漫画の地球儀

Youtube Kidsの使い方!【年齢フィルター、パスコード、対象年齢、タイマー設定】

スポンサーリンク

アプリの中で、「YouTube Kids」は名前からも想像できると思いますが、子供向けのYouTube視聴アプリです。

年齢フィルターをかけてYouTubeが視聴できる便利な機能を搭載しています。

YouTube Kidsの使い方だけではなく、YouTubeと何が異なる機能なのかを知ると、使い勝手が向上して安心して使えます。

既存のYouTubeYouTube Kidsは何が違う?

f:id:rick1208:20190203035313p:plain
YouTube Kidsは、既存のYouTubeのコンテンツの中でも子供向けの動画だけが選択できるようにフィルターをかけて抽出するアプリです。

使い方はかなり簡単化させた仕様で、画面のUIもシンプルです。子供でも直感的に操作できる仕様といえるでしょう。
f:id:rick1208:20190203034710p:plain
初期設定を見ると、検索機能をオン/オフにできて、勝手にYouTube内の動画を見つけ出せないようにできます。検索をオフにすると、ホーム画面のおすすめ動画だけしか視聴できないように制限できるのです。

YouTube Kidsで視聴できる動画は、公式チャンネルが配信するものが大半を占めます。怪しい違法動画は、フィルターで弾かれます。

YouTube Kidsの基本機能

選択できる4つのカテゴリ

YouTube Kidsは、「アニメ・ドラマ」「おんがく」「まなぶ」「はっけん」の4つのカテゴリが基本です。ここからおすすめ動画を選択できるようになっています。

YouTube Kidsの検索機能をオフにすると、このおすすめ動画からしか動画が選択できないように制限するため、他の動画を見ることは出来ません。
f:id:rick1208:20190203034756p:plain
アニメには、妖怪ウォッチセサミストリートドラえもん、ここたま、しまじろう、プリキュアなど、幼児向け子供向けアニメが多数視聴可能です。公式チャンネルが配信している動画ですので、安心して見させられます。

視聴タイマーを掛ける

設定アイコンから、YouTube Kidsアプリの設定ができます。設定画面へは、パスワードを入力が必要となるため、勝手に変更できないように設定しておきましょう。独自のパスワードを設定しておくことで、勝手に設定をいじったとしても、間違って変わることも防げます。

設定を見ると「視聴タイマー」機能があります。この視聴タイマーは、アプリを開いてからYouTube Kidsを視聴できる時間を制限できる便利な機能です。
f:id:rick1208:20190203034831p:plain
最大120分ですが、子供に長い時間YouTubeを見せたくない場合には、かなり有効な機能でしょう。無制限に視聴させずに、線引きをすることができます。タイマーの残り時間は、画面上部に小さなシークバーとして表示されるため、特別操作はいりません。
f:id:rick1208:20190203034845p:plain
タイマーで終了時間になると、「時間だよ、またね!」と画面に表示されます。もしも、タイマーを解除したいときには、設定画面から「タイマーを終了」すればOKです。子供たちが触っているときに解除されることもありません。

一度でもアプリを落とすと、タイマー設定は解除されるため、これだけは注意が必要です。設定画面からタイマー設定を変更しないでも切れるため注意が必要です。

簡単にできる検索機能のオン/オフ設定

検索機能のオン/オフを切り替える設定は2つですが、オフにする方法は1つしかありません。

1つ目の方法は、ホーム画面から誰でもできる切り替えです。右上の「検索アイコン」をタップすると、横からオン/オフ設定切り替えがスライドする仕組みになっています。オンにするときには、「検索をオンにする」をタップします。
f:id:rick1208:20190203034950p:plain
ホーム画面からは、検索のオン設定しかできません。オフにしたい場合は、設定画面からオン/オフの切り替えが必要です。
f:id:rick1208:20190203035000p:plain

