漫画の地球儀

ライトノベルや小説のプロットの作り方。主人公の3つの設定【アイデア、シーン、ターニングポイント】

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小説とかライトノベルを書きたいと思って、書き始めたけれどプロットの作り方がわからない。
て、書き始めたけれどプロットの作り方がわからない。

検索とかしてもプロットの書き方を記事にしているブログも全然ない。、

この記事では、小説とかライトノベルのプロットの作り方を解説していこうと思います。

小説、ライトノベルのプロットの作り方

まず最初に小説やライトノベルのプロットの作り方は5つの順序があります。


1、アイデアを溜める。メモを取る

2、登場人物の設定を練る



気を付けないといけないのはこのプロットの作り方は、あくまでも、僕個人のプロットの書き方です。


1、アイデアを溜める
普段からメモ帳やスマホのメモ張アプリを使って、日頃から思い浮かんだアイデアをメモに書きましょう。

イデアは何気ない時に浮かびます。
その時を取り逃さないようにしましょう

どんなにアホらしい思いつきでも全てメモに書いておいてください。何が役にたつかはわかりません。

登場人物の設定を練る、

登場人物、特に主人公の3つの設定を作りましょう

主人公の3つの設定が小説やライトノベルのプロットの基礎になります。

主人公の3つの設定

1、欲求 あれが欲しい、あの人のようになりたい、これこれを達成したい


2、動機 なぜそれが欲しいのか、なぜあの人のようになりたいのか、なぜあれを達成したいのか


3、変化 最終的に主人公はどのように変わるのか。始めと最後で主人公がどう変わったのか


最初に上記の3つの設定を練って作り、それを元に「真っ直ぐのプロット」を作ります

真っ直ぐのプロット

本格的なプロットを作成する前に「真っ直ぐのプロット」を作成することで物語の全体を見ることができます。

真っ直ぐなプロットの例をあげると

~な主人公が
~のようなことを経て
~というふうに成長していくお話し



「漫画家になりたい」主人公が
「様々な経験をして」
「漫画家になるという夢ができる」

こんなふうに真っ直ぐのプロットを作ることで、なんとなくの物語の全体を作ることができるのです

プロットポイントを設定する

プロットポイントというのは、物語のターニングポイントのことです。

主人公の3つの設定と真っ直ぐのプロットがあればプロットポイントは楽勝に作れます

3つの設定、「欲求」「動機」「変化」の3つは、そのままプロットポイントにすることができます。

・主人公の叶えたい事が判明するシーン

・主人公に動機付けがなされるシーン

・クライマックスに主人公がどう変わっているか


上記の漫画家になりたい主人公を例にすると

・「漫画家になりたい」ということが判明する

・「なぜ漫画家になりたいのか」が判明する

・「新人賞を受賞、漫画家としてデビュー!」

このような感じになります

シーンを作ったり削除したり

最初にさっき作成した、プロットポイントを具体的に書いてみます

そしてプロットポイントの間にシーンを埋めていきます

いらないなぁと思うシーンも削ったりもしましょう

この埋めたり削ったりすることでだんだん面白い、質の高い作品ができあがります

プロット完成

こうした行程を得てプロットは完成です。

参考になればと光栄です