漫画の地球儀

心の病を治すのに薬はいらない理由とは【おすすめ本】

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心の病は脳の傷―うつ病・統合失調症・認知症が治る

心の病は脳という臓器の問題

心の病は特別なものではありません







理由の一つは、心の病に苦しんでいる人があまりに多いからです








厚生労働省が発表した統計によるとうつ病による精神科の受診者が年間71万人、統合失調症の受診者は年間73万人もいるそうです









もう一つの理由は心は脳という臓器の働きで発生したものであり、心の病は脳の働きの不調によって起こる事が明らかになっているからです









脳波神経細胞の集まりでその一つ一つの神経細胞の内部では電気信号が飛び交っています








しかし神経細胞の間は化学物質である神経伝達物質が流れることで情報をつないでいます








つまり脳内をかけめぐる伝達物質の種類と量のバランスがとれた状態が健常であり、バランスの崩れた状態が異常で心の病が発生するのです








このバランスは薬によって回復することもできますが、同じことを栄養素でもできます








というのも、脳、神経細胞、伝達物質、細胞膜などは日頃食べる食物からできているからです。









心の病とは脳の不調であり、それが伝達物質のインバランスで発生する








心の病は神秘的なものでなく、脳という臓器の問題です







人生には努力がみのり成果が出るときもあるけど頑張ってもダメなときもあります








心は「精神」とも言いますが、要するに「思い」「考え」などのことなのです







心は目には見えません。手にとって触れることもできない







心は繊細で些細なことで変わりやすい








多くの人が心の病に苦しんでいます







脳は食べ物で、できています







脳は昨日、今日で、できたものではありません








脳の働きを決定する最大の要因は摂取する栄養素の種類と量、つまりどんな食物をどれだけ食べるかなのです









くわしくは「心の病は脳の傷―うつ病統合失調症認知症が治る」にすべて書いてあるのでオススメです。


心の病は脳の傷―うつ病・統合失調症・認知症が治る

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