漫画の地球儀

J・K・ローリングの人生から学ぶ隙間時間の活用のメリット、利点【名言】

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ハリー・ポッター裏話 (作者と話そうシリーズ (Vol.1 J・K・ローリング))


イギリスの女性作家、J・K・ローリング氏は、幼い頃から本が大好きで、作家になることを夢見ていました








大学を卒業した後、秘書として働いていたローリングは、25歳の時に母親を亡くします








ローリングは、心の傷を癒すためにポルトガルに移住します







そしてポルトガルで英語教師になります








そこでジャーナリストの男性と結婚して娘が生まれます








ところがすぐに離婚してしまい、イギリスに帰国します








当時は将来を悲観してうつ病になり、貧しさの余り自殺を考えたこともあるそうです








でも彼女は子供の為に頑張ります








子供のころからの夢を叶えるために、生活保護を受けながら小説の執筆を始めます








小さな子供を抱えた彼女には時間の余裕はほとんどありません








公園で乳母車を押して子供が眠るのを待って、寝ているわずかな数時間を使って、小説を書くという毎日を送ります









こういう苦労の末に、魔法使いの少年を主人公にした長編小説が完成しました








ローリングはその作品をいくつかの出版社に持ち込みます








しかし、どこからも出版のOKは出ませんでした









諦めかけていたとき、ブルームズベリーという出版社からOKがでます








こうして出版にこぎつけた「ハリーポッターと賢者の石」は大ブレイクします








ミリオンセラーとなって、数々の賞を受賞しました








ローリングは、育児の隙間時間を活用することによって小説を書きあげて、作家として世界一の報酬を手に入れました





隙間時間

隙間時間とは、通勤とか移動やトイレ、入浴、食事などのちょっとした時間のことを言います








隙間時間をつかうためにはコツがあります








それは何をするかを事前に決めておくことです








この時間はこれをするとはっきり決めておいて、準備しておくことで初めて有効に使えるのです








例えば通勤時間






片道1時間としても、年間にしてみると役500時間にもなります







この時間を使えば、いろいろなことができると思います







隙間時間はバカにできないです







読書や英語の勉強など隙間時間を活用するといいと思います








大事なことは、「この隙間時間を有効活用するのだ」という決意と事前の準備です








隙間時間は1日の中で見ればわずかしかありません







でも積み重ねていけば大きな時間になります








事前にしっかり準備して、隙間時間を有効活用しましょう