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一日の時間を長くする方法とは【全速脳】【おすすめ本】

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全速脳〜脳は鍛えると100倍加速する

脳のタスク処理を高速化

脳のタスク処理を高速化すれば勉強や読書の時間あたりの効果を10倍100倍に増やせます



これを実現させるためには三つの要因が大切になります



1、クロックサイクル

2、並列度


3、抽象度


クロックサイクルはCPUの処理能力のことでこれが上がると情報処理の時間が短縮できるようになります





並列度は2つ、3つのことを同時にこなすことをいいます



クロックサイクルと並列度を組み合わせると思考のスピードがアップします



抽象度は一回のアクションで処理できる情報量の事です


抽象度は情報空間における視点の高さのことでもあります




抽象度を上げると世の中や物事を高いところから俯瞰(ふかん)できるようになります


高いところから俯瞰すると普段なら気づかないことに気づいたりアイデアが出たりするのです



クロックサイクルは2倍、3倍…100倍近くあげることもできます。


クロックサイクルを上げるために有効なことは一種の「慣れ」です


訓練法


1、毎日、日常的に行っている行動にかかっている時間を書き出す


2、それぞれの行動を2倍速で行えるように努力する


3、次はさらに早く3倍速で努力してみる


4、徐々にスピードを上げていく


倍速にする行動の内容はどんなことでもいいです


時間の感覚はそれぞれの主観にすぎません


東京の人が田舎の人を見るとのんびりとしてるなと思います。その逆もあります


人それぞれ1日の時間の長さが違うのです




脳機能をアップさせることは自分の夢=ゴールに近づけるようになります


使っていなかった本当の力を手に入れて自分のゴールを達成する



人生のゴールを思い描いた時、もし周りにそれを邪魔するような人がいたら夢も叶わなくなります


他者のゴールに何らかの影響を与えてゴールを諦めさせる存在をドリームキラーと言います。



人生のゴールは自分だけのものにしておきましょう




クロックサイクルを上げて、脳のタスク処理を早めて、1日を送ってみてもいいかもしれません

全速脳〜脳は鍛えると100倍加速する

全速脳〜脳は鍛えると100倍加速する