漫画の地球儀

老化が起きるメカニズムとは【健康】【おすすめ本】

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老化はなぜ進むのか―遺伝子レベルで解明された巧妙なメカニズム (ブルーバックス)

人は歳を取ると足元がおぼつかなくなります







脚が弱ったり、脳梗塞の後遺症など原因は色々あります

くわしくは「 老化はなぜ進むのか―遺伝子レベルで解明された巧妙なメカニズム 」にすべて書いてあるのでオススメです




若い時のようには歩けなくなります








歩けなくなると体力も落ちて、急激に老けてきます








活動量が下がってますます体も頭も使わなくなってしまいます









老化とは加齢によって細胞の分裂のスピードが衰えることを主に言います








加齢とともに身体の機能は低下して、容姿も変化していきます








老化には個人差が大きいです








杖をついてやっと歩ける人もいれば、山登りなど登山を楽しめるほど元気な人もいます







歳を取ると臓器も老化します






ものを見るときにピントを合わせる調節機能の衰えで老眼になります






早い人だと40代から起こります







老眼は病気ではなくて加齢とともに起きる生理現象です







老化によって起きる症状は他にもたくさんあります







骨が老化するとカルシウムなどが減少して骨がスカスカになって骨粗しょう症になります







動脈硬化も病気だと思われていますが、老化現象です







そしてガンも老化現象です







加齢とともに、臓器や細胞レベルでの老化は起きています







でも老化のスピードや度合いは個人差が大きい







体力は年齢ではなく動かなくなることで衰えます







脳も使っていないと衰える







積極的に体を動かして、頭を使い続けている人は老化が起きにくいのです








人間の老化は体力や知力よりもま感情から始まります







それには三つの原因があります






一つ目は脳の中の前頭葉が縮むからです






前頭葉はやる気や好奇心に関わっている部分などで年を取って萎縮すると意欲がなくなっていきます







二つ目は動脈硬化です






歳を取ると動脈硬化が進み自発性が低下します







三つ目はセロトニンなどの脳内の神経伝達物質が加齢とともに減ってくることです





セロトニンが減るとうつになりやすくなって意欲が低下します







感情の老化予防を心がけておかないと認知症などになりやすくなります






身体を動かさなくなり頭も使わなくなる