漫画の地球儀

二日酔いや食欲不振の時にはトマトがお勧め【リコピン】【ビタミンB】【クエン酸】

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食欲がわかないことは誰にもあるけれど、もしかするとそれは病気のサインかもしれない






食欲をコントロールしているのは、脳の外側の視床下部にある接食中枢と腹内側核にある満腹中枢です







この二つの中枢のバランスによって食欲が調節されています








人間関係、仕事のプレッシャーなどの悩みや不安による精神的なストレス、過労、高温多湿などの身体的な悪環境が続くと、自律神経の交感神経が過剰に刺激されます







そのため消化吸収を促進する副交感神経の働きが抑えられて、食欲が起こりにくくなります








年齢が進むごとに運動能力が低下して、運動不足が慢性化して食欲が低下します







体のエネルギーが不足すると脳の視床下部から、食事を摂ってエネルギーを補給するように指令が出ます







睡眠不足などによる不規則な生活を続けていると、自律神経が乱れて、胃腸の不調や食欲不振を引き起こします



トマトのビタミンB6は消化を助ける

お酒の飲み過ぎも食欲低下につながります






アルコールは肝臓で代謝されて解毒されるので酒を呑み過ぎる生活を続けていると肝臓の働きが低下して、吐き気や全身の倦怠感などが現れて、食欲もなくなります







胃や肝臓にも負担がかかって、炎症を繰り返しているうちに機能が低下して吐き気や食欲不振などなどを引き起こすこともあります







体脂肪が増えすぎた場合には、脂肪細胞自身からレプチンと呼ばれるホルモンが分泌されて、これには満腹中枢を刺激して食欲を抑えようとする働きがあります






そこで食欲がない人におススメなのがトマトです






トマトの薬効として、まず挙げられるのが健胃作用です







トマトを毎日食べれいれば胃の病気にはかからないと言われています







トマトの酸味は胃液の分泌を促進して食欲を増進させて、トマトに含まれるビタミンBはタンパク質や脂肪の消化を助けます







肉料理のときに生のトマトを一緒に食べると、胃の負担を軽減してくれます








夏野の野菜として、その甘味やクエン酸の酸味が食欲増進、疲労回復にとても効果のある食品です








体がバテて食欲不振のときや、二日酔いで胃の調子が悪い時などにもトマトは効果を発揮します







このようなときにはトマトジュースがお勧めです






トマトに含まれるクエン酸が胃をスッキリさせて、食欲を増進してくれます






トマトジュースのβカロテンには弱った胃の粘膜を保護する働きもあります
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トマトは便秘にも効果がある

女性に便秘の人が多いのは男性よりも筋肉量が少ない事とか子宮など腸を圧迫してしまう女性特有の臓器があるためです


女性ホルモンの一種である黄体ホルモンが水分をため込もうとして便の水分を吸収して硬くしてしまうことが原因です



ダイエットなどで偏った食生活、あるいは下剤を日常的に使用して排便を促そうとするケースも便秘の原因です

太る事を嫌って食べ物の栄養を吸収しないうちに早く排出させるなど過剰な下剤の使用は腸の排便機能を低下させて、どんどんん便秘を悪化させてしまいます


出ないから下剤で出して…という悪循環に陥る人も少なくありません



胃や小腸で消化された食物は、水分の多いドロドロの液体になって大腸に入って、ゆっくりと水分が吸収されて肛門へと送られます


腸の動きは自律神経によって支配されています


便を体外に送り出すためのぜん動運動は胃に食べ物が入ると指令が出て始まります


そして便が直腸に達すると大脳に指令が送られ、便意をもよおします



トマトには水溶性食物繊維のペクチンが豊富に含まれています



ペクチンは腸内に長くとどまって便を柔らかくして便通を良くする働きがあって、善玉菌のえさになり、腸の働きを良くする効果もあります

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