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教育は耳からよりも目からが重要な理由【子育て】【おすすめ本】

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子どもの脳を伸ばす「しつけ」 ~怒る前に何をするか--「考える子」が育つ親の行動パターン~


子供がしつけを身に着けていく時、もっとも重要な役割を果たすのは親の言葉よりも親の姿勢や行い、後ろ姿です







教育は耳からよりも目からなのです








子供が小さい時からこうしなさい、ああしなさいということを絶えず教えていかないといけません








言葉は耳から聞いています、その一方子供は目でも親の姿を見ているのです







言葉は理想です、身体が表すものが現実なので子供にとって大きな影響を与えるのは当然なことです







子供は親の後ろ姿を見て育ちます








建前とか見栄ではなく現実の生きざまを子供達に見られています







教育は親の側の問題なのです







親が育たなければ子供も育たないのです






完璧な親などこの世には存在しません








親と子供は同時に育って行かないといけないのです







言葉で教えると同時に親が自らの行動をもってそれを見につけさせないといけない







口で言って行動でも示さないといけないので教育はとても難しくて大変なことです







子育ては子供を大きくし、心を育てていくことです







魂を作り上げていく仕事です

完璧とは言えない人間が努力をして一人の良い人間を育てる、これが教育というものです






子供の話す事をよく聞くことが大切


子供と話すときに最後まで話を聞いてやることが大切です








忍耐強く聞き取ることは子供の発育を促す重要なポイントです







子供の話をよく聞く事、ここから親子の本当の対話が始まるのです







今忙しいから後にして、と言ってしまう人が多いです






これはよくないことです、子供の話を聞く努力が大事です








子供は大人なら軽く聞き流してしまうようなちょっとした一言を意外なくらいしっかりと聞き覚えていることがあります







思わず愚痴を言ったり悪い言葉を言ったら案外聞いていたりするので注意が必要です










親は言葉遣いを気を付けないといけません








正しい日本語の勉強が必要なのです







正しい日本語を勉強する、身に着けるのは親の責任だと思います

子どもの脳を伸ばす「しつけ」 ~怒る前に何をするか--「考える子」が育つ親の行動パターン~

子どもの脳を伸ばす「しつけ」 ~怒る前に何をするか--「考える子」が育つ親の行動パターン~

  • 作者: ダニエル・J・シーゲル,ティナ・ペイン・ブライソン,桐谷知未
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2016/04/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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