漫画の地球儀

運やツキは神に頼っても降って来ない理由とは【自己啓発】【占い】

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運を支配する (幻冬舎新書)

幸運になりたい、幸せになりたい、きっと誰もがそう望んでいるハズです







でも自分の思い通りにはならないのがこの世の中です








社会、仕事、組織、人間関係、、いろいろなものに壁があり、跳ね返される








そして自分の弱さを思い知らされる








それが繰り返されて次第に自信がなくなり諦めていってしまう








必死に猛勉強して受験戦争に勝って一流大学に入っても、就活はしんどく、狭き門です










希望している企業や会社に入れても、忙しさに追われる毎日。









毎日が充実していると言える人が一体どれだけいるのか。









不満を抱えて、毎日を送っている人がたくさんいる










でもいったい何を手に入れればこの世の中に満足するのだろうか










地位、権力、金、?








でもお金持ちや社会的に評価されている人間でも幸福を感じていない人もいます








要するに欠けているものがあるとすれば、お金や名誉、評価などではないのです








お金や名誉を手に入れても今度は別の不安や不満が出てくるのです、欠けているものはもっと本質的なものなのです









日々、充実した毎日を送って、自分らしく生きること








自分の人生において欠けているものは何かを考えて、それを満たそうとする人は幸福を手に入れることができます








目標を持って、それを達成しようと努力する人に幸せはやってくるのです









幸運は待っていても来ないです








幸運は天から降ってくるものではなくて、自分の手でつかむものです





占い

世の中がどんなに不景気になっても占いが廃れたという話は聞いたことがありません








未来を心配して不安になる人が増えてむしろ人気になっているぐらいです









昔の時代から運や未来を予言する占いに人間は頼ってきました








占いがよく当たるように思えるのは人間は必要な情報だけを選択してそれだけを食んっだん材料にすることが多いからです








たとえば血液型でB型は大ざっぱということを聞いて信じていれば、B型に会った時「やっぱりそうだったのか」と感じて占いは当たったと思うのです









もうひとつ、占いを信じやすい人は自己暗示にかかりやすいです









人間は自分にとって都合の良いことだけを信じて、嫌な事などは忘れます








占いなどに頼って運を神頼みのではなく、自分の力で運を引き寄せることが重要なのです