漫画の地球儀

小説やブログのアイデアを出す方法【何でもいいから書きなぐる、アウトプットが大事】

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「誰でもアイデアを量産できる」発想する技術: 知っておくべき30の発想法をもれなく紹介。ブレストから属性列挙法まで、具体例を交えてわかりやすく解説!

小説やブログを書きたいけど全然アイデアが浮かばないという悩みを解決するためにはアウトプットを優先したほうがいいかもしれません。


個人的な方法だけどアイデアを出すのにはオススメです


まず最初にアウトプットをして頭の中のゴミを整理しましょう

大半の人はインプットをしてからアウトプットという順番でしますが逆のほうが本当は良いのです。


まず最初に出すのです。頭の中の思考を。小説やブログの記事になるような事じゃなくてもいいので、ペンでもパソコンでもいいので書きなぐっていきます。思いついたことを。
文になっていなくてもいいです、単語だけども。


インプット⇒アウトプットではなくてアウトプット⇒インプットなのです。

大半の現代の人々はインプットのしすぎで頭がパンクしかけています。


頭の中にゴミが詰まっている状態だと、アイデアをどんなに出したくても出てきにくいのです。


頭の中にゴミが詰まってしまっているので、新しく得た情報をインプットすることが出来ないのです。


最初にアウトプットをする。そして頭の中に詰まっているゴミを整理する。


方法を具体的に言うと、ペンやパソコンで頭に浮かんできた言葉や単語を書きなぐるだけです。不思議な事にこれを習慣にすると、アイデアが自然にふとした時に浮かぶようになります。

とにかくなんでもいいから書く。適当でもいいから書く。そんな習慣をつけてください。
そうすれば、アイデアはどんどん出てきます。

その後にインプットです。アウトプットで頭の中が整理されているのでインプットした知識がうまく自分の知識になるのです。

オススメは本などを読んでいて「これいいなぁ」といった文章とかフレーズをメモするしてください。これがインプットです。映画やドラマ、アニメとかでもいいです。いいシーンだと思ったら、タイトルと誰と誰のシーンみたいなメモを取る。例を挙げると「ターミネーター2、敵が鉄になって溶ける」みたいな感じです。こんな適当な感じでもいいので、感動したところや凄いと思ったところをメモしてください。これが後々アイデアの源流になったりします。


何回もいいますが、アウトプット⇒インプットを意識してください


そして何事にもアンテナを立ててください。
ニュースや映画、アニメ、何でもいいのでピンっと来たことをメモするのです


アウトプットをして頭を整理してインプットする。これを意識する。

まとめ


紙たパソコンでなんでもいいので5分間でもいいので書きなぐる。5分間の間、書きなぐる


常にアンテナを立てる。そして気になったことや良かったことをメモる。


これでアイデアは溜まっていくと思います。
そしてアイデアが浮かぶようになります。