漫画の地球儀

老後うつにならないための方法とは。【健康】【おすすめ本】

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老いも、孤独もわるくない―老いの鬱に負けない生き方

何歳ころから自分の人生の先が見えるようになるのだろうか








ほとんどの人は40代くらいまでは目の前の生活や仕事に忙しくて過去を振り返ったり、人生の行方について考えるようなことはあまりないと思います







でも50歳を過ぎてくると人生は後半戦を迎えて、少し疲れが出てきます







そして人生の先が見えたように思えるのです







会社を辞めた後のことを考えて準備をし始める人もでてきます








子供が成人して自立し、家を出て行ったことで心にぽっかりと穴が開いてしまう人もいます







そうしたことから目をそらしてひたすらに好きな事に邁進するタイプの人もいます








人生の先が見えたと感じるのは何歳かは人によって個人差があります







でも大半の人が40代くらいからそうゆうふうに考え始めると思います







自分の力の限界を感じたり、子供に手がかかる時期を超えて肩の荷が下りると同時に心にぽっかり穴が開いたと感じるるのです








しかしその年代ではまだまだ本当に自分の人生の先が見えるわけではありません








この年代は人生の折り返し地点を過ぎて下り坂になる時期です







50代から60代の年代になると体力や能力が下り坂にあることがはっきりしてきます








仕事を退職する時期とも重なります








定年に鬱になる人もいます







仕事という生きがいが無くなることが関わっています







うつにならないまでも、ある程度自分の人生が見えてきて気分が落ちてきます






歳をとるほどに生活もそのほかもマンネリになってきて何かを見たり体験しても新鮮に感じなくなったり感動しなくなったりします







歳をとっても日常生活のささやかなことに喜びを見つけることができる能力が大事です







先がないと暗い気分になってばっかりいたら、うつ病になってしまいます






歳をとっても今をどう生きるかを大事にして今を充実して生きる事が大切なのです





くわしくは「老いも、孤独もわるくない―老いの鬱に負けない生き方 」にすべて書いてあるのでオススメです。
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