情と葛藤という映画的な要素を追加したものでした。

ラッシュ プライドと友情

ラッシュ/プライドと友情 スペシャル・エディション [Blu-ray]
実在のF1レーサー、努力の秀才タイプのニキ・ラウダと天才型で自信満々だけど実はナイーブなジェームス・ハントが、壮絶なバトルを繰り広げるヒューマンドラマです。ラウダの大事故からの奇跡的な復帰と、レースシーンはかなりリアリティがあり、迫力満点です。お互いを生涯のライバルとして認め合い、親友のようでもあるふたりの絆をこれでもかと見せつけられ、男同士の友情の美しさを感じます。

クールランニング

クール・ランニング [DVD]
ジャマイカで史上初のボブスレーチームが発足し、オリンピックに出場するまでを描いた、実話をもとにした映画です。生まれてからこのかた雪を見たこともない若者たちが、なんと氷上を船で滑る競技・ボブスレーで世界一を目指す、友情と努力と感動の物語です。

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最強のふたり

最強のふたり (字幕版)

日本で公開されたフランス語映画の中で歴代1位のヒットを記録した2011年のフランス映画の感動作。頸髄損傷で身体が動かなくなった気難しい富豪フィリップと介護人となった黒人男性ドリスの介護を通じて障害や人種差別などの問題を人間としての尊重の大切さを教えてくれる、徐々に芽生える2人の友情に涙すること間違いなしの映画です。

WORLD TRADE CENTER

ワールド・トレード・センター (字幕版)
9.11同時多発テロのときの消防士を主人公にしたノンフィクション映画です。エンディングでモデルになった本人の映像が登場するのも、この映画のすごいところ。飛行機が突入して崩壊したビルの中で救急活動をしていく途中で起こったアクシデントを通して、人との繋がりの大切さが伝わってきます。


フラガール

フラガール
炭鉱が閉鎖に追い込まれている街をハワイアンセンターを開くことで、今でいう「町おこし」をする映画です。昔気質の田舎女性が水着姿のような格好でフラダンスを踊ることがいかに大変だったが分かります。もちろん映画としても最高に感動しました。


誰も知らない

誰も知らない

柳楽優弥さんがカンヌ国際映画祭です主演男優賞を14歳の若さで受賞した作品です。子ども4人がアパートに置き去りにされる実際のネグレクト事件をもとに描いています。子どもたちのやりとりがとにかくリアル。ラストは切なくなります。

アメリカン・スナイパー

アメリカン・スナイパー(字幕版)

アメリカでは有名な結末ではありますが、あまりにも衝撃のラスト。知っていたとしても言葉を失います。イラク戦争で実際に活躍した狙撃手クリス・カイルの自伝をもとにした現代の戦争映画です。戦場だけでなく、国に帰ったあとのPTSDについても克明に描かれていて戦争の恐ろしさを考えさせられます


それでもボクはやってない

それでもボクはやってない

電車内での痴漢冤罪をテーマにした法廷ものの実話ドラマです。なんと痴漢事件での法廷での有罪率は99.9パーセントなのだとか。残り0.1パーセントのわずかな望みにかけて、主人公が自白の強要にもめげず、理詰めで潔白を証明しようとするさまは鮮やかです。


イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密

実在した天才数学者アラン・チューリングを主人公にした映画です。数学者として有名な彼ですが、第二次世界大戦中はナチスの暗号エニグマ・コードの解読に尽力しました。しかし天才肌の主人公がそれを成し遂げるまでには、相当な苦労がありました。これは歴史映画であると同時に、マイノリティーが偏見に抗う青春映画でもあります。

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クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ

昭和の日航機墜落事故を描いた映画です。地方新聞記者たちの活躍が描かれるのですが、現場はとにかく早口かつ正確なセリフまわしで、緊迫感とスリルを味わえます。同時に人災である飛行機事故の怖さとやるせなさを想い、亡くなった方々には追悼の意を覚えます。

恋空

恋空

携帯小説が大流行していた頃に一番評判が良かったのですが、やはり内容は10代の中高生向けに感じました。主人公達がその時その時を懸命に生きているところは好感が持てましたが、細菌感染などが死に直結してしまう人が入る「無菌室」でキャラメルを口移しするなど、若気の至りでは済まないハラハラするシーンが何点かありました…。ただ、白血病で苦しむ恋人の「死にたくねぇ」というシンプルで等身大な言葉はとても響きました。

わさお

わさお [DVD]
迷い犬のわさおが菊谷さんに飼われる話を映画化した話です。迷い犬のわさおが菊谷さんに拾ってもらえるところがほっこりします。ぶさかわいいと言われたわさおが人気になる理由がよくわかる映画です。主演の薬師丸ひろ子さんが菊谷さんを演じていますが、味のある役で良かったと思います。

8年越しの花嫁

8年越しの花嫁 奇跡の実話


結婚式を挙げる数か月前に突然婚約者の女性が病気に、何年も目を覚まさない彼女のもとに通い続けた男性、その一途な思いが女性に届き目を覚ますがその後も記憶がなかったりと大変なことだらけな感動恋愛映画。涙なしでは見られない感動の映画です。