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馬鹿らしいことでもやってみると世界が広がる理由【自己啓発】【おすすめ本】

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8割の「できない人」が「できる人」に変わる!  行動科学マネジメント入門



行動できない人の心理





行動の範囲を狭くしてしまう人はどうしても意欲のない人間になりがちです







とにかく行動していたらそのことに興味が湧いて来る場合があります








どんな馬鹿らしいことでも止めてしまわないでやってみることが大切です







何かをやる前から馬鹿らしいと決めつけないほうが良い







無気力な人はやる前から馬鹿らしいと決めがちです








食わず嫌いという言葉があります








食べて見ないと美味しいかどうかわからないのに食べる前からまずいと決めてしまうことを言います







まず理屈を言わないで食べてみることが大切








食べた後で美味しいかまずいかを決める態度こそ意欲を持つためには必要です








食わず嫌いな人は自分をとりまく世界から自分を分離してしまっている人の事を言います







何かを実際にやる前からそれは嫌だと言っているのですから分離してしまっています







このような世界に対する態度は自分と自分をとりまく世界に分割線を引いてしまう態度なのです







これでは自分をとりまく世界との間に対立ができてしまいます







自分をとりまく世界と断絶してしまいます







そのような人は友達と一緒にいてもなんとなくうつとけません








実際につきあう前から人との付き合いを拒否してしまっているからです







共同世界と対立してしまっているのです








意欲のある人は、自分の存在の可能性を広げて、共同の世界へと自分をさらけ出していく







世界に向かって自分をさらけ出すためにはどんなことでもとにかく始めてみることが大事です







軽い気持ちで新しい行動をしてみることが大切なのです






そうすれば、世界はまた違って映るものなのです







そしてそれが次の行動につながっていきます



くわしくは「8割の「できない人」が「できる人」に変わる! 行動科学マネジメント入門」にすべて書いてあるのでオススメです。