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悩みも苦労もない楽な人生が幸せでない理由【自己啓発】【おすすめ】

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幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 (講談社現代新書)


ありのままの自分には価値がある







自分を受け入れる








自分を偽るから疲れる








不幸を受け入れるとやるべきことが見えてくる





「自分の人生は辛い」と認めよう




不幸を受け入れる気になると何をすればいいのかが見えてきます







不幸は避けることはできません、すぐにそのために不幸と折り合いをつけないといけない







人生はうまくいかないようにできています






だいたいが人生はうまくいかないようにできている






それが人生の基本です







その点を間違えると人生が重く息苦しくなります







人生がうまくいかないなぁと思いながら何もしない人が多いけれど、人生がうまくいかないのにはうまくいかない原因があります







その原因を見ないふりをしているので、それが重なって苦しくなる







自分の人生がうまくいかないなぁと思ったときはまず、自分は何を無理をしているのだろうと考えることが大切です







自分に正直になることが大切です






心の底にある不満に直面しよう







人には様々な不満が心の底にあります






その心の底の不満に日常生活が支配されています






自分の心の底にある不満に直面する勇気が必要です








自分に正直になることが名声や権力を獲得する以上に苦しむ人を救うのです







心の底にある不満に直面するということは運命を受け入れることと同じでもあります







人が幸せか不幸かを外から見たのではわからないというのは心のなかに葛藤や不満があるからです







心の中の葛藤や不満は目には見えません







その人がどのような解決すべき課題を心の中に持っているかによってその人の幸せは大きく変わってきます








心の中の未解決な問題に人の幸せは影響されるのです








この世の中には生まれた時から不幸からスタートする人もいます






親が貧乏だったり、親がアルコール依存症だったり








人生不幸というラインからスタートする人はまずその「事の重大さ」を受け入れないといけない








そういう運命のもとに生まれた人は並大抵の決断では人生をまともには生き抜けません








多くの人はその決意が甘いので次から次へと起こってくる人生のトラブルの処理が甘くなってくるのです








不幸な環境から出発するということのの「事の重大」さをわかっていない







幸せとは問題ない人生のことではありません







問題を扱う心の能力によって同じことを幸せと思う人もいるし、不幸思う人もいるのです







病気でも幸せと思う人もいます








体力がなくて、病気がちな体を持って生まれても幸せだと思っている人もいます







幸せと思える人はこの病気のおかげで生きていることの意味を教えられたと思う







人は生き始めるスタートラインが違っています






結果だけを見るということはこのスタートラインの違いを認めないということです







人は苦労をしているから、必ずしも不幸になるものではないという事です







悩みも苦労もない楽な人生が幸せではありません






幸せな人生とは問題のない人生ではなくて、次々に問題を解決している人生なのです