対象年齢で異なるホーム画面のおすすめ動画表示

ホーム画面に表示されてくるおすすめ動画の種類は、これまで同じ端末から視聴した動画の履歴と対象年齢によって選択されています。

対象年齢は設定画面で決定した以下3つの年齢層で判断されるところが特徴です。

・すべてのお子様向け
・未就学児向け
・学齢児童向け

デフォルトの設定は、「すべてのお子様向け」です。もっと動画の検索幅を狭めたいときには、他2つを選択するといいでしょう。
f:id:rick1208:20190203035008p:plain
ホーム画面の右下にある「鍵アイコン」をタップし「設定アイコン」、「ホーム画面の対象年齢」の流れで設定変更が可能です。簡単にできるので、必要に応じて変えていきましょう。

パスコードをカスタム設定に

YouTube Kidsは、設定画面やタイマー画面を開くためにパスコードが要求されます。画面にランダムで現れるものを入力するように求められる仕組みです。

パスコードは、独自カスタマイズすることで、子供に勝手に設定変更されてタイマーを解除されたりすることを防げます。必ずパスコードを設定しておきましょう。

パスコードの設定方法は2つあり、鍵アイコンをタップした時か、設定画面からおこないます。

鍵アイコンをタップする方法は、ホーム画面右下の「鍵アイコン」をタップして始めていきましょう。パスコード入力画面が出てきますので、「独自のパスコードを設定」で進めます。
f:id:rick1208:20190203035053p:plain
自分の好きなパスコードを入力すば設定は完了です。

設定画面からパスコードを変更が可能です。ホーム画面右下の「鍵アイコン」から「設定アイコン」「カスタムパスコードを設定」に進むことで変更できます。この方法も簡単ですので、早めにおこなうといいでしょう。
f:id:rick1208:20190203035104p:plain
実際に独自のパスコードに設定したら、設定画面を開いて確認することが大切です。次のような画面に変わったはずで、4桁のランダムパスコードの入力ではなくなりました。
f:id:rick1208:20190203035127p:plain
パスコードを忘れたときでも、パスコード入力画面から再設定ができます。これで安心して使えるでしょう。

子供たちが操作を覚えてしまい、パスコードを勝手に解除することがあるなら、独自のパスコードは設定は大切です。

検索に弾かれるYouTuberがいる

YouTube Kidsで検索しても、どこまでのYouTuberの動画がでるか気になるところでしょう。

内容的に弾かれると想像した「シバター」と、逆に大丈夫だろうとおもった「ヒカキン」で検索してみました。やはり、思っていたとおりの結果です。
f:id:rick1208:20190203035144p:plain
YouTube側でも、YouTuberによって表示するべきではないところでフィルターを掛けています。動画投稿時に18歳の視聴制限も掛けられるからです。


炎上目的の過激な動画など配信しているYouTuberは、子供たちに見せたくないのは当然でしょう。本来の目的からすれば、広告がつけられることすらナンセンスだからです。

こういったYouTuberたちは、排除する方向になってきました。過激動画はアップしても後悔がブロックされるようになってきましたし、広告もつかないことが出てきています。


もっと進めば、安心して見ることができるコンテンツになるでしょう。ニコニコ動画のような末路になるのは、悲しいことです。

*ちょっときわどいワードもNGになる

子供たちも性に目覚める時期が来ますし、YouTubeでワードを検索したりすることもあるでしょう。興味を覚える時期が来れば、別に不思議なことではありません。

YouTube Kidsの場合、きわどいキーワードも安心です。ワード検索としてヒットしないように制限が掛けられているからです。
f:id:rick1208:20190203035156p:plain

まとめ

YouTube Kidsの使い方と簡単な機能でしたが、使い勝手に優れていることがわかるでしょう。

YouTube Kidsの使い方をまとめると

・子供向けのコンテンツ中心のYouTube視聴アプリ
・直感的な操作ができて子供でもわかりやすいUI
・過激系YouTuberは検索されない

使われているフィルター機能がかなり効果的ではありますが、過激なキーワードは、ほぼ除外されヒットもしません。

子供がYouTubeを見たいということも少なくありません。楽しい時間を過ごさせてあげるためにも、YouTube Kidsを活用するといいでしょう。