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アインシュタインの人生から学ぶ自分の可能性を信じることの大切さ【名言】【落ちこぼれ】

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アインシュタイン―大人の科学伝記 天才物理学者の見たこと、考えたこと、話したこと (サイエンス・アイ新書)


アルベルト・アインシュタインは、幼いころ、かなりの落ちこぼれな生徒でした








アインシュタインは5歳まで言葉をほとんど話せなかったと言われています








小学校の先生は、アインシュタインの両親にこう言いました







「お子さんは、残念ながら知的な仕事には就けないと思います。将来に備えて、今のうちから手に職をつけることをお勧めします」と







アインシュタインは高校に進学しましたが、成績の悪さから中退します








その後、高校を卒業しなくても入れるスイス連邦工科大学チューリッヒ校を受験します








初年度は不合格となって、次の年にやっと受かり入学します







就職活動では、学校に残って助手になることを希望しました







でも、うまくいかず、しばらくフリーラーのような生活をします







その後、スイス特許庁に審査官として就職します








しかし、申請書類を手際よくさばくことができず、周りの評価は悪かったのです








このようなアインシュタインがどのようにして世界中に知られるようになったのか








それは、アインシュタインがどんな環境に置かれても、自分自身の能力を信じ続けてきたからです







「人間は、神様から選ばれて、一人ひとりが大切な役割を与えられて生まれて生きているんだ。いつかきっとお前も立派な人間になれるよ」







アインシュタイン父親は、そう何度も言い聞かせていました








だからどれほど沢山失敗しても自信を失わないでアインシュタインは努力を続けられたのです







1905年、アインシュタインは「特殊相対性理論」に関する論文を書き上げて、発表しました








初めは、無名の特許庁職員の書いた論文は、全く評価されませんでした







でも、年月が経ってくると共に、注目されていきます







そして、アインシュタインノーベル賞学者にまで成長していったのです








何をやってもうまくいかない







仮にそういう時があったとしても、自分自身を信じる気持ちだけは失ってはいけない





自分の可能性を信じる

アインシュタインはかなりの落ちこぼれな生徒でした







それでも自分自身の未来の可能性を信じていたから前向きに行動できたのです








一般に僕達人間は自己像に従って行動するものです







だから今がどういう状態であるかということは、あまり関係がありません







自分自身をどのように思っているかによって人生は左右されてしまうのです









プラスの自己像を持つと考え方も行動も前向きになります







自分を信じる気持ちが、パワーの源になって、成功を呼ぶのです